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ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

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ブログ名
ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』
ブログ紹介
提供:JUJU様 。
ようこそお越しくださいました。このブログは、私ワクワク湯番頭の現在と過去を織り交ぜた、つぶやきの羅列です。
*なお、この「ワクワク湯」は、現存しない施設ですので、お断りしておきます。

ついに、「非日常的つぶやき」も、『イマつぶ』に!
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幸せの黄色い●●●

2012/04/11 00:29
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上野名物の、東京メトロ銀座線の踏み切り。
銀座線の検車庫に向かう、引込み線についている踏切で、おおよそ1時間に2回ほど入庫のために踏切が降ります。
ワタシはこの踏み切りをバイクで通り、外務につくわけですが、運悪く踏み切りにひっかかってしまいました。

しかし、今日はやけに人が多いな、カメラを持った人間がやたらにいるなぁ、と思ったら、なんとその後に、新型銀座線1000型がやってきました。

この日は試運転の日にあたり、たまたま待ち構えていた鉄オタたちを驚かせました。
一部のオタには情報が漏洩したようですが、仕事で東京メトロの建物に行っているワタシですら、そんな情報知りませんでした。

この新型銀座線はまだ走っている姿は少なく、1日およそ8往復から10往復くらいなので、ワタシなどは「幸せの黄色い銀座線」と呼んでいます。
現にこの後、当たりつき自販機に珍しく当たりました。
これをジンクスと呼んでも、悪くはないでしょう。

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新型銀座線のダイヤはHPにて公開されており(ダイヤはこちら)、待ち構えていれば出会えるはずですが、その目的もなく、突然現れた場合は、ハッピーなことがあると思いたいです。

いずれは続々と投入されますが、まだまだ希少価値の銀座線。
スクープできたことにも感謝したいものです。
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残念な結果でした…

2012/04/06 07:34
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今シーズンの滑りおさめということで、新潟の神立高原スキー場へ行ってきました。

この神立高原スキー場は1986年オープン。
つまりバブルの真っ最中にできたスキー場で、いわゆるコンビニエントスキー場です。
当時は朝6時くらいから、21時のナイターまで毎日営業しており、また無料の仮眠所とスパを併設していて、ザコ寝をして朝6時からのパウダースノーを攻める、そんなスキーヤーもいました。
1日券を買うと、クロワッサンが1コ付き、それを食べてコーヒーを飲んで滑り出しをする、そんなサービスもありました。

ワタシもスキーを始めた頃、当時の職場の人とよくこの神立に来てました。
超初心者にはちょっときつい斜面でしたが、けっこう滑れるもんです。

そんな思い出を、当時のポスターを見ながら思い出していました。
ポスターは、スキーセンター内に貼ってあります。

で、当日は残念ながら1日小雨模様。
ポンチョは要りませんでしたが、あいにくの天気で、早めに切り上げました。
シーズンの滑りおさめ、ちょっと残念な結果です。

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スキー以外の楽しみが、温泉。
ここ神立スキー場には、神立ゴールデンスパがあります。
今回ここ神立を滑りおさめにした目的のひとつでもありました。

このスパは、以前も来てますが、露天風呂からのゲレンデの眺望が素晴らしく、スキーヤーの滑っている姿を眺めつつ、温泉が楽しめるという最大の特徴がありました。
アメニティグッズもしっかり装備され、タオル付き1500円の入館料もなんの苦にもなりませんでした(当時は激安チケットパックの中にスパ利用券はついてました)。

今回行ってみて残念だったのは、その露天風呂からゲレンデが見えなくなってしまったこと。
内風呂からは見えますが、湯気で曇ってしまい、あまり鮮明にゲレンデは見えません。
ゲレンデの方向に大きなついたてができてしまい、せっかくの眺望がなくなりました。

その他にも、清掃が行き届いてないせいか、湯船の底にゴミがあったりとか、お湯の出がイマイチだったりとか、非常に残念な結果でした。

ゴールデンスパの営業も、ついに土休日限定になってしまいました。
日中の利用時間も18時まで、料金が安くなったのはいいですが、ワタシは今まで通りのサービスで、1500円とってもらってかまいません。
せっかく温泉に来ているので、少しぐらいゆったりしたい、18時以後も滞在したいものです。

神立スキー場も、運営会社が変わったりして、ゴタゴタしているようですが、こんな小さなサービスも大事にしてもらいたいと思います。

ちなみに、帰りの高速は大渋滞にハマり、しびれをきらして高崎ジャンクションから、北関東道→東北道へ逃げて、東京へ帰りました。
30キロ遠回りになりますが、東北道が渋滞が早めに解消したため、なんとか21時に浦和に戻ってこれました。

それにしても、残念な今シーズンの滑りおさめでした。


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お初の温泉めぐり春の巻

2012/03/20 18:54
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前回に引き続き、新たに行った温泉をレポートしていきます。

まずは、かすかべ湯元温泉です。
春日部駅から、かすかべ温泉行き、またはウイングハット行きバスが出ていますが、せんげん台駅・武里駅または野田線豊春駅から無料送迎バスが出ていますので、そちらが便利です。
ハローワークの近くにあり、まわりは田園風景の何もないところに突然出てきます。

この施設、出来て20年になるそうですが、以前は2300円もする施設で、知っていてもなかなか利用することはありませんでした。
が、最近値下げになり、平日1300円、土休日1700円とぐっと安くなりました。

泉質も茶褐色の湯ながら、塩分のまったくない珍しい湯となってますが、肌にやさしくなめらかな感じがします。
天然温泉はほとんどのところに使われているので、じっくり味わうことができます。

施設はとにかく大きく、大型の健康ランドといった感じです。
テルメプールもあり、ジャグジーとしても利用できるので、水着持参で行きたいものです。
休憩施設はとにかく豊富、お風呂もとにかく広く、よほどの混雑でない限りは大丈夫です。
ただ、露天風呂はいいですが、まわりがなにもないので、眺望としてはつまらないです。

