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みんなの「お風呂ネタ」ブログ


番頭の東京23区銭湯「完全」制覇

2014/11/03 07:26
前回のブログで、東京23区のすべての区の湯を制覇しましたが、
銭湯を制覇できていない、目黒区・練馬区・江東区・杉並区をようやく制覇できました。

今回のルールは、

1.23区の各区に所在するいずれか一軒の銭湯にはいる。

2.銭湯、もしくは銭湯料金にてはいれるところであること。

です。

目黒区は廃業によって、練馬区・江東区・杉並区はスーパー銭湯などの施設ははいっているものの、
銭湯は未制覇でありました。

まずは、目黒区から。

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中目黒にある、「光明泉」(上目黒1-6-1)です。
中目黒駅より、日比谷線の線路に沿って恵比寿へ戻るかたちで、約5分ほどで着きます。

ここは、いわゆるデザイナーズ銭湯になり、改装して現代風のオシャレな銭湯になりました。
なんといっても屋上露天風呂がなかなかで、ついたてが気になるものの、ウッドデッキでのびのび出来ます。

また、内湯は炭酸泉がウリで、こじんまりはしてますが、ゆっくりとはいることができます。
銭湯というより、スポーツクラブのジャグジーのような雰囲気です。

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練馬区は、西武池袋線桜台駅より7分ほどの、「久松湯」(桜台4-32-15)です。

ここも、改装してデザイナーズ銭湯となった施設ですが、ここは温泉を掘削して、温泉銭湯にリニュアールしました。
全体にとてもオシャレで、圧迫感を与えない小さな鏡を配置してます。

温泉は黒湯で、露天風呂に使用されてますが、人気でけっこう混んでいます。

内湯には炭酸泉や泡系のお風呂が充実してますが、なんといっても電気風呂がオススメ。
低周波治療器のような揉む叩くの動作があり(仙川の「湯けむりの里」と同じもの)、とても効きます。
電気風呂が苦手な人も、是非体験してもらいたいです。

また、内湯の壁に映し出されるプロジェクトマッピングは、とても癒されます(この日は蛍)。
これ以外にも、カード式の脱衣ロッカーや、フロントまわりなど、従来の銭湯の概念からずいぶんと進化した施設です。

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江東区は、清澄白河の辰巳湯(三好1-2-4)です。
地下鉄清澄白河駅から5分程度で着きます。

ここは、至って普通の銭湯ですが、のれんをくぐると違った風景が現れます。

内湯は真ん中に大きく配置され、広くて落ち着きます。
が、これだけではありません。

離れにある露天風呂は、とっても風情があります。
まるで、高級旅館のような雰囲気で、その奥にはリラックススペースがあります。

また、男女別のフロントや、脱衣所に設けられた広いロビーなど、今までの古い銭湯のスタイルのまま改装したもので、地元の人のコミュニケーションスペースになってます。
清澄庭園からすぐなので、散策がてらに訪ねてみるといいかと思います。

最後は、杉並区です。

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杉並区の成田東にある、ゆ家和ごころ吉の湯(成田東1-14-7)です。

住宅地の真ん中に突然出てくる銭湯で、ここも新しい銭湯です。
和テイストにこだわっていて、特に露天風呂がオススメです。

露天風呂は炭酸泉とつぼ湯と水風呂で、つぼ湯には麻布黒美水温泉直送の黒湯温泉が注がれています。
まるで旅館に来ているような雰囲気で、のんびりと入っていられます。

内湯は泡系のお風呂中心で、露天風呂とは別の雰囲気が味わえます。
シャンプーと石鹸は備え付けではありませんが、フロントに申し出れば個包装のボディソープとリンスインシャンプーがもらえますので便利です。

この4軒で、23区すべての銭湯を体験できました。
最近の銭湯探検で思ったのは、「最近活気を取り戻している」という感想です。

今から10年前くらいまでは、スーパー銭湯が花盛りの時期でした。
街の銭湯のテリトリーを侵す形でできてきたスーパー銭湯に、競合しつつ、勝負に負けて廃業していく銭湯も少なからずあったかと思います。

