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ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

プロフィール

ブログ名
ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』
ブログ紹介
提供:JUJU様 。
ようこそお越しくださいました。このブログは、私ワクワク湯番頭の現在と過去を織り交ぜた、つぶやきの羅列です。
*なお、この「ワクワク湯」は、現存しない施設ですので、お断りしておきます。

ついに、「非日常的つぶやき」も、『イマつぶ』に!
リアルタイムでつぶやく、「イマつぶ・ザ・日常的つぶやき」の閲覧は⇒こちらから⇐
*また、Twitterもスタート!。Twitterでもつぶやきが見れます。
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32年目の初体験

2012/01/29 17:23
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先々週末から、関東の乾燥したカラカラ天気から、一気に寒くなり、東京でも雪が降りました。
特に16日夜から17日朝にかけて降った雪は見事に積もり、翌朝の急激な気温低下で見事に路面はアイスバーンとなりました。

バイクで仕事をしているワタシも、生まれて初めてバイクにチェーンを巻きました。
これまでは降雪時もなんとかノロノロ運転で会社に戻って来れましたが、今回のアイスバーンはかなり危険ということで、巻きました。

バイクはほとんどが後輪駆動なので、後輪にチェーンを巻くことになります。
バイクにはセンタースタンドがあり(ないバイクでもサイドスタンドで可)、チェーンを巻くのは比較的ラクです。

チェーンは金属製のラダーチェーンになります。
スタンドを立て、するするとタイヤを回しながら取り付けていきますが、サイズさえ合えば女性でも簡単に巻けます。
左右の切れ目を止めて、ゴムバントを3ヶ所ほど止めて固定するだけでOKです。
空気圧を少し下げると、かなり巻きやすくなります。

実際の走行感覚ですが、リヤサスの効果が効いているせいか、クルマほど乗り心地は不快ではありません。
ちょっと加速が重いですが、普通に走行できます。

ただ、後輪に巻いているせいか、前輪から滑った場合はアウトです。
縁石や歩道に乗り上げる時は、十分注意が必要です。

結論から言うと、バイクのチェーンはアイスバーンでは気休めにしかなりません。
降雪時にこそ効果を発揮するもので、多少の安心感はあっても、カーブでハンドルを切る場面では、見事に滑ります。

しかし、バイクで外回りをする方、バイク通勤をしている方は、出来れば持っていたほうがいいと思います。
降雪時に帰ってくることが可能になります。
ホンダのジャイロXという三輪バイクには、チェーンのオプションが最初から設定されているのは、当然といえば当然でしょう。

いずれにしても、31年間バイクに乗ってきて、そして仕事でバイクに乗るようになってから5年目で、初めての体験をしました。
寒さは2月以後ものこるということで、東京もあと何回か雪が降りそうな今年の寒気です。
クルマの方も、バイクの方も、対策を練っておいたほうがいいかと思います。
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南千住コンビニ戦争

2012/01/25 20:43
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最近急激に変化が進む、南千住駅前。
一昨年の駅前複合施設「アクレスティ」のオープン、そして昨年の駅前ロータリーの完成と、南北歩道橋にエレベーターの設置と、大きく変身をとげ、少し垢抜けた街並みになりました。
駅近くを通る「コツ通り商店街」も、通りを暗く塞いでいたアーケードが一昨年に取り外され、明るい街並みに若干変化しました。

そして、ここ最近、南千住駅前にコンビニのオープンが相次いでいます。

まずセブンイレブンが、駅西口に数日前にオープン、東口にもあり、また西口奥の商店街、そして北側、南側と徒歩圏内だけでなんと5店舗を数えるようになりました。

ファミリーマートも、以前からコツ通り近くにあり、アクレスティ建設中はJR南千住駅横に仮設店舗であって、駅周辺のコンビニではもっとも歴史のある店になりました。

そして新たにローソンが、JR南千住駅の駅をはさんだ左右にほぼ同時にオープン。
それぞれ品揃えを若干変えて、それぞれのお客さんをつかもうとしています。
また、コツ通りを北に歩くと、「ローソン100」もあります。

他にも徒歩15分圏内だと、サンクスやコミニティストア、ポプラなどもあります。

各店舗それぞれお客さんをつかんでいますが、このタイミングであえて店舗を集中的に出店するのは、やはり大型マンション建設が一段落し、人口が急激に増えたからでしょうか?
また、南千住南側に位置する簡易宿泊施設が最近外国人旅行者や、安く旅をしたい若者に注目されているせいなのでしょうか?

いずれにしても便利この上ない、このコンビニ大量出店。
どこが生き残っていくか?各社とも競って力を入れているこの街の動きに、しばらく注目です。
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今年初滑り

2012/01/22 16:28
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もう二週間も前ですが、今季初滑り報告などを。
9日の成人の日、川場スキー場へ行ってきました。

高速は至ってスムーズで、あっという間に沼田インターまで着きましたが、チェーン装着のトラブルがあって、スキー場への到着は大幅に遅れました。
それでも10時には滑走開始と、まぁまぁなんとか普段の時間です。

シーズン初めということで、雪不足では?ということも心配してましたが、画像にもあるように非常にいい雪の中、滑走が楽しめました。
積雪は120センチ越えと、さすが北関東でも奥地、シーズン初めでこれだけあれば、5月近くまではいけそうな今シーズンです。

実はこの川場スキー場は2回目になりますが、前回と大幅に変わったのは、前回有料だったあの川場名物立体駐車場が無料化されたことです。
各階にシャワー付き更衣室完備、しかもアフタースキーが楽しめる大型スキーセンターが併設と、ホント便利です。

また、リフト券体系も大幅に変わり、1日券の他に、午前・午後券、さらにスーパー午前・午後券と、着いた時刻にあわせてのリフト券が選択できるありがたさ。
1日券より400円も安い、スーパー午後券を使い、オトクに滑りました。

コースも非常に充実しています。
川場といえば新しいスキー場ゆえのコースの狭さが指摘されていますが、中央のコースを滑っていればそれほどは感じません。
初級者にはちょっと厳しいところもありますが、中級レベル以上ならなんら問題ありません。
この日は比較的空いていて、ストレスなく滑れました。

中央のパノラマレストランにはドリンクバーがあったりしますし、スキーセンター内もあるため、食事時に困ることもないと思います。
以前からの川場のイメージは、ずいぶんと変わったと言えます。