割引券や、曜日ごとの割引デーなどもあり、以前から比べるととても行きやすくなり、またファミリーでも1日楽しめる施設です。
特に近隣には屋内プール施設がないため、プールとしても利用できて便利です。


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続いては、市川市にある、クリーンスパ市川です。
国道357号線が近くを通り、JR京葉線も見えますが、近隣に駅はないので、地下鉄東西線原木中山駅が最寄り駅ということになります。
無料送迎バスが出ており、このほか行徳駅や本八幡駅、西船橋駅からもアクセスできます。

ここは、市の施設ですが、設営と運営は民間になっており、セントラルスポーツが運営をしており、まさにスポーツジムの一部といった感覚です。
隣のクリーンセンター(清掃工場)からの余熱を利用しており、天然温泉ということになっています。

入場のしかたが特徴があり、まず入場料として200円を払い、入場カードを使い自動改札ゲートを通り、受付します。
受付でICタグ付きのカギを受け取り、中は自動改札になっており、大浴場入口にも自動改札があります。
このどこを通ったかで精算され、差額分を支払う仕組みになっています。

問題の温泉ですが、露天風呂のみ使用されており、茶褐色の典型的な東京の温泉です。
五右衛門風呂にも使用されていますが、よくあたたまる泉質は近隣の温泉施設と変わりません。

大浴場はそれほど広くなく、洗い場もそれほど多くありません。
露天風呂も思ったより広く感じませんが、江戸川が横に流れており、ついたての奥からのどかな風景がのぞめます。
また、富士見の窓があり、方向的に快晴時は富士山が見えるはずです。

スポーツジムやマッサージなども充実しており、そのせいか人気が高く、平日でもかなりの人でした。
そのため、あまりゆっくり休憩するスペースがないのが残念です。
また、「五右衛門風呂は10分程度でお譲りください」とあるのに、露天風呂には時計がなく、内風呂の時計を覗き見ることもできないのは困りものです。

場所的に、ららぽーとや、ディズニーランドの帰りも利用できる便利な位置で、浦安にある大型スパなどに比べても安い料金(平日600円土休日700円)なので、けっこう人気があるのがわかります。
江戸川のサイクリングロードにも面しており、自転車でのアクセスもいいかもしれません。

こうして関東圏のスーパー銭湯や温泉施設のうち、自宅から1時間くらいのところは大半を制覇することができました。
これからも新しい施設が出来ていきますが、一方で廃業する施設もぼちぼち出てきており、健康ランドもスーパー銭湯も、街の銭湯同様に厳しい時代にはいってきました。
価格や特徴をもった施設をアピールするのもいいですが、小さなサービスも忘れず、がんばってほしいものです。
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お初の温泉めぐり冬の巻-その2

2012/03/15 22:53
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前回に引き続き、温泉レポート第二弾です。

まずは、横浜の「天然温泉・満天の湯」からです。

横浜から相鉄線で10分ちょっとの上星川駅よりすぐの、便利な駅近温泉です。
駅を出て、左手に進むとスーパー・相鉄ローゼンの奥にあります。

広く、思ったより奥行きのある施設で、駅近ということと、国道16号線沿いの便利なアクセス、そして日曜ということで混雑しています。
が、洗い場は広く、特に売り物の露天風呂は思ったより楽しめます。

露天風呂の浴槽は、壁に沿うように配置され、すべてに屋根があるため雨でも楽しめ、吹き抜けから空も見えます。
種類も多く、超音波シルクバスもあり、また薬湯もあり、なかなか楽しめます。
露天風呂が天然温泉になっており、茶褐色の湯で、とてもあたたまります。

料金も決して高くはないですが、混んでいたせいもあり、ゆっくり楽しめる施設がないのが残念なところです。

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続いては、大宮にある「清河寺温泉」です。

最寄り駅はJR西大宮駅ですが、ちょっと距離はあり、大宮駅からバスなら施設の前を通ります(清河寺下車)。
ちょうど大型パチンコ店の横に位置しており、このパチンコ屋さんが掘り当てた温泉ということだそうです。

施設ですが、雰囲気満天の高級旅館の離れのような感じです。
こじんまりとした入口に比べ、中は広く、ゆっくり休憩できるリラクゼーションスペースもとってあります。

お風呂のほうですが、とにかく露天風呂にこだわっています。
非常に雰囲気を大事にしており、横には竹林が、そして広々とした風景が楽しめます。

源泉掛け流しをうたっており、特に非加熱源泉の浴槽は、「冬場はぬるい」とあるとおりですが、けっこう人気で、20分くらいはいっても足りないくらいの低温です。
室内は泡系のお風呂でまとまっていて、どちらかというと露天風呂メインにつくられていますが、洗い場は広く、混雑しても問題はなさそうです。

欠点は露天風呂の大半に屋根がなく、雨の日はちょっと辛いことぐらいで、とてもよくできた施設だと思います。

この温泉レポート、次回も続きます。次回の更新をお楽しみに。
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お初の温泉めぐり冬の巻-その1

2012/03/11 18:56
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1月から、今までいったことのない、新しい温泉施設に何軒か出かけてきました。
2回に分けて更新していきます。

まずは、塩原にある「塩原あかつきの湯」

西那須野塩原インターと、塩原の温泉街の途中にあり、ちょうど山道をのぼっていく手前にあります。
リゾート地の中に突然出てくる施設で、温泉地というイメージはないです。

施設は普通の天然温泉と、バーデプールがあり、小さいながら露天風呂があります。
プールにはジャグジーがあり、いかにもリゾート地の中にある施設です。

施設的にはそれほど大きくなく、特に露天風呂がちょっと残念なくらい小さいです。
壁で囲われて、まわりの景色もあまり見えず閉鎖的です。
洗い場も少なく、サウナもたいして広くないです。

料金も800円、土日1000円と、プールを利用しないととても元がとれない高さです。
これなら、もう少し走って塩原温泉街の施設か、インター近くの温泉のほうが良かったです。
上品な施設を求める方、男女混浴(水着着用)をしたい方は良いでしょうが。