ところが、そのスーパー銭湯が老朽化し、リニュアールという時期を迎えてきた昨今、設備投資の問題でリニュアールできず閉鎖に陥るところが増えてきました。

一方では、街中の銭湯が見直され、外部の運営会社によってリニュアールされ、施設のみ維持を続ける銭湯が急速に増えています。
前述のデザイナーズ銭湯がそれで、元々あった街中の銭湯の運営を別会社が仕切るといったスタイルになっています。

もちろん、昔ながらの銭湯も存在し、上野の燕湯は「有形文化財」に指定されており、観光客がひっきりなしに訪れています。

銭湯復権の時代が到来か?というところですが、そのリニュアールもできず、燃料費維持費高騰で廃業していく銭湯も相当数あります。
自治体の支援も必要ですが、まずは我々が週1月1でいいから、利用していくことが大事かと思います。






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番頭の東京23区制覇

2014/09/15 18:46
東京23区に住むワタシ。

23区住民として、またホームページ管理者として、はてまた温泉ソムリエとして、一度はっきりさせておきたいことがありました。

東京23区の銭湯、日帰り温泉施設、健康ランド、スーパー銭湯において、23区制覇をしたいと思いました。

ルールは、東京23区各区に所在する銭湯、スーパー銭湯、日帰り温泉、健康ランドのいずれかを利用することです。

ワタシは元々台東区民であるため、台東区の銭湯は制覇済みですので、他の区の施設の利用実績を過去のホームページやデータペースから調べました。

その結果、8月下旬の段階で、

◎銭湯を制覇 ⇒台東区、墨田区、荒川区、葛飾区、足立区、板橋区、大田区、渋谷区、千代田区、世田谷区、江戸川区、文京区、北区、渋谷区、中央区、品川区、豊島区

◎スーパー銭湯、日替わり温泉施設を含めての制覇⇒練馬区、杉並区、江東区、目黒区

となり、制覇していない区は、新宿区と中野区となりました。

そこで、まずは新宿区の銭湯から。

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新宿区山吹町にある、松の湯さんです。

広いお風呂と、露天風呂がウリというのは事実で、真ん中にデンと構える広い浴槽は、のびのびできていいです。
また、都心部には珍しい、覆いの一切ないフルオープンな露天風呂は開放的です。

看板に「ザ・銭湯」とありますが、狭いスペースにこれだけ魅力的なお風呂を詰め込んだのは素晴らしいのひとことです。
場所は地下鉄江戸川橋駅から10分ほどですが、とにかく住居表示の看板がなく、住所だけで探すのには一苦労でした。

そして、翌週は中野区に移動し、アクア東中野さんへ。

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ここも狭いスペースに、露天風呂、炭酸泉、ジャクジー、サウナ、そしてプールと、地元の人に人気の銭湯です。
さらに、内湯ではテレビが見られて、スポーツ中継の日はなかなかお風呂からあがれません。

場所も、JR東中野駅から近く、角を曲がるとすぐ電車が見えます。
中野区近辺にスーパー銭湯がないのは、こうした銭湯に活気が残っているからなんだと思いました。

と、いうわけで、23区の制覇はできました。
しかし、目黒区はかつてあった「大江戸東山温泉」が廃業になっているため、現存する施設の制覇が済んでいません。

また、杉並区、練馬区、江東区においては、高井戸温泉美しの湯、豊島園庭の湯、大江戸温泉物語を含めての制覇ですので、純粋に銭湯を制覇したいです。

今後の目標もできたことですし、まだまだ23区制覇の道のりは続きます。
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のれんは主張する-その2

2013/06/02 10:36
以前のブログで、温泉やスーパー銭湯の入口ののれんについて特集をしましたが、今回は第二弾です。

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まずは、オーソドックスなのれんから。

左は、東京都足立区の大谷田温泉明神の湯
施設が湯治宿をイメージしているせいか、雰囲気もまるで時代劇のセット。
のれんの「男」「女」の字も達筆な字です。

右は、埼玉県の杉戸町にある雅楽の湯(うたのゆ)。
ここは、縦書きでしっかり、「殿方」「婦人」と書いてあり、施設のイメージもスーパー銭湯よりは、日帰り温泉施設となっています。
雰囲気も明るく、和風な感じに見えますね。