また、川場へ向かう途中の県道には、道の駅ができ、また日帰り温泉、および日帰り入浴可能な温泉がたくさんできました。
道もだいぶ良くなってきたので、大雪でなければ快適にアクセスできます。

しかし、心配される冬場恒例の、関越道「沼田渋滞」。
15時から19時くらいまでの帰り車渋滞を避けるため、やむなく温泉は後回しで高速に乗りました。

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そして、なんだか知らない間に着いたのは、足利市にあるスーパー銭湯「幸の湯」
実は関越道から東北道に抜けるため、あえて高崎から北関東自動車道を利用しました。
できたばかりの北関東道はガラガラですが、全線2車線なのでちょっと退屈です。

このスーパー銭湯は天然温泉ですが、これといった特徴はありません。
ただ、変わり湯のスペースを広くとってあったり、洗い場が広々としていたり、スーパー銭湯として及第点を与えられる出来です。
飲食スペースにはラムネがおいてあり、やはり地元の高齢者とそのファミリーを狙ったつくりになっているのも、さすがではあります。

というわけで、おかげさまで「沼田渋滞」も、関越の渋滞もまったくなく、東北道ももちろんスムーズで帰ってこれました。
ただ、羽生パーキングエリアの「レモン牛乳」は売り切れでした、でも足利行ったんだからそこで買えたような気もしますけど。。

次回は2月の予定。
今年はいろんなメンバーとスキーに行きまくりたいと思います。
でも次回は東北道方面になりそうです。。。
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ハイソックス派

2012/01/15 16:15
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外回り、いわゆる配達の仕事をバイクで行うワタシ。
冬ももちろんバイク、真冬の気温や北風の吹きすさぶ中でも、寒さにこごえながら仕事しています。

当然防寒体制を万全にしていくわけですが、会社から支給されているものは、防寒ジャンパー(いわゆるドカジャン)と防寒パンツ(いわゆるオーバーパンツ)になっており、それに雨ガッパの併用をしています。

上半身は比較的重ね着できますが、下半身は意外と難しい。
防寒パンツもいいものですが、階段の上下や移動、バイクの乗り降りなど、あまり着込むことができません。

多くの人はもも引き、タイツですが、この歳になってもももひきに大いに抵抗があるワタシは、ハーフ丈のタイツと、ハイソックスを合わせて、動きやすくなるようにしています。
以前の仕事もバイクでしたが、それでもやはりハイソックスが活躍していました。

外は北風で寒いのに、中はものすごい暖房ガンガン。
そういうときでも、もも引きやタイツより体温調整がしやすくなります。

ところが困ったことに、紳士もののハイソックスというやつは、とにかく高く、また品揃えが不足気味なんです。
普通のソックスなら100円均一でもあるものの、ハイソックスになると最低でも400円台になってしまいます。
同じ「通勤快足」シリーズ(レナウン)で比較すると、ソックスが600円前後で買えるのに、ハイソックスは1000円。
困ったものです。
女性ものなら、スクールソックスとしての需要もあるせいか100円から買えるというのに。

というわけで、街中でハイソックスのセールを見つけた時は、即買いです。
ハイソックス派はなかなか肩身が狭く、努力も必要なんです。

まだ冬の寒さははじまったばかり、天気予報だけでなく、最高気温の予報もしっかり聞いて、防寒体制を整えて仕事に出かけるワタシであります。
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自分のホムペを大画面テレビで見てみる

2012/01/14 21:50
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ワタシの家のテレビ、LEDアクオス(LE−32SC1)ですが、インターネット接続機能がついています。
他のテレビでも当たり前についている機能ですが、今まで使ったこともなく、あったことも知りませんでした。

で、双方向テレビのために去年LAN端子をつないでいたこともしらず、リモコンの操作ミスからなぜかインターネットに接続できてしまったので、試しに自分のホムペとこのブログを見てみることにしてみました。

リモコンには「インターネット」ボタンがあり、それを押すとしばらくして「アクオス専用ページ」につながります。
「Yahoo!」や「ひかりTV」、「楽天」などのサイトがありますが、登録済みの「Yahoo!」を選択してみます。

あとは、「Yahoo!テレビ」の検索ページで検索するだけですが、リモコンで文字を打ち込むのは、携帯と同じやり方とはいえ、非常にもどかしいです。
そして、出てきました、「ワクワク湯」⇒検索順位2位⇒選択でこのブログが出てきます。

しかし、トップページの表示まで1分近く。
我が家は貧しいので、いまだにADSL接続(1M)なので、とにかく遅い。
FLASHや動画がついていようものなら、ますます遅くなるか、表示されません。

そして、早くも問題が。
トップページのデータ容量がデカく、画像もたくさん出てくるため、個別記事のページに切り替えてひとつひとつ見ないと、「メモリ不足」で勝手に切断されてしまいます。
ただし、ブックマーク登録ができるため、黄色ボタンを押してブックマークを呼び出せば(個別記事をブックマークする)なんとか表示できます。

このヘンをよく理解しているのか、アメーバブログは1記事ごとの表示なので、とっても速く表示されるし、画像もしっかり表示されますので、芸能人ブログでぜひお試しを。

もちろん、ヤフオクや楽天ショッピングもできるのですが、やはり表示が遅いのと、1ページに表示される商品数も少なく、ページをどんどん送っていかないとダメなのは面倒です。
商品画像が大画面で見れるのはいいのですが、商品説明が別ページになってしまう場合もあり、なかなかサクサクと見れないのは、ちょっと惜しいです。

ともあれ、使い途はけっこうありそうです。
光接続している方は、一度試してみてはいかがでしょうか?
LANケーブルなんて100円均一でも買えますからねぇ。
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メールもするけど、年賀状もね

2012/01/08 18:42
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去年、某郵便局の店頭に書かれていた、セールスコメントです。
今年はついに20億通を割った年賀状でしたが、年明けに届くのもけっこうあり、とても10%減とは思えないほどの量かと思います。

ある方のブログにあるように、今回は初めてmixi年賀状なるものを出してみました。
mixiの友達リンクをされている方に、そのmixiネームで年賀状を出すことができるサービスです。

去年、ある方からそのmixi年賀状をもらったので、今回は自分から出してみようと思いました。
とはいえ、0円年賀といって、スポンサーの広告の中に20文字のメッセージを入れるというものです。