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次は、群馬の老神温泉の「湯元華亭」です。
沼田インターから国道120号線沿いの「ロマンチック街道」沿いにあります。

昔から、「かっけ川場に瘡 老神」といわれる名湯の老神。
観光バスがはいっていくのが厳しいほどの小さな温泉街ですが、そんな中で日帰りの施設として誕生した施設です。

もともと老神には温泉街の中に日帰り専用の温泉がありましたが、それに比べ比較的歴史は浅い施設となります。
当時はもっと高い印象があって、知っていてもなかなか立ち寄らなかった施設でしたが、料金を時間制にしたため、2時間500円、1日1000円と実質値下げとなりました。
今回、スキー場にあったクーポン券を使い、食事つき1200円で利用しました。

お風呂のほうは、渓流沿いの露天風呂と、大きな丸い内風呂が印象的で、特に露天風呂は落ち着きます。
洗い場も多く、全体にいい感じですが、サウナはありません。
男女入れ替え制をとっており、それぞれ違うお風呂を楽しめるのもいいところです。

温泉の泉質もさすがに良く、無色透明ながらも良くあたたまります。
料理のほうも、700円相当とは思えぬ豪華なものでした。
ただ、施設までの道がとても狭く、対向車が来ると厳しいところもあったりするのが残念です。

国道から少し距離があるので、スキー帰りに寄る人は少ないようですが、十分使える施設ですので、オススメです。

次回のブログでは、横浜の「天然温泉満天の湯」、大宮の「清河寺温泉」、春日部の「春日部湯元温泉」あたりをご紹介したいと思います。
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少しでもオトクに滑りたい

2012/03/06 20:28
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ここ数年、スキーへ行くときの選択肢が少し変わってきました。
このご時勢なんで、少しでもオトクに滑れるスキー場を探しています。

まずは、スキーのお得クーポンのあるスキー場から。

このお得クーポン自体は、90年代後半ぐらいからチラホラ出てきて、当初コンビニ等で前売りチケットを買うシステムでした。

最近では、サービスエリアや地元の道の駅などで、このクーポンを配っており、また関越道の上里サービスエリアなどでは、その場でお得チケットを売っています。

また、去年あたりからプリンス系スキー場、東急系スキー場でも、お得チケットの優待券のついた冊子の配布をはじめ、苗場や万座、グランデコなどで使えます。

このお得チケットですが、だいたいリフト1日券とお食事券(1000円程度)がついて、通常の500円から1000円引きとなっていますが、スキー場によってはスパの入浴券や、お土産等に使えるお買い物券がついたものまであります。
1日じっくり滑る予定のある人には、使いでのあるチケットとなっています。

一方、リフト券自体を安くあげる方法もあります。

スキー場によっては、時間券や半日券のシステムを採用しているところもあり、日帰りスキーならばこのシステムを使ったほうが安くすむ場合もあります。

グランディ羽鳥湖スキー場では、5時間券がありますが、この5時間券がちょうど使い勝手がよく便利です。
1日券4300円に対し、3600円(土休日)、平日は2900円(いずれも一般料金)になります。

また、川場スキー場のように、半日券にも4種類あり、スタート時間にあわせ午前券(12時まで)、スーパー午前券(14時まで)、スーパー午後券(10時から)、午後券(12時から)となっていて、1日券と比べ400円から700円オトクになります。

スキー場全体で割引デーや、割引システムを拡充するところもあり、セントレジャー舞子スノーリゾートなどは割引デーが満載で、周辺に点在するスキー場に対して競争をしかけています。

シニア券が45歳から利用できる、エーデルワイススキーリゾートもあり、ここは従来のシニア券適用者(60歳以上)シルバー券となり、さらにお得になります。

スキースノボー人口は減少傾向で、続々とスキー場の閉鎖が進んでいますが、スキー場側もなんとかして集客を得ようとあの手この手です。
いつものスキー場ということだけで行く場所を決めるだけでなく、こうした費用を浮かす方法も使い、浮いたお金を温泉等に使いたいものです。
クルマのガソリン代や高速代、あるいは電車・バス代もかなりかさみますので、うまく利用していきたいですね。

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スキーブーツ破壊

2012/03/04 18:32
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先月スキーに行った時、ついにスキーブーツがお亡くなりになりました。

まずバッグから出してみると、なんと左足のカカト部分にヒビが。。
前回しまうときには異常は見られず、むしろ右足のバックル部分にヒビがはいっているのを心配してましたが。
ただ、状況はそれほどでなく、そのままゲレンデに。

しかし、滑走中に一気に破損は進み始めました。
ヒビが一気につま先側に進み、ついにビンディング(金具)から異音がし、そのままつま先は割れていました。

なんとなく異常が出たのを感じたので、すぐにスキーセンターに戻っていたので、滑走できなくならずに済みましたが、急な気温の変化でプラスチックはいきなり破損に進むんですね。
この後、すぐレンタルでブーツを借りましたが、結局高くついてしまいました。

このブーツはノルディカ製で、当時の領収書を見ると購入が97年1月になっていました。
5年経過したブーツは異常に注意(サロモンの説明書)とメーカーが言うとおり、せいぜい7〜8年が寿命という中では、15年ももったのは十分すぎるくらいです。
よくがんばってくれました。
近々、粉砕してゴミとして捨てさせていただきます。

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その翌日、すぐ神田に向かい、ブーツ購入。
今回はサロモン製です。
初めてのサロモンですが、今まで手を出したかったが出さなかったメーカーでした。

最初のブーツがノルディカ、以後もノルディカ。
日本人の足に比較的合うとのショップの意見で買ったのですが、足が完全にノルディカ製品になじんでしまいました。
しかし、そのノルディカが見つからず、そのままサロモンに。

ただ、このブーツ、ビキナー用なのか2つバックルとなっており、今までの4つバックル(以前は5つバックルなんてのも履きました)に比べてちょっと不安です。
ですが、さすがに履き心地はすごくよく、他に試したものよりも良かったので決定です。