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左は、東京都の大井町駅すぐにある、お風呂の王様大井町店
ホテルと併設されたスーパー銭湯なためか、「MEN」「WOMEN」と小さくはいっています。

右は、神奈川県茅ヶ崎市の竜泉寺の湯
のれんは普通に「男湯」「女湯」ながら、「ごゆっくりおすごしください」という心遣いが書かれています。

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男という字もいろんな書き方があります。

左は、埼玉県久喜市の東鷲宮百観音温泉
「男」と上に書いてあり、のれんは長めになっています。

右は、埼玉県さいたま市の見沼天然温泉小春日和
「おとこ」の字は縦書きになっており、施設の雰囲気に合った黄緑色ののれんになっています。

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施設によっては、短めののれんになっているところも。

左は、埼玉県吉川市の吉川天然温泉ゆあみ、右は栃木県那須市の板室温泉グリーングリーンです。

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施設名を大きく入れたのれんもあります。

左は、東京都足立区の西新井駅前にある大師の湯
でかでかと「大師の湯」と書いてあり、「男」の文字は小さめです。

右は、千葉県富津市の海辺の湯
ここも、施設名と「男湯」の字が同じ大きさです。

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ここからは特徴のあるのれんを紹介します。

まずは、左の埼玉県越谷市のゆの華越谷店
ここは、男女入れ替え制をとっているため、のれんには「男」「女」の表示はありません。
足元にあるあんどんと、フロントに書いてある表示を見てどちらか判断します。

右は、埼玉県の春日部湯元温泉
これでもかというくらい、大きな字で「男湯」と書いてありますが、のれんは短めの横長のものです。

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左は、東京都の巣鴨にある染井温泉SAKURA
白地に黒という珍しい配色ののれんですが、まわりのイメージにあっています。

右は、山梨県山中湖町の紅富士の湯
湯と書いてありますが、左下に「との」と書いてあります。


こうして、のれんひとつとっても、各施設さまざまな顔があります。
その施設のイメージや、求めているもの、また施設の特徴がわかってきます。

最近は、脱衣所から先は携帯カメラやデジカメの使用がうるさくなってきており、なかなか施設の記念になるものを写真に収めてくるのが難しくなってきています。
こうしたのれんを撮ってきて、その施設を思い出してみるのもいいのではないでしょうか?
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残念な結果でした…

2012/04/06 07:34
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今シーズンの滑りおさめということで、新潟の神立高原スキー場へ行ってきました。

この神立高原スキー場は1986年オープン。
つまりバブルの真っ最中にできたスキー場で、いわゆるコンビニエントスキー場です。
当時は朝6時くらいから、21時のナイターまで毎日営業しており、また無料の仮眠所とスパを併設していて、ザコ寝をして朝6時からのパウダースノーを攻める、そんなスキーヤーもいました。
1日券を買うと、クロワッサンが1コ付き、それを食べてコーヒーを飲んで滑り出しをする、そんなサービスもありました。

ワタシもスキーを始めた頃、当時の職場の人とよくこの神立に来てました。
超初心者にはちょっときつい斜面でしたが、けっこう滑れるもんです。

そんな思い出を、当時のポスターを見ながら思い出していました。
ポスターは、スキーセンター内に貼ってあります。

で、当日は残念ながら1日小雨模様。
ポンチョは要りませんでしたが、あいにくの天気で、早めに切り上げました。
シーズンの滑りおさめ、ちょっと残念な結果です。

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スキー以外の楽しみが、温泉。
ここ神立スキー場には、神立ゴールデンスパがあります。
今回ここ神立を滑りおさめにした目的のひとつでもありました。

このスパは、以前も来てますが、露天風呂からのゲレンデの眺望が素晴らしく、スキーヤーの滑っている姿を眺めつつ、温泉が楽しめるという最大の特徴がありました。
アメニティグッズもしっかり装備され、タオル付き1500円の入館料もなんの苦にもなりませんでした(当時は激安チケットパックの中にスパ利用券はついてました)。

