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ワクワク湯番頭の「非日常的つぶやき」

プロフィール

ブログ名
ワクワク湯番頭の「非日常的つぶやき」
ブログ紹介
提供:JUJU様 。
ようこそお越しくださいました。このブログは、私ワクワク湯番頭ことティーエルンの現在と過去を織り交ぜた、つぶやきの羅列です。
*なお、この「ワクワク湯」は、現存しない施設ですので、お断りしておきます。
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関東で見るローカル番組

2009/11/08 01:57
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地デジを見るようになって、初めて「東京MXテレビ」(デジタル9チャンネル)を見た、なんて方がいたりします。
東京のローカル局として、UHF14チャンネルで放送していたテレビ局なんですが、東京の場合ほとんどのチャンネルがVHF波(1〜12チャンネル)で映るため、いちいちUHF用のアンテナを建てている世帯は少ないので、地デジのためにUHFアンテナを建てて、またはワンセグ放送で初めてその存在に気づく、なんて話を聞いたりしてます。

東京近郊の神奈川、埼玉、千葉には同じようにローカル局がある(TVK、テレ玉、千葉テレ)のですが、古くからあったり、競馬や野球中継をやっていた関係で、けっこうアンテナを建ててる世帯があるのに、番組表が別頁に小さく載っているせいか、気づかない人も多いようです。

東京MXの場合、テレビショッピングと広報番組、ワイドショーとアニメ番組でほぼ大半を占めてしまってますが、意外と面白いのが、関東以外の地域のローカル番組を見ることができる点です。

画像上は、関東近郊以外はほぼ全国ネットになっている、関西の人気番組「探偵!ナイトスクープ」(朝日放送)。
関東でも、テレビ朝日で一時期放送されてましたが、今は東京近郊で見れるのは、この東京MXとテレ玉とTVKになっています。
内容についてはご存知の通り、依頼者からの様々な依頼を叶えるといったと主旨の番組で、関西らしく足で稼いでおもしろおかしく取り上げる、視聴者参加バラエティ番組です。

画像下は、北海道で放送中の、「ブキウギ専務」(札幌テレビ)。
つい最近からTVKで放送開始(日曜深夜)になった番組ですが、北海道らしい風景と、地方ならではの奇抜な企画に新鮮さを感じて見ています。
特に、「街角タイプライター」の回は、ありそうでなかった企画で、けっこうハマりました。

他にも、「たかじんの胸いっぱい」(関西テレビ)、「1X8いこうよ!」(札幌テレビ)、「ウドちゃんの旅してゴメン」(メーテレ)、「ええじゃないか」(三重テレビ)などなど。
すっかり定番番組になった、「水曜どうでしょう」(北海道テレビ)も繰り返し放送中です。

東京の場合、ゴールデンタイムをはじめ、多くが全国ネットの番組を流しているせいか、型にはまったような番組や、似たような企画の番組、割と大胆さを抑えた企画が多く、年々見たい番組が減ってきています。

そんな中で、これらに対して低予算だけど、企画力と行動力で作っているローカル番組は、見ていて新鮮で面白く思えるようになってきました。
たしかにこれらの番組は、その地域では高い視聴率をあげていて、それなりに面白いのに、他では見れないという希少さがありましたが、そんな番組が関東で見れるというのは得した気分です。

ただ、以前ブログで取り上げたように、越境受信を規制する動きがあるので、完全地デジになった場合見られない場合が多いのが、今後の問題です。
BSデジタルや、オンデマンドとかで見られるような動きにならないでしょうかね?

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お恥ずかしや

2009/11/02 02:46
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ワタシの家には、すでに地デジチューナー付きHDDレコーダーがあり、地デジが受信できる環境にありました。

テレビはアナログのままなので、最悪このHDDレコーダーから外部入力でできることになってました。

ワタシのマンションにはケーブルテレビが引かれています。
ただ、接続した段階でアナログ放送しか受信できず、ケーブルテレビがまだアナログしか受信できないものと勘違いしていました。

ふと、地元ケーブルテレビのホムペを見ていたら、一度地上デジタル放送が映るか受信確認を、とあったので、改めて取り扱い説明書を見てみました。

実は、今まではアンテナから取ってたという習慣があって、映った段階のものしか受信できないというのが頭にありました。
ケーブルの場合、手動でチャンネル設定をするんですね。