これから大事に、長く使っていきたいものです。
でも今年はあと何回スキーに行けるかな?
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32年目の初体験

2012/01/29 17:23
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先々週末から、関東の乾燥したカラカラ天気から、一気に寒くなり、東京でも雪が降りました。
特に16日夜から17日朝にかけて降った雪は見事に積もり、翌朝の急激な気温低下で見事に路面はアイスバーンとなりました。

バイクで仕事をしているワタシも、生まれて初めてバイクにチェーンを巻きました。
これまでは降雪時もなんとかノロノロ運転で会社に戻って来れましたが、今回のアイスバーンはかなり危険ということで、巻きました。

バイクはほとんどが後輪駆動なので、後輪にチェーンを巻くことになります。
バイクにはセンタースタンドがあり(ないバイクでもサイドスタンドで可)、チェーンを巻くのは比較的ラクです。

チェーンは金属製のラダーチェーンになります。
スタンドを立て、するするとタイヤを回しながら取り付けていきますが、サイズさえ合えば女性でも簡単に巻けます。
左右の切れ目を止めて、ゴムバントを3ヶ所ほど止めて固定するだけでOKです。
空気圧を少し下げると、かなり巻きやすくなります。

実際の走行感覚ですが、リヤサスの効果が効いているせいか、クルマほど乗り心地は不快ではありません。
ちょっと加速が重いですが、普通に走行できます。

ただ、後輪に巻いているせいか、前輪から滑った場合はアウトです。
縁石や歩道に乗り上げる時は、十分注意が必要です。

結論から言うと、バイクのチェーンはアイスバーンでは気休めにしかなりません。
降雪時にこそ効果を発揮するもので、多少の安心感はあっても、カーブでハンドルを切る場面では、見事に滑ります。

しかし、バイクで外回りをする方、バイク通勤をしている方は、出来れば持っていたほうがいいと思います。
降雪時に帰ってくることが可能になります。
ホンダのジャイロXという三輪バイクには、チェーンのオプションが最初から設定されているのは、当然といえば当然でしょう。

いずれにしても、31年間バイクに乗ってきて、そして仕事でバイクに乗るようになってから5年目で、初めての体験をしました。
寒さは2月以後ものこるということで、東京もあと何回か雪が降りそうな今年の寒気です。
クルマの方も、バイクの方も、対策を練っておいたほうがいいかと思います。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


南千住コンビニ戦争

2012/01/25 20:43
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最近急激に変化が進む、南千住駅前。
一昨年の駅前複合施設「アクレスティ」のオープン、そして昨年の駅前ロータリーの完成と、南北歩道橋にエレベーターの設置と、大きく変身をとげ、少し垢抜けた街並みになりました。
駅近くを通る「コツ通り商店街」も、通りを暗く塞いでいたアーケードが一昨年に取り外され、明るい街並みに若干変化しました。

そして、ここ最近、南千住駅前にコンビニのオープンが相次いでいます。

まずセブンイレブンが、駅西口に数日前にオープン、東口にもあり、また西口奥の商店街、そして北側、南側と徒歩圏内だけでなんと5店舗を数えるようになりました。

ファミリーマートも、以前からコツ通り近くにあり、アクレスティ建設中はJR南千住駅横に仮設店舗であって、駅周辺のコンビニではもっとも歴史のある店になりました。

そして新たにローソンが、JR南千住駅の駅をはさんだ左右にほぼ同時にオープン。
それぞれ品揃えを若干変えて、それぞれのお客さんをつかもうとしています。
また、コツ通りを北に歩くと、「ローソン100」もあります。

他にも徒歩15分圏内だと、サンクスやコミニティストア、ポプラなどもあります。

各店舗それぞれお客さんをつかんでいますが、このタイミングであえて店舗を集中的に出店するのは、やはり大型マンション建設が一段落し、人口が急激に増えたからでしょうか?
また、南千住南側に位置する簡易宿泊施設が最近外国人旅行者や、安く旅をしたい若者に注目されているせいなのでしょうか?

いずれにしても便利この上ない、このコンビニ大量出店。
どこが生き残っていくか?各社とも競って力を入れているこの街の動きに、しばらく注目です。
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今年初滑り

2012/01/22 16:28
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もう二週間も前ですが、今季初滑り報告などを。
9日の成人の日、川場スキー場へ行ってきました。

高速は至ってスムーズで、あっという間に沼田インターまで着きましたが、チェーン装着のトラブルがあって、スキー場への到着は大幅に遅れました。
それでも10時には滑走開始と、まぁまぁなんとか普段の時間です。

シーズン初めということで、雪不足では?ということも心配してましたが、画像にもあるように非常にいい雪の中、滑走が楽しめました。
積雪は120センチ越えと、さすが北関東でも奥地、シーズン初めでこれだけあれば、5月近くまではいけそうな今シーズンです。

実はこの川場スキー場は2回目になりますが、前回と大幅に変わったのは、前回有料だったあの川場名物立体駐車場が無料化されたことです。
各階にシャワー付き更衣室完備、しかもアフタースキーが楽しめる大型スキーセンターが併設と、ホント便利です。

また、リフト券体系も大幅に変わり、1日券の他に、午前・午後券、さらにスーパー午前・午後券と、着いた時刻にあわせてのリフト券が選択できるありがたさ。
1日券より400円も安い、スーパー午後券を使い、オトクに滑りました。

コースも非常に充実しています。
川場といえば新しいスキー場ゆえのコースの狭さが指摘されていますが、中央のコースを滑っていればそれほどは感じません。
初級者にはちょっと厳しいところもありますが、中級レベル以上ならなんら問題ありません。
この日は比較的空いていて、ストレスなく滑れました。

中央のパノラマレストランにはドリンクバーがあったりしますし、スキーセンター内もあるため、食事時に困ることもないと思います。
以前からの川場のイメージは、ずいぶんと変わったと言えます。

また、川場へ向かう途中の県道には、道の駅ができ、また日帰り温泉、および日帰り入浴可能な温泉がたくさんできました。
道もだいぶ良くなってきたので、大雪でなければ快適にアクセスできます。