受取人のほうは、受け取る操作として、住所と名前を記入しますが、その住所・名前は差出人にはわからなくすることもできるため、匿名性も守れていいものです。
まだまだ認知が低いせいか、デザインなどもまだまだ少ないですが、こうして初めて差し出した人から口コミ等で広がっていくのではないかと思います。
ちなみに、差出は神田支店となります。

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さて、今年初めてのブログ更新、大いに遅れましたが、今年の目標などを。

昨年は思いのほか会社の人間とコミュニケーションをとることができました。
他のチームの人間とも交流できたのも、積極的に飲み会の席に参加してきたからかと思いますし、震災の帰宅難民になった会社の人を家に泊めてから、また交流が活発になったのも事実です。

が、お酒の失敗も多く、今年は体調を考えながら、少し控え目に飲んでいきたいですね。
ずっと契約社員のままでいるつもりなんですが、少しでも楽しんでいきたいものです。

また、今年はなんとしても新しいバイクに買い替えをしたいと思います。
会社のバイクがカブなので、休みの日にスクーター(シグナスX)に乗るとなんか物足りない。
ギア付きのものをなんとか探していますが、事情が許せばタイカブ(タイホンダの出しているカブのスポーツタイプ)を狙っています。

今のスクーターも今年で9年目。すでに父親からのオファーもあり、入れ替えが実現するのは春以後になりそうです。

あとは特にありません。今の仕事も3年目に突入したので、スキルアップをして、多かった凡ミスを大幅減にしていきたいです。

Twitterメインになっているワタシのブログも、今年も少しずつ、週イチ更新を続けていこうかと思いますので、よろしくお願いいたします。
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しない、やらない、大掃除

2011/12/27 19:07
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今年もいよいよあと5日で、お正月。
年末ムードの高まる中、お正月に向けての準備が進んでいることと思います。

そんな中、世間で当たり前のように行われている大掃除
先週末の連休などでは、各家庭で大掃除をしている姿を見ましたし、明日からの仕事納めの中で会社でも大掃除が進むことと思われます。

花王さんのサイトでも、大掃除作戦のコツなどをホームページで紹介しています。
事前の計画が大事である、というのが大掃除のコツのようです。

しかし、ワタシは今年も31日まで仕事です。
さて大掃除はどうする、ということですが、ワタシはこの年末の忙しい時に、わざわざ大掃除などのムダな労力を使いません。
大掃除はまとまった休みが保証される5月のゴールデンウイークに、計画的にやっております。

年末の大掃除は、間違いなくムダだと思います。
まず、忙しい年末に、さらに時間のない中、無理なスケジュールでやることは、手抜きの原因になると思います。
また、寒い冬にやるためにお湯などを使わなければならず、ガス代などもかかり、手あれなども心配されます。

そして一番の原因が、ゴミの問題。
ゴミの最終収集日以後に掃除をすれば、ゴミが出せず、また巷にゴミが不用意に捨てられる原因にもなります。

特に必要な部分だけ事前にやるか、12月の早い時期に計画的にやるなら大掃除もありですが、こんな年末に、まして大晦日にやるのは、絶対におかしいです。

一年の垢を落とす、というのが大掃除の必要性なんでしょうけど、なにも年末にやることなんてない。
あくまで意識の問題です。

ワタシは数年前からそのことに気づいて、5月の連休に2日間集中的にやってます。
時間に追われずマイペース、あったかい中で能率もアップ、さらにゴミもたまることなく捨てられる。
そして、人手も集めやすい。
欠点は、住居用洗剤がスーパーで高くなっていることくらいですかね。

さて、あなたは保守的に大掃除を年末にしますか?
能率よく、年末をはずして大掃除しますか?
どちらが効果が上がるか、それは目に見えているはずですけど。。。
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今年最後のさっぱり爽快

2011/12/23 16:58
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昨日は12月22日、冬至でした。
とにかく寒く、風がこたえる1日でした。

そんな中、今年最後のスーパー銭湯へ行ってきました。
昨年もクリスマスイブに行った、「笑がおの湯松戸矢切店」を今年最後の湯として行ってきました。

ここは北総線矢切駅直結の好立地なんですけど、松戸経由でも行けるので、ワタシはたいてい松戸駅からバスで訪れるんですが、三連休前ということで、駅前が大渋滞。
バスで1時間近くかかってしまいました。
ちなみに、去年もクリスマス渋滞とかでやはり時間がかかっているので、電車賃節約にはなるルートですが、時間短縮にはならないルートです。

まずは、一度目の入浴。
寒さで縮こまったカラダをあたためて、さっと入浴です。
この日は冬至ということで、露天風呂の変わり湯が「ゆず湯」でした。
ホンモノのゆずがネットに入れて浸かっており、今年もしっかりゆず湯を体感できました。
こういう季節のイベントは、取りこぼしなく実施したいものです。

さっとカラダを温めてから、一度休憩スペースでごろ寝です。
といっても、ずっと携帯をいじりながら、30分ほど経ってしまいましたけど。

その後二度目の入浴。
ここで、シャンプーしたり、ヒゲ剃りしたりして、最後に露天風呂でテレビを眺めて入浴です。
ここは、露天風呂で普通にテレビが見れる(他の施設は音量を絞ってあったりして、楽しめない所が多い)のが嬉しいです。

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そして、湯上りのビール。
仕事帰りに寄ったため、この一杯はさらに格別です。

今年は休みがあと2日しかないので、スーパー銭湯巡りはこの日で最後です。
来年はどこのスーパー銭湯を一発目にするか、その楽しみを抱えて、きつい年末を乗り切ろうと思います。
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今年も煌びやかに

2011/12/18 16:18
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今年も仕事帰りに、見に行ってきました。
足立区竹の塚の、元淵江公園で開催中の「光の祭典2011」です。

公園内に彩られた70万ものLEDの電飾が作り上げる、ファンタジーな世界は今年も健在です。
特にここは数々のオブジェがあり、それが暗闇に浮かび上がり、実にきれいです。

東武線竹の塚駅東口から、会場までの1.2キロの駅前通りにも電飾が施され、このイベントを盛り上げます。
地域一体でこのイベントに協賛しているのも、このイベントの特徴です。