さっそく手動で地域設定と、チャンネルの調整をしたところ、見事に映りましたよ、地デジが!
右上に「アナログ」の表示もありません。
ただし、教育テレビだけ映らないので、この点だけ地元ケーブルテレビ局に問い合わせてみます。

なお、テレビは標準画面(4:3)なので、上下に黒枠が常につく形(レターボックス、場合によっては四方黒枠の額縁画面)なのが気に入らないところです。
まぁ、来年春までにテレビを買い替える見通しがついたので、その時点をもって解決できそうです。

ともあれ、大家さんに聞かなくてよかった、恥をかくところでした・・・。
マンション等で、ケーブルテレビなのか、地デジが映るか、ということはあらかじめ聞くか、受信確認にチャレンジしてみるといいかと思います。

ただ、当面はアナログ放送メインになりますけれどね(理由は、こちらを)


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東京モーターショー2009

2009/10/29 21:18
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今年も、二年に1回の「第41回東京モーターショー」へ行ってきました。

今回は不景気の影響をもろに受けたという、外国車メーカーのほとんどが不参加、商用車のほうもほとんど展示がないといった、さびしいものという報道を聞いていたので、心配していました。

幕張メッセに着いて気がついたことは、今までの会場の半分(厳密には3分の2)しか開催されていないという、報道どおりの結果でした。

前回は5会場だったものが、3つのホールだけで終わっていたというのは、今まで見た「モーターショー」の中で一番寂しい感じです(ワタシは晴海開催の時から行ってますが)。

で、実際の展示のほうはというと・・。

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業績の良し悪しがもろに見受けられた、そんな各メーカーの展示でしたね。
ハイブリッド車で売り上げの好調なトヨタ、ホンダが広いスペースで精力的に展示を繰り広げている一方、ハイブリッド車を生産せず苦戦しているマツダ、三菱はかなり厳しく、抑え目の展示となっていました。

二輪のほうもかなり苦戦しているために、ホンダ、スズキは二輪・四輪同スペースでの展示、ヤマハは社内の不祥事があったせいか地味に展示、カワサキは不参加、その分海外メーカーが頑張っていた感じがします。

この3会場ですら、スペースがうまらないのか、ベンチや椅子で埋めてあったり、TOKYO-FMの公開録音スペースや、特別展示でようやく埋まったという感じがしました。

展示の内容も、前回がスポーツカーの復権のような、スポーティカーの多かった展示があったのに対し、今回は「低燃費」「環境対応」とより現実的、どこも電気自動車、二輪車、ハイブリッドカーを展示しており、日産などではすでに市販を予定しているハイブリッド車(フーガ)を中心に展示してありました。

しかし、電気自動車や燃料電池車うんぬんが取り上げられても、充電施設などインフラの整備が全然進んでませんので、ハイブリッド車を除いては、はっきり言って「非現実的」展示でしかありません。

以前、電動スクーターをヤマハが出しましたが、それほど普及せず、あげくの果てにバッテリーのクレームで販売中止に追い込まれました(今回市販予定車が展示されてましたが)。
まだ、その程度の認識しかなく、理解もないので、今回掟破りをしでかした電動「スーパーカブ」なんて、当分先になりそうです。

そんな中、ホンダ「CR-Z」やトヨタ「FT86」など、かつてのスペシャリティカーが復活したのはうれしいところ、これらの展示車のまわりには人がたくさん取り囲んでいました。

また、ホンダやトヨタ、ヤマハは電動の新しい乗り物を展示。今まで車とは縁のなかったユーザーを開拓しようと、参考出品ですが、実用化できそうな内容になっていました。
これは楽しみですね。

一方、部品メーカーを見て思ったのは、「新素材」「科学」。ころがり抵抗をなくし燃費を良くしたり、空気圧の変動の少ないゴムを使ったり、ポリカーボネイトのウインドウガラスで軽量化と空気抵抗を減らしたり、あの手この手の技術を駆使しているのが、部品メーカーの意地を感じました。

ただ、地デジ化でグンと需要の伸びるであろう、カーナビなどカーオーディオメーカーがほとんどなかったのが、とても寂しかったです(この手のメーカーはコンパニオンも華やかだったので、そういった意味も含めて)。