しかし、心配される冬場恒例の、関越道「沼田渋滞」。
15時から19時くらいまでの帰り車渋滞を避けるため、やむなく温泉は後回しで高速に乗りました。

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そして、なんだか知らない間に着いたのは、足利市にあるスーパー銭湯「幸の湯」
実は関越道から東北道に抜けるため、あえて高崎から北関東自動車道を利用しました。
できたばかりの北関東道はガラガラですが、全線2車線なのでちょっと退屈です。

このスーパー銭湯は天然温泉ですが、これといった特徴はありません。
ただ、変わり湯のスペースを広くとってあったり、洗い場が広々としていたり、スーパー銭湯として及第点を与えられる出来です。
飲食スペースにはラムネがおいてあり、やはり地元の高齢者とそのファミリーを狙ったつくりになっているのも、さすがではあります。

というわけで、おかげさまで「沼田渋滞」も、関越の渋滞もまったくなく、東北道ももちろんスムーズで帰ってこれました。
ただ、羽生パーキングエリアの「レモン牛乳」は売り切れでした、でも足利行ったんだからそこで買えたような気もしますけど。。

次回は2月の予定。
今年はいろんなメンバーとスキーに行きまくりたいと思います。
でも次回は東北道方面になりそうです。。。
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ハイソックス派

2012/01/15 16:15
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外回り、いわゆる配達の仕事をバイクで行うワタシ。
冬ももちろんバイク、真冬の気温や北風の吹きすさぶ中でも、寒さにこごえながら仕事しています。

当然防寒体制を万全にしていくわけですが、会社から支給されているものは、防寒ジャンパー(いわゆるドカジャン)と防寒パンツ(いわゆるオーバーパンツ)になっており、それに雨ガッパの併用をしています。

上半身は比較的重ね着できますが、下半身は意外と難しい。
防寒パンツもいいものですが、階段の上下や移動、バイクの乗り降りなど、あまり着込むことができません。

多くの人はもも引き、タイツですが、この歳になってもももひきに大いに抵抗があるワタシは、ハーフ丈のタイツと、ハイソックスを合わせて、動きやすくなるようにしています。
以前の仕事もバイクでしたが、それでもやはりハイソックスが活躍していました。

外は北風で寒いのに、中はものすごい暖房ガンガン。
そういうときでも、もも引きやタイツより体温調整がしやすくなります。

ところが困ったことに、紳士もののハイソックスというやつは、とにかく高く、また品揃えが不足気味なんです。
普通のソックスなら100円均一でもあるものの、ハイソックスになると最低でも400円台になってしまいます。
同じ「通勤快足」シリーズ(レナウン)で比較すると、ソックスが600円前後で買えるのに、ハイソックスは1000円。
困ったものです。
女性ものなら、スクールソックスとしての需要もあるせいか100円から買えるというのに。

というわけで、街中でハイソックスのセールを見つけた時は、即買いです。
ハイソックス派はなかなか肩身が狭く、努力も必要なんです。

まだ冬の寒さははじまったばかり、天気予報だけでなく、最高気温の予報もしっかり聞いて、防寒体制を整えて仕事に出かけるワタシであります。
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自分のホムペを大画面テレビで見てみる

2012/01/14 21:50
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ワタシの家のテレビ、LEDアクオス(LE−32SC1)ですが、インターネット接続機能がついています。
他のテレビでも当たり前についている機能ですが、今まで使ったこともなく、あったことも知りませんでした。

で、双方向テレビのために去年LAN端子をつないでいたこともしらず、リモコンの操作ミスからなぜかインターネットに接続できてしまったので、試しに自分のホムペとこのブログを見てみることにしてみました。

リモコンには「インターネット」ボタンがあり、それを押すとしばらくして「アクオス専用ページ」につながります。
「Yahoo!」や「ひかりTV」、「楽天」などのサイトがありますが、登録済みの「Yahoo!」を選択してみます。

あとは、「Yahoo!テレビ」の検索ページで検索するだけですが、リモコンで文字を打ち込むのは、携帯と同じやり方とはいえ、非常にもどかしいです。
そして、出てきました、「ワクワク湯」⇒検索順位2位⇒選択でこのブログが出てきます。

しかし、トップページの表示まで1分近く。
我が家は貧しいので、いまだにADSL接続(1M)なので、とにかく遅い。
FLASHや動画がついていようものなら、ますます遅くなるか、表示されません。

そして、早くも問題が。
トップページのデータ容量がデカく、画像もたくさん出てくるため、個別記事のページに切り替えてひとつひとつ見ないと、「メモリ不足」で勝手に切断されてしまいます。
ただし、ブックマーク登録ができるため、黄色ボタンを押してブックマークを呼び出せば(個別記事をブックマークする)なんとか表示できます。

このヘンをよく理解しているのか、アメーバブログは1記事ごとの表示なので、とっても速く表示されるし、画像もしっかり表示されますので、芸能人ブログでぜひお試しを。

もちろん、ヤフオクや楽天ショッピングもできるのですが、やはり表示が遅いのと、1ページに表示される商品数も少なく、ページをどんどん送っていかないとダメなのは面倒です。
商品画像が大画面で見れるのはいいのですが、商品説明が別ページになってしまう場合もあり、なかなかサクサクと見れないのは、ちょっと惜しいです。

ともあれ、使い途はけっこうありそうです。
光接続している方は、一度試してみてはいかがでしょうか?
LANケーブルなんて100円均一でも買えますからねぇ。
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メールもするけど、年賀状もね

2012/01/08 18:42
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去年、某郵便局の店頭に書かれていた、セールスコメントです。
今年はついに20億通を割った年賀状でしたが、年明けに届くのもけっこうあり、とても10%減とは思えないほどの量かと思います。

ある方のブログにあるように、今回は初めてmixi年賀状なるものを出してみました。
mixiの友達リンクをされている方に、そのmixiネームで年賀状を出すことができるサービスです。