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今年もこのロボットのオブジェが目立ちますが、木々の電飾がクリスマスソングにあわせて点滅するのにも注目です。
芝生の丘の中には、実際のピアノに電飾が施されていて、まわりのオブジェとともに、しっとりとしたイメージを作り上げています。

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一番の人気なのは、光のゲートを抜けたところにある、ペガサスのオブジェと、ハートのエリアです。
絶好の記念撮影のポイントとして、人が途絶えずに来ていました。

光のゲートもいい記念撮影のポイントで、このゲートを抜けて各エリアに通じています。
このゲートは、園内の池に写りこみ、これもいい撮影ポイントになります。

今年は、節電ムードの高まる中の開催でしたが、電飾自体は去年より多くなっていて、このイベントの人気を物語っています。
駅や街中のポスターもかなり広範囲にあり、地元のイベントから足立区を代表する冬のイベントとして、完全に確立したような感じです。

これだけのイベントが無料です。
特にイルミネーションスポットというとカップルばかり、というイメージがありますが、ここは子供たちや家族連れ、地元の高齢者なども多く訪れ、普通に訪れても浮いた状態にはならないのもいいです。
開催は25日まで、点灯は17時から22時までです。
クルマは停めるところがありませんので、電車バスでどうぞ。
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さらばあの看板

2011/12/12 20:51
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今日のニュースの中に、コンビニ「am/pm」の最後の店舗が12月10日付けで閉店し、ファミリーマートに移管されたとの発表があったと、報じられました。
コンビニ業界も、80年代90年代に増殖しましたが、大手三社(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート」と、独立系と、大手スーパー系列とほぼ統合が進んできたような感じです。
ワタシの近辺でも、画像の上野にあった店舗も、東武線北千住駅構内にあった店舗も、すべてファミマへと変わりました。

am/pmは、アメリカでガソリンスタンドにコンビニが併設されていることに着目した当時の共同石油(現・JOMO)が、アメリカam/pmのライセンスを取得して日本で展開してきた、どちらかというと後発のコンビニチェーンです。
都心部に店舗が多く、特にビジネスマンには「とれたてフローズン弁当」でおなじみで、またゲームソフトや携帯充電器の設置など、新しいことに意欲的なチェーンでした。

特に、ワタシが仕事中よく利用していた、世田谷区弦巻にあった「エーピーエンタ」こと、レンタルビデオと書店の合体店舗が特徴的でした。
コンビニに行きながら、雑誌や本を買える、レンタルビデオも借りられる、という便利な店舗でした。
ユニフォームも特徴的でアメリカナイズされたスタイルは、他のコンビニとは違いました。

「とれたてフローズン弁当」などのオリジナル技術、せっかく吸収したのにもかかわらず、ファミリーマートにはすでに確立したものがあるため、生かされずそのままただのファミマになってしまうのが残念でなりません。
コンビニ業界に新しい旋風を巻き起こしたam/pm、なんらかの形でその商品が復活することを願いたいものです。
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東京に戻ってきた、でも…

2011/12/08 21:58
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3日の土曜から、東京ビッグサイトで東京モーターショーが開催されています。
24年ぶりに千葉の幕張から、東京に戻ってきたモーターショー、晴海の国際展示場で開催されていた頃から通い続けているワタシとしては嬉しい限りです。
なにしろ、都内から遠く、アクセスも決して良くない幕張から、東京有明になっただけでも便利になりました。
が、周辺道路は大渋滞。バスルートを選択したワタシなどは、見事に予定が狂ってしまいました。
会場へはゆりかもめか、りんかい線が確実で、できれば豊洲、新木場まわりが理想です。

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今回は、前回2009年でリーマンショックによる世界大不況で出展をやめた外国車ブースが復活、前々回のモーターショー並みのにぎやかなモーターショーとなりました。
しかも外国車ブースの照明を煌々と照らした明るい展示、お金をかけたブース作りなど、比較的暗い展示の多かった国産車ブースと対照的です。

また、全体にスポーツタイプのクルマが多く、前回、前々回のおとなしい展示にくらべるとにぎやかです。
各ブースともこのスポーツタイプのクルマにたくさんの人が集まっていました。

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コンセプトモデルは、電気自動車一辺倒から、パッシブセイフティやモビリティ性能を前面に出したもの、新たなクルマの可能性を示したものなど、盛りだくさんです。
電気自動車も単に充電して走るだけでなく、逆に電気を供給して家の照明や家電などを動かすという提案も行われており、震災後の節電や原発問題がクルマづくりにのしかかってきたような感じを受けました。

現に電気自動車の展示を行わず、あえてガソリン車で低燃費を追求したメーカーもあり、電気自動車に走るメーカー、ガソリンのまま進むメーカーと方向性がはっきり別れたような印象を受けました。

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一方、二輪車メーカーですが、前回参加を見送ったカワサキが復活、地味ですが展示をしていました。
ヤマハはレトロな自転車感覚のバイクを展示、電動スクーターと同時に展示していました。
しかし、全体として国内メーカーはおとなしいい展示で、ショープレゼンもホンダ以外ほとんどなく寂しいです。
その裏では、外国メーカーが少ないですが活気のある展示をしていましたが。。。

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今回のモーターショーでは、新しい見せ方として、i-Padを多用したインフォメーションディスプレーや、クルマのカットボディを表示する大型ディスプレーなどが目立ちました。
コンパニオンの説明にもi-Padが活躍しており、こうした電子ツールが今後も多用されていくような気がします。

そんな中で、印象的だったのは、アルコール検知器のついたエンジン始動システムのボルボのトラック。
いよいよここまで来たか、というような感じですが、酒酔い運転がなかなかなくならない今、こうしたシステムも仕方がないのか、と思います。

また、パンフレットを配らず、全体の展示を目で見てもらおうという初めての狙いのトヨタ
国内ナンバーワンだからこその新しい一歩のような気もしますが、やはりパンフレットがないのはちょっと寂しいです(レクサスはあります)。

華やかなブースを飾るコンパニオン達ですが、今回特に外国車ブースに多かった「撮影禁止」令
エスカレートしてきたカメラ小僧に対しての措置かもしれませんが、やはり「ブースの花」であるコンパニオンをクルマと一緒に残したいと思うのは、ごく自然のことじゃないかと思います。
個人的には、派手な衣装でなく、カラーのベストにカラータイツのスタイルのヤマハのコンパニオンが好きでしたが。

そして、会場ですが、ビッグサイトの東棟と西棟に分かれた展示となり、全社見るには移動が多く、とにかく歩かされます。
「有明まんがまつり」でもあった一方通行制を強いる誘導など、とにかく自由に動けないのも辛く、思ったより疲れます。
残念ながら、会場的な規模では幕張メッセのほうが良かったような気がします。
ビッグサイトではこれだけの大きな規模のイベントを行うには、かなり無理があるような気がしてなりません、携帯の電波の弱さも然りです。

果たして次回のモーターショーもこのビッグサイトで行われるのがわかりませんが、こうした問題点は解消していただきたいなと思います。
最後は、トヨタのブースのドラえもんで。。

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隠すのがマナー?じゃないのか?