今回行ってみて残念だったのは、その露天風呂からゲレンデが見えなくなってしまったこと。
内風呂からは見えますが、湯気で曇ってしまい、あまり鮮明にゲレンデは見えません。
ゲレンデの方向に大きなついたてができてしまい、せっかくの眺望がなくなりました。

その他にも、清掃が行き届いてないせいか、湯船の底にゴミがあったりとか、お湯の出がイマイチだったりとか、非常に残念な結果でした。

ゴールデンスパの営業も、ついに土休日限定になってしまいました。
日中の利用時間も18時まで、料金が安くなったのはいいですが、ワタシは今まで通りのサービスで、1500円とってもらってかまいません。
せっかく温泉に来ているので、少しぐらいゆったりしたい、18時以後も滞在したいものです。

神立スキー場も、運営会社が変わったりして、ゴタゴタしているようですが、こんな小さなサービスも大事にしてもらいたいと思います。

ちなみに、帰りの高速は大渋滞にハマり、しびれをきらして高崎ジャンクションから、北関東道→東北道へ逃げて、東京へ帰りました。
30キロ遠回りになりますが、東北道が渋滞が早めに解消したため、なんとか21時に浦和に戻ってこれました。

それにしても、残念な今シーズンの滑りおさめでした。


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お初の温泉めぐり春の巻

2012/03/20 18:54
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前回に引き続き、新たに行った温泉をレポートしていきます。

まずは、かすかべ湯元温泉です。
春日部駅から、かすかべ温泉行き、またはウイングハット行きバスが出ていますが、せんげん台駅・武里駅または野田線豊春駅から無料送迎バスが出ていますので、そちらが便利です。
ハローワークの近くにあり、まわりは田園風景の何もないところに突然出てきます。

この施設、出来て20年になるそうですが、以前は2300円もする施設で、知っていてもなかなか利用することはありませんでした。
が、最近値下げになり、平日1300円、土休日1700円とぐっと安くなりました。

泉質も茶褐色の湯ながら、塩分のまったくない珍しい湯となってますが、肌にやさしくなめらかな感じがします。
天然温泉はほとんどのところに使われているので、じっくり味わうことができます。

施設はとにかく大きく、大型の健康ランドといった感じです。
テルメプールもあり、ジャグジーとしても利用できるので、水着持参で行きたいものです。
休憩施設はとにかく豊富、お風呂もとにかく広く、よほどの混雑でない限りは大丈夫です。
ただ、露天風呂はいいですが、まわりがなにもないので、眺望としてはつまらないです。

割引券や、曜日ごとの割引デーなどもあり、以前から比べるととても行きやすくなり、またファミリーでも1日楽しめる施設です。
特に近隣には屋内プール施設がないため、プールとしても利用できて便利です。


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続いては、市川市にある、クリーンスパ市川です。
国道357号線が近くを通り、JR京葉線も見えますが、近隣に駅はないので、地下鉄東西線原木中山駅が最寄り駅ということになります。
無料送迎バスが出ており、このほか行徳駅や本八幡駅、西船橋駅からもアクセスできます。

ここは、市の施設ですが、設営と運営は民間になっており、セントラルスポーツが運営をしており、まさにスポーツジムの一部といった感覚です。
隣のクリーンセンター(清掃工場)からの余熱を利用しており、天然温泉ということになっています。

入場のしかたが特徴があり、まず入場料として200円を払い、入場カードを使い自動改札ゲートを通り、受付します。
受付でICタグ付きのカギを受け取り、中は自動改札になっており、大浴場入口にも自動改札があります。
このどこを通ったかで精算され、差額分を支払う仕組みになっています。

問題の温泉ですが、露天風呂のみ使用されており、茶褐色の典型的な東京の温泉です。
五右衛門風呂にも使用されていますが、よくあたたまる泉質は近隣の温泉施設と変わりません。