狭い会場のせいか、1時間もいれば展示はすべて見終わってしまい、後は会場を中抜けをしたり、ベンチで休んでいたりと時間をつぶしてました。
今回ただひとついいのは、休憩するスペースがとにかく多いこと、皮肉ですがこれくらいしかいいところがありませんでした。

あと、興味深い展示車の中に、1970年代に試作された、「トヨタスポーツ800」(ヨタハチ)のガスタービンハイブリッド車があります(下画像の左上)。
今でいうハイブリッド車のコンセプトの起源のような車で、超軽量、低空気抵抗のボディにハイブリッドエンジンを積んだ車で、この頃から今のような環境対応が考えれていたのですね。


不景気は今が底といわれてますが、果たして2年後回復しているんでしょうか?
今回程度のスペースなら、こーんな広い「幕張メッセ」でなく、「東京モーターショー」なんだから「東京ビッグサイト」に移転して開催してほしいです。

とにかく交通の不便な「千葉」の「幕張」でなく、正真正銘の東京でやっても問題ないでしょうね、このくらいの展示だったら。なんとかなりませんかね。


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たわごとのみが●●●…

2009/10/27 19:17
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携帯で最新ニュースをチェックする事の多い、最近のワタシ。
iモードのトップメニュー(i-menu)からもチェックできますが、詳細を確認するにはYahoo!のトピックス欄から、各ニュースをチェックしています。

ところが、このところ、ニュース記事全文の下に、「コメント」がつけられるようになり、話題の記事についてはコメントが表示されています。

このコメントが迷惑この上ない!!

大半が、記事に対していい加減にコメントされているのが、事実です。
まれに、まともなコメントがあったりしますが、だいたい不快な口調(何様の立場で?)、あるいはふざけた言葉で、ちょっとした「2ちゃんの延長」になってきています。

このコメント欄は、現状非表示にすることができず、ニュースだけ知りたい人にとっては、不快な文章までも目にはいってしまうという、おかしな事態になってます。

けっこう同じ人が一日何回もコメントしてたり(よっぽどのヒマ人?)、またある人のコメントに集中砲火(愉快犯?)なんてこともあって、Yahoo!さんの言っている「双方向での意見交換の場」なんて、とても程遠いものとなっています。
そのYahoo!さんも、コメントに関してはほとんど見過ごしているように見えます。

そもそもルールを守れるような人間がコメントしているのかどうかですので、的外れなコメントや、不適切な発言は即削除してもらいたいですし、「ヤフオク」のように評価制度を立てて、不適切な発言をするコメント者を書き込み禁止にする等、考えてもらいたいです。

これは、何度も何度もYahoo!に意見してますが、まったく改善されていないです。
いちいち「違反報告」をあげたとしても、コメントがいっこうに消される気配もないです。

こういうコメント欄は、クリックしてはいるような別ページ、または携帯なら非表示にするべき(こんなモノにもパケット代がかかります)でしょうね。
いつ改善されるのでしょうかね。

だったら見なきゃいいじゃん、だけど、会費払っているんだから、ニュース欄くらい見たい、のが事実。
もっと見る価値のあるものにしてもらいたいですね。






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意外とイケるかも?

2009/10/25 19:32
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10月20日に新発売となった、ペプシあずきを飲んでみました。

以前、「キューリ」味、「しそ」味があって、どうも気が進まなかったワタシとしては、今回思い切ってチャレンジしてみました。

色は赤褐色で、なんとなく味が想像できそうです。
味は、「あずき」というより「氷シロップ」を炭酸で割ったような感じですが、「あずき」と言われればそうかな?、という印象です。

前回の「しそ」味もそうですが、お酒で割るために利用してみるといい感じです。
次は何が出てくるのでしょうか?
お願いですから、「キムチ」と「カレー」だけはやめてください、あるアニメを連想してしまいます。。。




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久しぶりに・・

2009/10/17 11:39
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ふと思い立って、箱根に行ってきました。

小田急線で行きましたが、しばらく小田急に乗っていなかったため、列車体系が変わったことを知りませんでした。
「急行」が昼間は経堂に停まるとか、さらに早い「快速急行」ができたとか、箱根湯本まで行くには途中乗り換えが必要だとか(ロマンスカー以外)、知らない間に変わっていました。