2011/11/30 21:23
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昨日も行ってきました、スーパー銭湯。
今回は、以前八潮市に住んでいた時、頻繁に通っていた「湯屋処まつばら」です。

ここは、東武線松原団地駅より南に3分ほどの、駅近のスーパー銭湯です。
なにしろ、露天風呂は東武線の線路の横にあり、電車が通るたびに音が聞こえるほどのところです。

以前と変わったのは、フロントの位置。
以前は大浴場へ行く階段の下にあり、再入浴ができなかったのですが、入口すぐ近くにフロントをもってくることによって、お食事処で休憩してから再度入浴できますし、マッサージやエステ、カットをしてもらってからの入浴もできます。

なにしろマンモス団地の近くにあるため、土日の夕方は子供が多く落ち着かないですが、平日は至って普通です。
ただし全体に浅めで、肩まで浸かるには寝転がらなくてはならず、またぬるめの湯なのであったまるのも時間がかかります。
しかし、お風呂の種類の多さ、ふたつあるサウナルームなど、まだまだ魅力は褪せていません。

ここはクルマで来た場合は、東武線の高架の下に停めますが、入れ方が前向きと後ろ向きで指示されており、これを守らないとえらく苦労します。
特にワンボックスと外車は大変ですので、指示どおり入れましょう、それにしても狭すぎですが。

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ところで、最近、大浴場で前を隠さずはいる人多くありませんか?
特に20代以前の若い人に多いですが、男に限らず女も前を隠さずにはいってくる人が多いらしいのです。
以前同行した女の子に聞いたところ、若い女の子がなんとサウナに隠さず堂々とはいってきたとのこと。
凄いなぁと驚きましたが、別に珍しいことじゃないそうです。
GREEのコミュでもこの話題が出てきましたが、「隠すほうが少数派」にはびっくりです。

ワタシたちの世代(ちなみに40代)は、銭湯でタオルで前を隠してはいるというのが、当然のエチケットと教わってきました。
「前を隠してはいる」のが大人の仲間入り、のようなものがあったものです。
銭湯の入り方ルールなどにも、こういったイラストがあったはずです。
ちなみに「恥ずかしいから」でなく、「お風呂にはいる時のしきたり」みたいなもので、飛び込むのでなく、優雅にはいる上ではこうした入り方が当たり前ではないかと思います。

若い世代に隠さない人が多いのは、銭湯など公共浴場慣れしていない人が多いからだと思います。
もう家に当たり前に風呂がついている、これでは銭湯など行かないので、公衆浴場のルールなんて教えられないし、知らないのが当たり前。

むしろ、「お風呂や温泉だから、開放的にはいる」のだそうで、「隠すのはおかしい」とも。
なんということ、ジェネレーションギャップですねぇ。

ワタシはもちろん隠すし、隠さない人の神経はおかしいと思っています。
あなたは、「隠す派」ですか?「隠さない派」ですか?
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いい風呂の日のいい風呂

2011/11/28 20:56
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11月26日は、いい風呂の日。
特にスーパー銭湯のイベントが多く開催されていますが、イマイチ認知度はありません。

そんな1年に1回のいい風呂の日に、当然のごとく仕事帰りに行ってきました銭湯。
神田郵便局近くにある、「神田アクアハウス江戸遊」

ここは、区の施設と同居の形をとっており、そのため銭湯と同じ料金(大人450円、サウナ付きは800円で3時間制限)です。
二股カルシウム人工温泉をはじめとして、なんちゃって檜風呂や座風呂、水風呂もあり、別料金でサウナもあり、シャンプー・ボディソープは備え付けです。
都心のカプセルサウナのような広さしかない大浴場ですが、これが450円ではいれるというのは嬉しいものです。

また2階にはリラックスラウンジスペースがあり、飲食ができるスペースがありましたが、改装したのかゴロ寝のできる座敷が作られ、休憩スペースが広がりました。
ここで飲む生ビール(生小470円)、仕事帰りには最高です。

残念なのは、洗い場の狭さ。ざっと10人分くらいしかなく、混雑時は奪い合いとなります。
また露天風呂もありません、特にこれといった特徴の風呂はありません。

それでも、アキバから10分くらい、御茶ノ水からも7分くらい、神田のビジネス街からも10分くらいと便利な位置にあるのが嬉しいです。
土曜の夕方以後や、午前中は空いているようなので、一度は行ってみたいところです。

ここ数日の寒さで鼻水が止まらなかったのですが、ぬるめの人工温泉(39℃台)にはいることでかなり回復できました。寒い日は湯冷めしない程度に温まっていきたいものです。
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新たな変革となりますか?