大浴場はそれほど広くなく、洗い場もそれほど多くありません。
露天風呂も思ったより広く感じませんが、江戸川が横に流れており、ついたての奥からのどかな風景がのぞめます。
また、富士見の窓があり、方向的に快晴時は富士山が見えるはずです。

スポーツジムやマッサージなども充実しており、そのせいか人気が高く、平日でもかなりの人でした。
そのため、あまりゆっくり休憩するスペースがないのが残念です。
また、「五右衛門風呂は10分程度でお譲りください」とあるのに、露天風呂には時計がなく、内風呂の時計を覗き見ることもできないのは困りものです。

場所的に、ららぽーとや、ディズニーランドの帰りも利用できる便利な位置で、浦安にある大型スパなどに比べても安い料金(平日600円土休日700円)なので、けっこう人気があるのがわかります。
江戸川のサイクリングロードにも面しており、自転車でのアクセスもいいかもしれません。

こうして関東圏のスーパー銭湯や温泉施設のうち、自宅から1時間くらいのところは大半を制覇することができました。
これからも新しい施設が出来ていきますが、一方で廃業する施設もぼちぼち出てきており、健康ランドもスーパー銭湯も、街の銭湯同様に厳しい時代にはいってきました。
価格や特徴をもった施設をアピールするのもいいですが、小さなサービスも忘れず、がんばってほしいものです。
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お初の温泉めぐり冬の巻-その2

2012/03/15 22:53
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前回に引き続き、温泉レポート第二弾です。

まずは、横浜の「天然温泉・満天の湯」からです。

横浜から相鉄線で10分ちょっとの上星川駅よりすぐの、便利な駅近温泉です。
駅を出て、左手に進むとスーパー・相鉄ローゼンの奥にあります。

広く、思ったより奥行きのある施設で、駅近ということと、国道16号線沿いの便利なアクセス、そして日曜ということで混雑しています。
が、洗い場は広く、特に売り物の露天風呂は思ったより楽しめます。

露天風呂の浴槽は、壁に沿うように配置され、すべてに屋根があるため雨でも楽しめ、吹き抜けから空も見えます。
種類も多く、超音波シルクバスもあり、また薬湯もあり、なかなか楽しめます。
露天風呂が天然温泉になっており、茶褐色の湯で、とてもあたたまります。

料金も決して高くはないですが、混んでいたせいもあり、ゆっくり楽しめる施設がないのが残念なところです。

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続いては、大宮にある「清河寺温泉」です。

最寄り駅はJR西大宮駅ですが、ちょっと距離はあり、大宮駅からバスなら施設の前を通ります(清河寺下車)。
ちょうど大型パチンコ店の横に位置しており、このパチンコ屋さんが掘り当てた温泉ということだそうです。

施設ですが、雰囲気満天の高級旅館の離れのような感じです。
こじんまりとした入口に比べ、中は広く、ゆっくり休憩できるリラクゼーションスペースもとってあります。

お風呂のほうですが、とにかく露天風呂にこだわっています。
非常に雰囲気を大事にしており、横には竹林が、そして広々とした風景が楽しめます。

源泉掛け流しをうたっており、特に非加熱源泉の浴槽は、「冬場はぬるい」とあるとおりですが、けっこう人気で、20分くらいはいっても足りないくらいの低温です。
室内は泡系のお風呂でまとまっていて、どちらかというと露天風呂メインにつくられていますが、洗い場は広く、混雑しても問題はなさそうです。

欠点は露天風呂の大半に屋根がなく、雨の日はちょっと辛いことぐらいで、とてもよくできた施設だと思います。

この温泉レポート、次回も続きます。次回の更新をお楽しみに。
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お初の温泉めぐり冬の巻-その1

2012/03/11 18:56
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1月から、今までいったことのない、新しい温泉施設に何軒か出かけてきました。
2回に分けて更新していきます。

まずは、塩原にある「塩原あかつきの湯」

西那須野塩原インターと、塩原の温泉街の途中にあり、ちょうど山道をのぼっていく手前にあります。
リゾート地の中に突然出てくる施設で、温泉地というイメージはないです。