箱根湯本の駅もずいぶんと近代的に生まれ変わり、国道1号をまたぐ歩道橋(連絡通路)ができていたり、バス乗り場が整理されたりと、温泉地の雰囲気が少し変わりました。

平日というのにけっこうな人でにぎわっており、会社の慰安旅行や研修会があったせいか、周辺のホテルは予約がうまっているようでした。

最近の傾向らしく、外国人の方が多いこと。
途中何度か道を聞かれました。

さて、箱根湯本の周辺もここ数年でずいぶんと「日帰り温泉」が増えました。
10年くらい前までは、昔からある「かっぱ天国」「弘法の湯」「弥坂湯」などが目立つくらいで、あとはホテルの大浴場を日帰りで開放しているくらいでしたが、今ではホテルから日帰り施設に鞍替えするところ、新たにホテルの大浴場を作って日帰りと兼用施設にするところ、観光施設に新たに温泉を追加したところなど、激戦区になってきました。

画像左の「弥次喜多の湯」は、以前ホテルだったところを日帰り施設と素泊まり宿に特化したところで、とにかく駅から近いのが人気です。
今回は通るだけで、次回の楽しみにとっておきます。

で、今回は、いえ今回も「天山」(画像右)にやってきました。
ここが混雑する前から来ていたので、20年近く知っているのですが、まわりにたくさんの施設ができたせいか、古さが目立ってきたせいか、思ったより混んでいなかったというのが感想です。

以前はメイン施設の「天山」のみだったところ、隣に「一休」という湯治中心の施設もできていたり、入浴券が券売機になっていたりと、細かくリニュアールしていますが、露天風呂のフルオープンな感覚は変わらずにそのままなのがいいところです。
昔はたしか洗髪禁止だとか言われてたのに、今やシャンプーリンス据え置きなんですね、まぁどこでも当たり前ですが。

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ところで、箱根に行く前に、小田原で途中下車(箱根方面は乗り換えのため、そのついでに)して、小田原城を見てきました。
一度行ったことのあるところでしたが、思ったより立派です。

小田原市街もちょっと趣のある建物があって、旧東海道の雰囲気がけっこうあったり、海に近かったり、意外と見るところがあります。
いつもは、小田原厚木道路や、小田急でスルーしてしまうところですが、見どころはけっこうあるもんだと思いました。

この頃なんかあまり温泉行けないので、しっかりマイナスイオンを吸収してきましたよ。
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ぶらり街歩き

2009/10/09 08:37
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mixiのあるコミュで話題になった、この秋の新番組「ブラタモリ」(NHK、木曜22時)。
今回で二回目ですが、すっかりチェック対象になっております。

毎回、タモリさんの独特の視点からの街歩きは、なかなか面白く、当然趣味の坂道めぐりも番組の中に登場してきます。
キーポイントは、古地図。定点比較や、CG合成などを使い、独特の紀行番組になっています。

例えば、二回目の「上野」。スタートは寛永寺からと、通常上野を歩く番組ではなかなか最初から出てくる事がなく、また違った視点から始まっています。
通常なら、「アメ横」「上野駅」せいぜい「谷根千」あたりがポイントになるところです。

嬉しいのは、都電の専用軌道をネタにしてもらえたこと。
地元のワタシでも知らないような軌道敷の痕跡、さらにはCG合成のイメージがまたよく出来ていました。

「ちい散歩」(テレビ朝日)に負けない番組、というのはダテではないな、と思える番組です。
次回は、「二子玉川」。通常なら「玉川高島屋」「多摩川堤防」あたりが出てくると思いますが、どういう視点で進むのか、楽しみにしています(ちなみに最近の「ちい散歩」では田園都市線沿いに歩いてました)。

さて、このところこういった街歩き番組が増えています。
この番組の後にも、「モヤモヤさまぁ〜ず2」(テレビ東京)、「このへんトラベラーズ」(東京MX、10月からテレビ東京)など、それぞれ独自の視点から街を歩いています。

同じ街を取り上げても、カブることなく別の番組になってしまう、というのがこの種の番組の面白いところですね。

ワタシは番組を見ながら、必ずブロック地図で場所を確認して、楽しんでいます。
実際に歩いているような感覚で見ると、また楽しいものです。

この手の街歩き番組、単独の番組になるのは関東では意外にも少なく(たいていワイドショーの1コーナーでしかなく)、大阪、名古屋のローカル番組では当たり前の「足でかせぐロケ番組」がようやく増えつつあります。
低予算だの、企画不足だの、様々な意見もありますが、それぞれの番組の切り口の違いだけでも、けっこう楽しめると思います。