2011/11/23 16:12
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ワタシがここ最近、毎週欠かさず見ているボウリング革命P★リーグ(BS日テレ 毎週日曜17時半)。
毎週日曜日は、Twitterでの実況ツイートも今年1月頃からはじめ、すっかりそのツイートも賑わってきています(ワタシは #pleague のハッシュタグでツイートしています)。

今年8月には、「アメトーク」(テレビ朝日)内で土田晃之が「Pリーグ」を取り上げ、その影響でかなりの反響がありました。
翌日にはPリーグが検索ワードランキングでトップ3に立ち、大石選手もまた検索数が上がりました。
Pリーグ自体の視聴率も若干ですが上がってきていて、Yahoo!でも「パチンコのPリーグ」でなく、「ボウリングのPリーグ」が検索トップにくるようになりました。

そんな明るい話題の尽きないPリーグでしたが、次節の第35戦よりプロ選手のみの参戦になることになりました(詳細はこちらより)。
今回第34戦では、ナショナルチームから5名もの選手が参戦(画像上)してますが、そのナショナルチーム全6名、アマチュア参戦の1名の7名が、次節から出場しなくなってしまいます。

また、以前から取り沙汰されている、LBO(日本女子ボウリング機構)発足のゴタゴタもあり、26戦以後からLBO加盟選手が少しずつPリーグ出場を取りやめてしまいました。
過去優勝経験のある清水弘子プロをはじめ、高坂プロなども姿を消してしまいました。
それ以外にも、ずっとPリーグに参戦続けてきた中谷優子プロも卒業してしまい、寂しくなってしまいました。

その穴を埋めていたナショナルチームでは、すっかりPリーグのアイドルとなった「田町の女王」こと大石選手、悲願のナショナルチーム入りをしたサウスポー張ケ谷選手、女子高生時代から参戦している浅田選手など人気者が多いので、ファンが離れていかないか心配です。

そもそもこのPリーグにアマチュアが参戦するようになったのは、その女子高生ボウラー浅田選手からです。
その後片井プロ、宮城プロ(いずれも当時はアマチュア)たちの活躍によっておおいにPリーグを盛り上げてくれました。
初参戦当初はこれほどまでにナショナルチーム一色になろうとは思わなかったのでしょうね。
せっかくナショナルチームの功績を知ったので、今後もナショナルチームの試合をどこかの番組で見られるといいと思います(特に「DHCレディスオープン」なども中継しているBS日テレかテレ東さん、よろしくお願いします)。

しかし明るい話題もあります。
「次世代Pリーガー発掘プロジェクト」により、公募をした選手がまもなく参加をしてきます。
また、35戦からは鈴木理沙プロ、名和プロも戻ってきますし、新たにPリーグに出場する選手も数名現れ、先日収録があったようですので、大いに期待したいです。

そんないろんな問題がここ最近多かったPリーグですが、我々が求めているのはナイスゲームしかありません。
アマチュア選手が消えた今、プロならではのスプリットメイクやアクション、ハイスコアを期待したいです。
その前に、27日放送予定の第34戦決勝が残ってます。
抜群の安定感で優勝経験もある吉田プロに、どちらも勝てば初優勝の酒井美佳プロ、長谷川プロが挑みます。
かなりのハイスコアを連発し、ハイレベルな第34戦、しめくくりはどうなるのか?注目しましょう!
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マルモリの次は・・・

2011/11/20 17:00
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10月から始まった30分ドラマ「マメシバ一郎」(千葉テレビでは火曜22時)。
小さな柴犬「一郎」と、大きなニート「芝二郎」のコンビがさまざまな出来事に遭遇するというストーリーで、前作「幼獣マメシバ」の続編になります。

今回はこのマメシバ犬以外にもいろんな犬が出てきて、ボランティアで里親探しの動画を撮るという依頼からさまざまな事態に巻き込まれる、というのですが、この撮った動画がドラマの中で出てきます。
実にペットの目線で撮っていて、こんなペット動画を撮ってみたい、という参考にもなったりしてます。

そして、もうひとつの面白さが、エンディングに流れる「スブタにバイナップル」という歌。
出演者であり、声優であり、歌手である高橋直純さんが、「盛岡冷麺」という別名で歌っているのですが、このダンスと、この歌い出しがとにかく耳につきます。

「シャクシャクシャクシャク〜♪」で始まるのですが、まぁとにかく耳に付く、覚えやすい歌です。
そう、今年のヒット曲である、「マル・マル・モリ・モリ!」と同じような歌です。
ただ、子供にはこの歌のほうがウケがいいのは、歌い出しが志村けんのバカ殿のマネですし、ダンスも至って簡単です。

今年の運動会では、多くのところで「マルモリダンス」が踊られましたが、この「シャクシャクダンス(?)」も踊られるんでしょうか?
YouTubeやニコ動などのサイトでもたくさんアップされているし、けっこう再生回数も上がってきていて上位になってきました。
「マルモリ」路線に乗ることができるのか?
ドラマも終盤にさしかかってきたので、その成り行きをドラマとともに追いかけたいと思います。
それより、早くカラオケにならないものですかねぇー。
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あなどれない北千住

2011/11/13 18:27
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JR常磐線、地下鉄日比谷線・千代田線、東武線、つくばエクスプレスと5線が乗り入れる、東京の北のターミナル・北千住駅。
駅前の丸井や、近年では東京芸大千住校舎や芸術センター、そして東口には東京電機大が建設中の今話題の街です。
このところのテレビの街歩き番組やグルメ番組では絶え間なくネタになっており、激安グルメの宝庫となっていますが、もちろん味に自慢の店や、噂になっている店もあります。

特に、ラーメン店がこのところ進出中で、以前からあった中華料理店から、屋台から独立して築きあげた店、ダイニング風のオシャレな店までいろいろとあります。
もちろんチェーンの店(「日高屋」や「福しん」)もあり、気軽に食事ができる店が多いのは便利です。

まず紹介するのは、北千住駅東口にある「マタドール」
出来たのは比較的新しいですが、行列がしばしばできるほどの人気店になっています。

ここは、素材にとにかくこだわった店であり、醸造元直送の醤油、米沢牛、利尻昆布、石垣産の胡椒など、かなりのこだわりをもった店です。
マスターが1人で切り盛りしているためか、原料の仕入れのためか、1日100食程度の限定になっており、席数も少ないため、すぐ行列になってしまいます。

さっそく、各グルメ誌で噂の「贅沢焼牛醤油ラーメン」(1000円)を。
出てきたのは、大きくカットされたローストビーフが2枚のった醤油ラーメン。
具も味のよく浸みた味玉、しぐれ煮風の牛スジ煮込み、メンマでなくタケノコ、などあまり見たことのない変わったラーメンです。

そして店の名前にもなっている「牛骨」ですが、醤油ラーメンだったので醸造元直送醤油の旨みが強く、はっきりと味わえなかったですが、たしかにコクはあり、その割りに脂っぼくなくさっぱりしています。
特に気になったのが、テーブルに置かれていた石垣島産の胡椒。
「ビバーチ」というのだそうですが、入れてみるとまたこれが絶妙のうまさです。
他の人は入れてなかったようなので、実にもったいないと思います、これは試してみる価値はあります。