去年、ある方からそのmixi年賀状をもらったので、今回は自分から出してみようと思いました。
とはいえ、0円年賀といって、スポンサーの広告の中に20文字のメッセージを入れるというものです。

受取人のほうは、受け取る操作として、住所と名前を記入しますが、その住所・名前は差出人にはわからなくすることもできるため、匿名性も守れていいものです。
まだまだ認知が低いせいか、デザインなどもまだまだ少ないですが、こうして初めて差し出した人から口コミ等で広がっていくのではないかと思います。
ちなみに、差出は神田支店となります。

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さて、今年初めてのブログ更新、大いに遅れましたが、今年の目標などを。

昨年は思いのほか会社の人間とコミュニケーションをとることができました。
他のチームの人間とも交流できたのも、積極的に飲み会の席に参加してきたからかと思いますし、震災の帰宅難民になった会社の人を家に泊めてから、また交流が活発になったのも事実です。

が、お酒の失敗も多く、今年は体調を考えながら、少し控え目に飲んでいきたいですね。
ずっと契約社員のままでいるつもりなんですが、少しでも楽しんでいきたいものです。

また、今年はなんとしても新しいバイクに買い替えをしたいと思います。
会社のバイクがカブなので、休みの日にスクーター(シグナスX)に乗るとなんか物足りない。
ギア付きのものをなんとか探していますが、事情が許せばタイカブ(タイホンダの出しているカブのスポーツタイプ)を狙っています。

今のスクーターも今年で9年目。すでに父親からのオファーもあり、入れ替えが実現するのは春以後になりそうです。

あとは特にありません。今の仕事も3年目に突入したので、スキルアップをして、多かった凡ミスを大幅減にしていきたいです。

Twitterメインになっているワタシのブログも、今年も少しずつ、週イチ更新を続けていこうかと思いますので、よろしくお願いいたします。
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しない、やらない、大掃除

2011/12/27 19:07
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今年もいよいよあと5日で、お正月。
年末ムードの高まる中、お正月に向けての準備が進んでいることと思います。

そんな中、世間で当たり前のように行われている大掃除
先週末の連休などでは、各家庭で大掃除をしている姿を見ましたし、明日からの仕事納めの中で会社でも大掃除が進むことと思われます。

花王さんのサイトでも、大掃除作戦のコツなどをホームページで紹介しています。
事前の計画が大事である、というのが大掃除のコツのようです。

しかし、ワタシは今年も31日まで仕事です。
さて大掃除はどうする、ということですが、ワタシはこの年末の忙しい時に、わざわざ大掃除などのムダな労力を使いません。
大掃除はまとまった休みが保証される5月のゴールデンウイークに、計画的にやっております。

年末の大掃除は、間違いなくムダだと思います。
まず、忙しい年末に、さらに時間のない中、無理なスケジュールでやることは、手抜きの原因になると思います。
また、寒い冬にやるためにお湯などを使わなければならず、ガス代などもかかり、手あれなども心配されます。

そして一番の原因が、ゴミの問題。
ゴミの最終収集日以後に掃除をすれば、ゴミが出せず、また巷にゴミが不用意に捨てられる原因にもなります。

特に必要な部分だけ事前にやるか、12月の早い時期に計画的にやるなら大掃除もありですが、こんな年末に、まして大晦日にやるのは、絶対におかしいです。

一年の垢を落とす、というのが大掃除の必要性なんでしょうけど、なにも年末にやることなんてない。
あくまで意識の問題です。

ワタシは数年前からそのことに気づいて、5月の連休に2日間集中的にやってます。
時間に追われずマイペース、あったかい中で能率もアップ、さらにゴミもたまることなく捨てられる。
そして、人手も集めやすい。
欠点は、住居用洗剤がスーパーで高くなっていることくらいですかね。

さて、あなたは保守的に大掃除を年末にしますか?
能率よく、年末をはずして大掃除しますか?
どちらが効果が上がるか、それは目に見えているはずですけど。。。
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今年最後のさっぱり爽快

2011/12/23 16:58
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昨日は12月22日、冬至でした。
とにかく寒く、風がこたえる1日でした。

そんな中、今年最後のスーパー銭湯へ行ってきました。
昨年もクリスマスイブに行った、「笑がおの湯松戸矢切店」を今年最後の湯として行ってきました。

ここは北総線矢切駅直結の好立地なんですけど、松戸経由でも行けるので、ワタシはたいてい松戸駅からバスで訪れるんですが、三連休前ということで、駅前が大渋滞。
バスで1時間近くかかってしまいました。
ちなみに、去年もクリスマス渋滞とかでやはり時間がかかっているので、電車賃節約にはなるルートですが、時間短縮にはならないルートです。

まずは、一度目の入浴。
寒さで縮こまったカラダをあたためて、さっと入浴です。
この日は冬至ということで、露天風呂の変わり湯が「ゆず湯」でした。
ホンモノのゆずがネットに入れて浸かっており、今年もしっかりゆず湯を体感できました。
こういう季節のイベントは、取りこぼしなく実施したいものです。

さっとカラダを温めてから、一度休憩スペースでごろ寝です。
といっても、ずっと携帯をいじりながら、30分ほど経ってしまいましたけど。

その後二度目の入浴。
ここで、シャンプーしたり、ヒゲ剃りしたりして、最後に露天風呂でテレビを眺めて入浴です。
ここは、露天風呂で普通にテレビが見れる(他の施設は音量を絞ってあったりして、楽しめない所が多い)のが嬉しいです。

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そして、湯上りのビール。
仕事帰りに寄ったため、この一杯はさらに格別です。

今年は休みがあと2日しかないので、スーパー銭湯巡りはこの日で最後です。
来年はどこのスーパー銭湯を一発目にするか、その楽しみを抱えて、きつい年末を乗り切ろうと思います。
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今年も煌びやかに

2011/12/18 16:18
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今年も仕事帰りに、見に行ってきました。
足立区竹の塚の、元淵江公園で開催中の「光の祭典2011」です。