施設は普通の天然温泉と、バーデプールがあり、小さいながら露天風呂があります。
プールにはジャグジーがあり、いかにもリゾート地の中にある施設です。

施設的にはそれほど大きくなく、特に露天風呂がちょっと残念なくらい小さいです。
壁で囲われて、まわりの景色もあまり見えず閉鎖的です。
洗い場も少なく、サウナもたいして広くないです。

料金も800円、土日1000円と、プールを利用しないととても元がとれない高さです。
これなら、もう少し走って塩原温泉街の施設か、インター近くの温泉のほうが良かったです。
上品な施設を求める方、男女混浴(水着着用)をしたい方は良いでしょうが。

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次は、群馬の老神温泉の「湯元華亭」です。
沼田インターから国道120号線沿いの「ロマンチック街道」沿いにあります。

昔から、「かっけ川場に瘡 老神」といわれる名湯の老神。
観光バスがはいっていくのが厳しいほどの小さな温泉街ですが、そんな中で日帰りの施設として誕生した施設です。

もともと老神には温泉街の中に日帰り専用の温泉がありましたが、それに比べ比較的歴史は浅い施設となります。
当時はもっと高い印象があって、知っていてもなかなか立ち寄らなかった施設でしたが、料金を時間制にしたため、2時間500円、1日1000円と実質値下げとなりました。
今回、スキー場にあったクーポン券を使い、食事つき1200円で利用しました。

お風呂のほうは、渓流沿いの露天風呂と、大きな丸い内風呂が印象的で、特に露天風呂は落ち着きます。
洗い場も多く、全体にいい感じですが、サウナはありません。
男女入れ替え制をとっており、それぞれ違うお風呂を楽しめるのもいいところです。

温泉の泉質もさすがに良く、無色透明ながらも良くあたたまります。
料理のほうも、700円相当とは思えぬ豪華なものでした。
ただ、施設までの道がとても狭く、対向車が来ると厳しいところもあったりするのが残念です。

国道から少し距離があるので、スキー帰りに寄る人は少ないようですが、十分使える施設ですので、オススメです。

次回のブログでは、横浜の「天然温泉満天の湯」、大宮の「清河寺温泉」、春日部の「春日部湯元温泉」あたりをご紹介したいと思います。
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今年初滑り

2012/01/22 16:28
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もう二週間も前ですが、今季初滑り報告などを。
9日の成人の日、川場スキー場へ行ってきました。

高速は至ってスムーズで、あっという間に沼田インターまで着きましたが、チェーン装着のトラブルがあって、スキー場への到着は大幅に遅れました。
それでも10時には滑走開始と、まぁまぁなんとか普段の時間です。

シーズン初めということで、雪不足では?ということも心配してましたが、画像にもあるように非常にいい雪の中、滑走が楽しめました。
積雪は120センチ越えと、さすが北関東でも奥地、シーズン初めでこれだけあれば、5月近くまではいけそうな今シーズンです。

実はこの川場スキー場は2回目になりますが、前回と大幅に変わったのは、前回有料だったあの川場名物立体駐車場が無料化されたことです。
各階にシャワー付き更衣室完備、しかもアフタースキーが楽しめる大型スキーセンターが併設と、ホント便利です。

また、リフト券体系も大幅に変わり、1日券の他に、午前・午後券、さらにスーパー午前・午後券と、着いた時刻にあわせてのリフト券が選択できるありがたさ。
1日券より400円も安い、スーパー午後券を使い、オトクに滑りました。

コースも非常に充実しています。
川場といえば新しいスキー場ゆえのコースの狭さが指摘されていますが、中央のコースを滑っていればそれほどは感じません。
初級者にはちょっと厳しいところもありますが、中級レベル以上ならなんら問題ありません。
この日は比較的空いていて、ストレスなく滑れました。

中央のパノラマレストランにはドリンクバーがあったりしますし、スキーセンター内もあるため、食事時に困ることもないと思います。
以前からの川場のイメージは、ずいぶんと変わったと言えます。

また、川場へ向かう途中の県道には、道の駅ができ、また日帰り温泉、および日帰り入浴可能な温泉がたくさんできました。
道もだいぶ良くなってきたので、大雪でなければ快適にアクセスできます。