店内も清潔感にあふれていて、接客もいい感じです。
ただ、100食限定のせいか、売り切れ終了もありますので、営業時間にはよく注意して行きたいものです。(ちなみに昨日土曜は17時半の時点で閉店してました)。

次回はぜひ、「千住ネギラーメン」をオーダーしたいと思った、そんな期待を裏切らない店です。

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続いては、西口の裏手、千住本氷川神社近くの、小さな居酒屋や串焼き店、スナックの並ぶ通りの中にあります、「麺屋炙り」
とんこつとトリガラをベースにしたスープはコラーゲンたっぷり、それでいて臭みのない魚介系で、とてもさっぱりとしたスープです。
そして、直火でその場で炙るチャーシューはなかなかで、その香りも店内で味わえます。

とりあえず店おすすめの「つけ麺」(750円)を。
麺は中太麺で、ゆで時間に少々時間がかかります、せっかちな人はラーメンをたのむといいです(ラーメンは細麺)。
つけ麺は冷もりで出てきますが、できれば「あつもり」にしたほうが良かった気がします。
スープはたしかにさっぱりとしてます、炙りチャーシューもいいですが、つけ麺だとあまりチャーシューの美味さが感じられない気がするのは何ででしょうか。

ここでも、メニューを見ながら、テーブルの上の「一味唐辛子」をちょこっとかけてみると、これもいいアクセントになります。味に若干パンチが加わりますが、たくさんかけるなら初めから「辛」のほうをたのむといいかと思います。
店推奨の食べ方として、他にも酢を足すというのもありましたので、試してみるといいかと思います。
特にスープ割りをしてみると違いがわかると思います。

ただ、ここの店、つけ麺は高評価なのに、ラーメンがあまり評判が良くないです。
ほとんど同じ値段なのに、なんか損した気分になるようで、細麺もあまりスープにからまないのでしょうかね。

ここでは、サイドオーダーの「炙り丼」(200円)をぜひおすすめします。
サイズは小さいですが、ここのチャーシューのうまさをしっかりと感じられ、その上半熟玉子がいい感じです。
もう少し大きなサイズで、と思いますがここがサイドオーダーなのでしょう。

この他に、西口歓楽街の中の「東京屋台ラーメン翔竜」や、4号線沿いの「りんりん」、仲町通り商店街の「千寿中川」など人気の店は多いです。
古くからの店に、味に定評のある新参者の店、そしてチェーン店がうまい具合にバランスをとってにぎわっているのがこの北千住。
飾らない雰囲気がまたいいものなんです。
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ゆずれない朝の時間

2011/11/11 11:11
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ワタシが社会人になって2年後から、一貫して守り続けている朝の時間があります。
そう、出勤してから始業までの間の、朝のコーヒータイムです。

このコーヒータイムを始めたきっかけは、当時上司だった人のひとことでした。
実は、その職場から異動することになり、はじめて部下をもつことになったときに言われました。

「まず仕事にはいる前に、コーヒーでも飲んで、頭を整理して、今日1日何をやるか考えてみろ」
その日から余程の忙しい時でない限り、朝のコーヒータイムは1日の日課になりました。

基本的にカップマシーン派でしたが、今の職場は節電のため朝早くはカップマシーンが稼動しないため、缶コーヒー派になりました。
今は「朝の一本」と称した缶コーヒーも現れていますが、ワタシは至ってベーシックなミルクコーヒーを飲んでます。

最近のお気に入りは、「ダイドーMコーヒー」
樽型の独特のデザインが手になじみ、味もまろやかなのでお気に入り、しかも250mlのレギュラーサイズなのでたっぷり飲めるのも好きです。

職場は変わっても、この上司の言った「朝のコーヒータイム」は、ワタシの1日のスタートの恒例行事として今後も定着していきます。
みなさんは、始業前に朝コーヒーを飲む時間がありますか?
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都内から60分弱のリゾート

2011/11/08 20:58
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一段と冷え込んだ立冬となった今日ですが、休みだったのでまたまた温泉に行ってきました。
今回は、JR我孫子駅よりバスで10分ほどの「手賀沼観光リゾート・満天の湯」へ行ってきました。

バスに乗車してしばらくすると我孫子市役所を越え、手賀大橋を渡ります。
ここから一段と風景が変わり、すぐ左手に施設が見えてきます。
まさに手賀沼をのぞむ所に建てられ、入浴中は見れませんが、休憩処やロビーからおだやかな風景を見ることができます。
この日もヨットが見え、わずか数分前にあった住宅地から急にリゾートっぽい風景になります。

火曜日の昼頃というのに、地元の人のクルマで駐車場はびっしり埋まっています。
クルマでのアクセスがよく、隣接する「道の駅しょうなん」との相乗効果でか、けっこう人気の施設のようです。

さて肝心のお風呂ですが、ここの露天風呂の爽快なこと、フルオープンで広く、そして源泉掛け流しの天然温泉が楽しめます。
壷湯もありますが、源泉掛け流しという贅沢さ。寝転び湯までも温泉です。
また人気の炭酸泉もありますが、小さく、人気もあるのか、入れなかったのが残念です。

内風呂は循環ですが天然温泉、泡系の白湯のお風呂、シルクバス(絹の湯)と豊富で、サウナはドライサウナとよもぎスチームサウナと2つあり、お風呂の種類は豊富です。
温泉の泉温は適温で、夏場は加温なしで楽しめるちょうどいい温度になっています。
温泉は高張性ナトリウム塩化物泉ですが、グリーンの塩分の強いものになっており、千葉北部のこのヘンの特徴を大きく受けています。
「高張性」を強調していますが、たしかに泉質はいいですが、そこまでのものかどうかは感じません。

と、ここまではスーパー銭湯っぽいですが、ここの場合は地域の日帰り温泉センターという色合いが強くなっています。
健康ランドというほどでもなく、地元の人の交流の場という感じがあり、この時間はほとんど高齢者で占められています。
ただ、公衆浴場慣れしていない人ばかりでマナーが悪く、サウナから水風呂に飛び込んだり、お湯の吹き出し口を打たせ湯代わりに使っていたり、ドライヤーで水虫を乾かす人など、もうメチャクチャです。
温泉施設自体の評価は高いだけに、もう少し入浴マナーはなんとかならないでしょうか?