公園内に彩られた70万ものLEDの電飾が作り上げる、ファンタジーな世界は今年も健在です。
特にここは数々のオブジェがあり、それが暗闇に浮かび上がり、実にきれいです。

東武線竹の塚駅東口から、会場までの1.2キロの駅前通りにも電飾が施され、このイベントを盛り上げます。
地域一体でこのイベントに協賛しているのも、このイベントの特徴です。

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今年もこのロボットのオブジェが目立ちますが、木々の電飾がクリスマスソングにあわせて点滅するのにも注目です。
芝生の丘の中には、実際のピアノに電飾が施されていて、まわりのオブジェとともに、しっとりとしたイメージを作り上げています。

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一番の人気なのは、光のゲートを抜けたところにある、ペガサスのオブジェと、ハートのエリアです。
絶好の記念撮影のポイントとして、人が途絶えずに来ていました。

光のゲートもいい記念撮影のポイントで、このゲートを抜けて各エリアに通じています。
このゲートは、園内の池に写りこみ、これもいい撮影ポイントになります。

今年は、節電ムードの高まる中の開催でしたが、電飾自体は去年より多くなっていて、このイベントの人気を物語っています。
駅や街中のポスターもかなり広範囲にあり、地元のイベントから足立区を代表する冬のイベントとして、完全に確立したような感じです。

これだけのイベントが無料です。
特にイルミネーションスポットというとカップルばかり、というイメージがありますが、ここは子供たちや家族連れ、地元の高齢者なども多く訪れ、普通に訪れても浮いた状態にはならないのもいいです。
開催は25日まで、点灯は17時から22時までです。
クルマは停めるところがありませんので、電車バスでどうぞ。
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さらばあの看板

2011/12/12 20:51
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今日のニュースの中に、コンビニ「am/pm」の最後の店舗が12月10日付けで閉店し、ファミリーマートに移管されたとの発表があったと、報じられました。
コンビニ業界も、80年代90年代に増殖しましたが、大手三社(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート」と、独立系と、大手スーパー系列とほぼ統合が進んできたような感じです。
ワタシの近辺でも、画像の上野にあった店舗も、東武線北千住駅構内にあった店舗も、すべてファミマへと変わりました。

am/pmは、アメリカでガソリンスタンドにコンビニが併設されていることに着目した当時の共同石油(現・JOMO)が、アメリカam/pmのライセンスを取得して日本で展開してきた、どちらかというと後発のコンビニチェーンです。
都心部に店舗が多く、特にビジネスマンには「とれたてフローズン弁当」でおなじみで、またゲームソフトや携帯充電器の設置など、新しいことに意欲的なチェーンでした。

特に、ワタシが仕事中よく利用していた、世田谷区弦巻にあった「エーピーエンタ」こと、レンタルビデオと書店の合体店舗が特徴的でした。
コンビニに行きながら、雑誌や本を買える、レンタルビデオも借りられる、という便利な店舗でした。
ユニフォームも特徴的でアメリカナイズされたスタイルは、他のコンビニとは違いました。

「とれたてフローズン弁当」などのオリジナル技術、せっかく吸収したのにもかかわらず、ファミリーマートにはすでに確立したものがあるため、生かされずそのままただのファミマになってしまうのが残念でなりません。
コンビニ業界に新しい旋風を巻き起こしたam/pm、なんらかの形でその商品が復活することを願いたいものです。
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東京に戻ってきた、でも…

2011/12/08 21:58
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3日の土曜から、東京ビッグサイトで東京モーターショーが開催されています。
24年ぶりに千葉の幕張から、東京に戻ってきたモーターショー、晴海の国際展示場で開催されていた頃から通い続けているワタシとしては嬉しい限りです。
なにしろ、都内から遠く、アクセスも決して良くない幕張から、東京有明になっただけでも便利になりました。
が、周辺道路は大渋滞。バスルートを選択したワタシなどは、見事に予定が狂ってしまいました。
会場へはゆりかもめか、りんかい線が確実で、できれば豊洲、新木場まわりが理想です。

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今回は、前回2009年でリーマンショックによる世界大不況で出展をやめた外国車ブースが復活、前々回のモーターショー並みのにぎやかなモーターショーとなりました。
しかも外国車ブースの照明を煌々と照らした明るい展示、お金をかけたブース作りなど、比較的暗い展示の多かった国産車ブースと対照的です。

また、全体にスポーツタイプのクルマが多く、前回、前々回のおとなしい展示にくらべるとにぎやかです。
各ブースともこのスポーツタイプのクルマにたくさんの人が集まっていました。

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コンセプトモデルは、電気自動車一辺倒から、パッシブセイフティやモビリティ性能を前面に出したもの、新たなクルマの可能性を示したものなど、盛りだくさんです。
電気自動車も単に充電して走るだけでなく、逆に電気を供給して家の照明や家電などを動かすという提案も行われており、震災後の節電や原発問題がクルマづくりにのしかかってきたような感じを受けました。

現に電気自動車の展示を行わず、あえてガソリン車で低燃費を追求したメーカーもあり、電気自動車に走るメーカー、ガソリンのまま進むメーカーと方向性がはっきり別れたような印象を受けました。

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一方、二輪車メーカーですが、前回参加を見送ったカワサキが復活、地味ですが展示をしていました。
ヤマハはレトロな自転車感覚のバイクを展示、電動スクーターと同時に展示していました。
しかし、全体として国内メーカーはおとなしいい展示で、ショープレゼンもホンダ以外ほとんどなく寂しいです。
その裏では、外国メーカーが少ないですが活気のある展示をしていましたが。。。

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今回のモーターショーでは、新しい見せ方として、i-Padを多用したインフォメーションディスプレーや、クルマのカットボディを表示する大型ディスプレーなどが目立ちました。
コンパニオンの説明にもi-Padが活躍しており、こうした電子ツールが今後も多用されていくような気がします。

そんな中で、印象的だったのは、アルコール検知器のついたエンジン始動システムのボルボのトラック。
いよいよここまで来たか、というような感じですが、酒酔い運転がなかなかなくならない今、こうしたシステムも仕方がないのか、と思います。