しかし、心配される冬場恒例の、関越道「沼田渋滞」。
15時から19時くらいまでの帰り車渋滞を避けるため、やむなく温泉は後回しで高速に乗りました。

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そして、なんだか知らない間に着いたのは、足利市にあるスーパー銭湯「幸の湯」
実は関越道から東北道に抜けるため、あえて高崎から北関東自動車道を利用しました。
できたばかりの北関東道はガラガラですが、全線2車線なのでちょっと退屈です。

このスーパー銭湯は天然温泉ですが、これといった特徴はありません。
ただ、変わり湯のスペースを広くとってあったり、洗い場が広々としていたり、スーパー銭湯として及第点を与えられる出来です。
飲食スペースにはラムネがおいてあり、やはり地元の高齢者とそのファミリーを狙ったつくりになっているのも、さすがではあります。

というわけで、おかげさまで「沼田渋滞」も、関越の渋滞もまったくなく、東北道ももちろんスムーズで帰ってこれました。
ただ、羽生パーキングエリアの「レモン牛乳」は売り切れでした、でも足利行ったんだからそこで買えたような気もしますけど。。

次回は2月の予定。
今年はいろんなメンバーとスキーに行きまくりたいと思います。
でも次回は東北道方面になりそうです。。。
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今年最後のさっぱり爽快

2011/12/23 16:58
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昨日は12月22日、冬至でした。
とにかく寒く、風がこたえる1日でした。

そんな中、今年最後のスーパー銭湯へ行ってきました。
昨年もクリスマスイブに行った、「笑がおの湯松戸矢切店」を今年最後の湯として行ってきました。

ここは北総線矢切駅直結の好立地なんですけど、松戸経由でも行けるので、ワタシはたいてい松戸駅からバスで訪れるんですが、三連休前ということで、駅前が大渋滞。
バスで1時間近くかかってしまいました。
ちなみに、去年もクリスマス渋滞とかでやはり時間がかかっているので、電車賃節約にはなるルートですが、時間短縮にはならないルートです。

まずは、一度目の入浴。
寒さで縮こまったカラダをあたためて、さっと入浴です。
この日は冬至ということで、露天風呂の変わり湯が「ゆず湯」でした。
ホンモノのゆずがネットに入れて浸かっており、今年もしっかりゆず湯を体感できました。
こういう季節のイベントは、取りこぼしなく実施したいものです。

さっとカラダを温めてから、一度休憩スペースでごろ寝です。
といっても、ずっと携帯をいじりながら、30分ほど経ってしまいましたけど。

その後二度目の入浴。
ここで、シャンプーしたり、ヒゲ剃りしたりして、最後に露天風呂でテレビを眺めて入浴です。
ここは、露天風呂で普通にテレビが見れる(他の施設は音量を絞ってあったりして、楽しめない所が多い)のが嬉しいです。

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そして、湯上りのビール。
仕事帰りに寄ったため、この一杯はさらに格別です。

今年は休みがあと2日しかないので、スーパー銭湯巡りはこの日で最後です。
来年はどこのスーパー銭湯を一発目にするか、その楽しみを抱えて、きつい年末を乗り切ろうと思います。
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隠すのがマナー?じゃないのか?

2011/11/30 21:23
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昨日も行ってきました、スーパー銭湯。
今回は、以前八潮市に住んでいた時、頻繁に通っていた「湯屋処まつばら」です。

ここは、東武線松原団地駅より南に3分ほどの、駅近のスーパー銭湯です。
なにしろ、露天風呂は東武線の線路の横にあり、電車が通るたびに音が聞こえるほどのところです。

以前と変わったのは、フロントの位置。
以前は大浴場へ行く階段の下にあり、再入浴ができなかったのですが、入口すぐ近くにフロントをもってくることによって、お食事処で休憩してから再度入浴できますし、マッサージやエステ、カットをしてもらってからの入浴もできます。