施設のほうですが、入場券制でなくフロント精算になっており、その精算の行列がちょっと困りものです。
特に高齢者が多いだけに、もう少しわかりやすくスピーディーに進められないのかと思います。
また、靴ロッカー、脱衣ロッカーともにコインリターン式で、その点について一切説明がないので、小銭を持参していないと面倒くさいです(コインリターン式は序々に減少しています)。

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2階の展望休憩所からは、手賀沼がよく見えます。
のどかな風景を見ていると、とても都心から60分足らずのところにあることを忘れてしまいます。
帰りは、隣接の「道の駅しょうなん」を見て帰りましたが、地元の野菜や名産品を買って帰ることができるので、次回はクルマだといいなと思いました。

ところで、なぜスーパー銭湯や温泉に行くのにクルマでなくて、電車バスなのか?ですが、仕事でバイクに毎日乗っている上に、ちょっとした旅気分を味わいたい、そして願わくばビール、そう考えていくとやはり公共交通機関を利用したくなります。
バイクもいいですけど、ヘルメットをかぶる上、湯冷めしたり、再びカラダが汚れるのであまり気が進みません。
よほど交通の便が良くないところ以外は、今のところ電車バスです、おわかりいただけたでしょうか。
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狙いはキッズ、そしてファミリー

2011/11/06 19:14
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今年も「ウインターリゾート2012」に行ってきました。
毎年サンシャインシテイの特設ホールにて開催されていますが、昨年も行っており、ここ数年はけっこうな出没率で見に行っていました。

今回も入場してみましたが、見終わるまで5分とかかりません。
参加スキー場、参加団体がかなり減っています。
特に震災の影響か、東北のスキー場が少なく、ざっと見た限り福島以北では蔵王、鬼首、安比、雫石等の大きなスキー場くらいで、北海道もわずかでした。

その福島も震災の影響があまりなかった会津、猪苗代ぐらいが目立っていましたが、いつもより活気はなく、那須や塩原など栃木北部のスキー場も寂しい状況です。
もうスキースノボーどころではないんでしょうか。。

そんな中、昨年「スキー日本伝来100年」を大体的にアピールした新潟に続き、今年は長野で「スキー100年」にちなんだ企画が進んでいました。
また、その舞台となったのが野沢温泉ということで、野沢温泉は特に盛り上がっているようですが、昨年のようにゆるキャラ(レルヒさん)までつくった新潟に対して、ちょっと寂しいアピールではありましたが。
↑画像右は、その野沢温泉にある「日本スキー博物館」の中の展示物のひとつですが、さまざまなイベントがあるようなので、チェックです。
ちなみに、野沢温泉にもゆるキャラがあり、「ナスキー」というのだそうです(Twitterもあります @nozawanaski)。

そんな盛り上がりを見せる長野ですが、その野沢、志賀高原、白馬の三大エリア共通シーズンパスの発行や、志賀高原の新型リフト券導入など、非常にニュースが多いです。
志賀高原の新型リフト券ですが、単にリフト券の変更(ICチップからICカード)だけでなく、すべったデータ等がインターネットで反映できるとかで、違った楽しみも期待されています。

その他のエリアでは、越後湯沢の8スキー場で共通使用できるリフト券(正確には引換券)付き宿泊パックの導入などありますが、一方では万座温泉スキー場の朝日山エリアの営業終了といった寂しいニュースもあります。
白馬のスキー場もエリア同士の合体や、スキー場自体の閉鎖によって、長野オリンピックの時あれほどあったスキー場がずいぶんと減ってしまったもんだなと、なんかスキー場経営の現実に直面しました。

個人的には、ハンターマウンテン塩原にあった、「マスター券」(45歳〜54歳に適用)というリフト券システムがなくなってしまったことが寂しいです、隣のエーデルワイススキー場も追随していくものと思います。

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そんなわけで、過去になく寂しい会場となっており、会場の1/4が各地のお土産やB級グルメを売る「物産展」、そして会場の半分はキッズコーナーとなっています。
フェニックスのコーナーは、すべてキッズのスキーウエア。
値段もそれなりなので、よほど好きな人、あるいは子供に期待をかける人、お金持ちしか手を出せないでしょうね。

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そんな会場の半分を占めるキッズコーナー。
特にグラススキーの設備を利用した、スキー教室にはたくさんの子供が参加していました。
無料で楽しめるスポットとして子供をつれてきているのかもしれませんが、それにしては真剣そのもの。
将来のスキー場の運命を左右する子供たちだけに、各スキー場とも熱心なのは仕方ありません。
昨年まではリターンスキーヤーならぬ、高齢者をターゲットに、「シニア券」というリフト券システムを筆頭にしていろんなサービスを行ってきました。
今年はとにかく子供がターゲット、そしてその家族連れ、ファミリーを取り込もうというのがどこのスキー場でも行われています。

果たして来年は以前のように賑わいを見せるのか、幕張メッセのイベントのほうに中心が移ってしまったかもしれませんが、かなり前から行われてきたこのイベント、もう少し見所のあるものになってほしいと期待しています。
そして、我々オジサンスキーヤーにも嬉しいニュースがあることを期待しています。




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ホンモノは違います

2011/10/30 20:59
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またまたカタログから買いました。
亀屋万年堂「季節限定ナボナセット」

昭和40年代から50年代にかけて、CMであの王貞治さんに「お菓子のホームラン王」と言わせたあのお菓子ナボナ。
いわゆるブッセですが、ヤマザキの「パターラ」や蔵前にある栄久堂の「バターサンド」など、たくさんの類似商品が出ています。
そんな中、季節限定の「キャラメルリンゴ」と「マロンクリーム」を含む5種類のナボナの詰め合わせです。

たくさんのブッセを食べていたワタシ、このナボナのスポンジのやわらかさにビックリです。
このふわふわの食感、他のブッセにはなかったものです。
また、サンドされているクリームも風味が満点で、このスポンジのやわらかさと見事にマッチしています。

たくさんの種類の商品を販売している亀屋万年堂ですが、なかでも断トツの知名度をもつこの商品。
通販でも販売されていて、全国的に人気とのこと。
このうまさでは納得です。

自由が丘の駅前の目印的な亀屋万年堂の店舗、今でもその店舗は残っています。
時代は変わっても、長い歴史をもつこの商品は、これからも末永く人気を保っていくことでしょう。

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