また、パンフレットを配らず、全体の展示を目で見てもらおうという初めての狙いのトヨタ
国内ナンバーワンだからこその新しい一歩のような気もしますが、やはりパンフレットがないのはちょっと寂しいです(レクサスはあります)。

華やかなブースを飾るコンパニオン達ですが、今回特に外国車ブースに多かった「撮影禁止」令
エスカレートしてきたカメラ小僧に対しての措置かもしれませんが、やはり「ブースの花」であるコンパニオンをクルマと一緒に残したいと思うのは、ごく自然のことじゃないかと思います。
個人的には、派手な衣装でなく、カラーのベストにカラータイツのスタイルのヤマハのコンパニオンが好きでしたが。

そして、会場ですが、ビッグサイトの東棟と西棟に分かれた展示となり、全社見るには移動が多く、とにかく歩かされます。
「有明まんがまつり」でもあった一方通行制を強いる誘導など、とにかく自由に動けないのも辛く、思ったより疲れます。
残念ながら、会場的な規模では幕張メッセのほうが良かったような気がします。
ビッグサイトではこれだけの大きな規模のイベントを行うには、かなり無理があるような気がしてなりません、携帯の電波の弱さも然りです。

果たして次回のモーターショーもこのビッグサイトで行われるのがわかりませんが、こうした問題点は解消していただきたいなと思います。
最後は、トヨタのブースのドラえもんで。。

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隠すのがマナー?じゃないのか?

2011/11/30 21:23
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昨日も行ってきました、スーパー銭湯。
今回は、以前八潮市に住んでいた時、頻繁に通っていた「湯屋処まつばら」です。

ここは、東武線松原団地駅より南に3分ほどの、駅近のスーパー銭湯です。
なにしろ、露天風呂は東武線の線路の横にあり、電車が通るたびに音が聞こえるほどのところです。

以前と変わったのは、フロントの位置。
以前は大浴場へ行く階段の下にあり、再入浴ができなかったのですが、入口すぐ近くにフロントをもってくることによって、お食事処で休憩してから再度入浴できますし、マッサージやエステ、カットをしてもらってからの入浴もできます。

なにしろマンモス団地の近くにあるため、土日の夕方は子供が多く落ち着かないですが、平日は至って普通です。
ただし全体に浅めで、肩まで浸かるには寝転がらなくてはならず、またぬるめの湯なのであったまるのも時間がかかります。
しかし、お風呂の種類の多さ、ふたつあるサウナルームなど、まだまだ魅力は褪せていません。

ここはクルマで来た場合は、東武線の高架の下に停めますが、入れ方が前向きと後ろ向きで指示されており、これを守らないとえらく苦労します。
特にワンボックスと外車は大変ですので、指示どおり入れましょう、それにしても狭すぎですが。

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ところで、最近、大浴場で前を隠さずはいる人多くありませんか?
特に20代以前の若い人に多いですが、男に限らず女も前を隠さずにはいってくる人が多いらしいのです。
以前同行した女の子に聞いたところ、若い女の子がなんとサウナに隠さず堂々とはいってきたとのこと。
凄いなぁと驚きましたが、別に珍しいことじゃないそうです。
GREEのコミュでもこの話題が出てきましたが、「隠すほうが少数派」にはびっくりです。

ワタシたちの世代(ちなみに40代)は、銭湯でタオルで前を隠してはいるというのが、当然のエチケットと教わってきました。
「前を隠してはいる」のが大人の仲間入り、のようなものがあったものです。
銭湯の入り方ルールなどにも、こういったイラストがあったはずです。
ちなみに「恥ずかしいから」でなく、「お風呂にはいる時のしきたり」みたいなもので、飛び込むのでなく、優雅にはいる上ではこうした入り方が当たり前ではないかと思います。

若い世代に隠さない人が多いのは、銭湯など公共浴場慣れしていない人が多いからだと思います。
もう家に当たり前に風呂がついている、これでは銭湯など行かないので、公衆浴場のルールなんて教えられないし、知らないのが当たり前。

むしろ、「お風呂や温泉だから、開放的にはいる」のだそうで、「隠すのはおかしい」とも。
なんということ、ジェネレーションギャップですねぇ。

ワタシはもちろん隠すし、隠さない人の神経はおかしいと思っています。
あなたは、「隠す派」ですか?「隠さない派」ですか?
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いい風呂の日のいい風呂

2011/11/28 20:56
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11月26日は、いい風呂の日。
特にスーパー銭湯のイベントが多く開催されていますが、イマイチ認知度はありません。

そんな1年に1回のいい風呂の日に、当然のごとく仕事帰りに行ってきました銭湯。
神田郵便局近くにある、「神田アクアハウス江戸遊」

ここは、区の施設と同居の形をとっており、そのため銭湯と同じ料金(大人450円、サウナ付きは800円で3時間制限)です。
二股カルシウム人工温泉をはじめとして、なんちゃって檜風呂や座風呂、水風呂もあり、別料金でサウナもあり、シャンプー・ボディソープは備え付けです。
都心のカプセルサウナのような広さしかない大浴場ですが、これが450円ではいれるというのは嬉しいものです。

また2階にはリラックスラウンジスペースがあり、飲食ができるスペースがありましたが、改装したのかゴロ寝のできる座敷が作られ、休憩スペースが広がりました。
ここで飲む生ビール(生小470円)、仕事帰りには最高です。

残念なのは、洗い場の狭さ。ざっと10人分くらいしかなく、混雑時は奪い合いとなります。
また露天風呂もありません、特にこれといった特徴の風呂はありません。

それでも、アキバから10分くらい、御茶ノ水からも7分くらい、神田のビジネス街からも10分くらいと便利な位置にあるのが嬉しいです。
土曜の夕方以後や、午前中は空いているようなので、一度は行ってみたいところです。

ここ数日の寒さで鼻水が止まらなかったのですが、ぬるめの人工温泉(39℃台)にはいることでかなり回復できました。寒い日は湯冷めしない程度に温まっていきたいものです。
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