なにしろマンモス団地の近くにあるため、土日の夕方は子供が多く落ち着かないですが、平日は至って普通です。
ただし全体に浅めで、肩まで浸かるには寝転がらなくてはならず、またぬるめの湯なのであったまるのも時間がかかります。
しかし、お風呂の種類の多さ、ふたつあるサウナルームなど、まだまだ魅力は褪せていません。

ここはクルマで来た場合は、東武線の高架の下に停めますが、入れ方が前向きと後ろ向きで指示されており、これを守らないとえらく苦労します。
特にワンボックスと外車は大変ですので、指示どおり入れましょう、それにしても狭すぎですが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、最近、大浴場で前を隠さずはいる人多くありませんか?
特に20代以前の若い人に多いですが、男に限らず女も前を隠さずにはいってくる人が多いらしいのです。
以前同行した女の子に聞いたところ、若い女の子がなんとサウナに隠さず堂々とはいってきたとのこと。
凄いなぁと驚きましたが、別に珍しいことじゃないそうです。
GREEのコミュでもこの話題が出てきましたが、「隠すほうが少数派」にはびっくりです。

ワタシたちの世代(ちなみに40代)は、銭湯でタオルで前を隠してはいるというのが、当然のエチケットと教わってきました。
「前を隠してはいる」のが大人の仲間入り、のようなものがあったものです。
銭湯の入り方ルールなどにも、こういったイラストがあったはずです。
ちなみに「恥ずかしいから」でなく、「お風呂にはいる時のしきたり」みたいなもので、飛び込むのでなく、優雅にはいる上ではこうした入り方が当たり前ではないかと思います。

若い世代に隠さない人が多いのは、銭湯など公共浴場慣れしていない人が多いからだと思います。
もう家に当たり前に風呂がついている、これでは銭湯など行かないので、公衆浴場のルールなんて教えられないし、知らないのが当たり前。

むしろ、「お風呂や温泉だから、開放的にはいる」のだそうで、「隠すのはおかしい」とも。
なんということ、ジェネレーションギャップですねぇ。

ワタシはもちろん隠すし、隠さない人の神経はおかしいと思っています。
あなたは、「隠す派」ですか?「隠さない派」ですか?
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タイトル 日 時
いい風呂の日のいい風呂
いい風呂の日のいい風呂 11月26日は、いい風呂の日。 特にスーパー銭湯のイベントが多く開催されていますが、イマイチ認知度はありません。 ...続きを見る

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2011/11/28 20:56
都内から60分弱のリゾート
都内から60分弱のリゾート 一段と冷え込んだ立冬となった今日ですが、休みだったのでまたまた温泉に行ってきました。 今回は、JR我孫子駅よりバスで10分ほどの「手賀沼観光リゾート・満天の湯」へ行ってきました。 ...続きを見る

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2011/11/08 20:58
小さな旅湯けむり気分
小さな旅湯けむり気分 今日は久しぶりの平日休み、しかも品川に用があったため、ついでに川崎市の「縄文天然温泉・志楽の湯」に行ってきました。 ...続きを見る

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2011/10/28 20:54
コスモスとあの花を探して・・
コスモスとあの花を探して・・ こないだの日曜日、秩父までクルマで出かけてきました。 紅葉にはまだ早いけど、温泉とグルメと花を目指して出かけました。 ...続きを見る

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2011/10/23 18:36
木のぬくもりを感じる温泉
木のぬくもりを感じる温泉 今週も行ってきました、スーパー銭湯。 なんか今月はお風呂づいていますね。 ...続きを見る

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2011/10/21 19:08
今日は銭湯(1010)の日
今日は銭湯(1010)の日 今日は10月10日、銭湯の日です。 知ってはいたのですが、今日の「ヒルナンデス」を見るまですっかりネタにするのを忘れていました。 ...続きを見る

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2011/10/10 18:37
のれんは主張する!
のれんは主張する! ワタシの「イマつぶ」のアイコンになっている、温泉やスーパー銭湯の浴場入り口に掲げられている、のれん。 いつも何気なくみているものですが、各施設ともに微妙にデザインが違っているもんなのですね。 ...続きを見る

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2011/10/02 08:30

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