今週末は、また連休。
この季節良さそうな、成城あたりを歩いてみたくなってきた、今日この頃です。
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とても小さいけれど・・・

2009/10/06 21:06
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このところ、もやしを欠かさずに買って食べています。

レタスやキャベツなどを摂りたいところですが、少し価格は安定してきたけれどまだ高めで、毎日摂るというわけにもいきません。
もやしは「物価の優等生」と言われるように、常に価格は安定的で安く、栄養もある上、調理も簡単なので重宝しています。

最近はこうした動きか、もやしが注目されており、いろいろな番組や雑誌等で応用料理が紹介されています。
ワタシも特に肉料理が多くなるので、その場合必ずもやしを付け合せていますので、すっかりヘビーローテーションになってきています。

そのせいか、スーパーに行っても売り切れていることもしばしばあり、もやしだけ買いにコンビニにはいることもあります。

で、今回初めて買ってみたのが、はなわのCMでおなじみの「雪国もやし」
1袋30〜40円くらいで買える通常のもやしに比べ、3割近く高い価格で売られてますが、思ったより売れてないような印象を受けます。

そんな中、売れ残りのため安く見切り販売していたので、買ってさっそく調理したところ、高いだけのことはありました。

通常のもやしは一本一本が不ぞろいで、味も差が多く、極端に安いものは収穫したそのまま詰めたような根切りをしていない、食べるところの少ないものが多いです。
しかし、このもやしは、一本一本がシャキシャキしている上、調理しやすく比較的均等にカットされています。

HPによると、新潟県の米の産地魚沼で生産しているため、おいしい水を利用して栽培されているとのこと、この事がシャキッとした歯ごたえにつながっています。
ゆでもやしにしてみると、大きな差が出てきます。

生鮮市場なんかだと1袋9円とかでも売られ、けっこう軽く見られているもやしですが、こんな小さなものにもこだわりと自信をもった商品があるんだな、と再認識しました。



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ありがとうございました

2009/09/13 00:18
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いよいよ今月いっぱいで、ワタシの利用しているODNのまいぺーじサービスが終了します。

このサービスを利用して作ったホームページ「ワクワク湯へようこそ」についても、自動的に消滅ということになります。
すでに主なコンテンツは、携帯版ワクワク湯等に移行済みですが、基になるPC版についてはこれをもって当面閉鎖をいたします。

このまいぺーじ版ホームページは一時閉鎖したり、再開したりしてましたが、ここ3ヶ月くらい前から再開したままにしてあります。
まいぺーじからお越しいただいている方が多く、その消息もわからなくなってきているため、道標として開いたままにしてあります。

実は初めてのホームページは、このまいぺーじからでした。
タグなどの知識もまったく不要で、指示される通り入力していけば、誰でも簡単にそれなりのホームページが完成してしまうという、便利なツールでした。

その上、ODNのまいぺーじユーザー間での行き来が盛んで、ちょっとしたSNSっぽい一面もあったり、足あとがついたり、荒らされにくかったりと、便利なものでした。
反面、検索サイトにのらないクローズドなHPになるといった点もありました。
画像のアップなども制限がかかり、その不便さから別のHPサービスに契約していく人が多かったようです。

当時は今ほどブログが一般的でなかったため、こういったサービスでも十分だったのですが、ブログが当たり前になっている今日では、やはり時代遅れなのかもしれません。

なんだかんだ、4年と9ヶ月このHPを運営できて、いろいろと勉強になりました。
新しいサービスもどんどん増えてますが、やはりブログには味わえないものもあって、出来ればこの先も続いて欲しかったのですが・・・

何軒かリンク先の皆様のとこも訪問しましたが、これを機会にHPを閉める人もいるようです。
残念ですが、ぜひどこかでお会いできるように、楽しみにしておりますです。
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されどアニソン♪

2009/09/06 15:36
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最近、NHK−BS2(衛星第2)がオタク度を上げてきました。

夏休み中は、アニソンの特番が何度か再放送され、普通の歌番組がアニソンで埋め尽くされたり、とどめは一週間ガンダムの連続放送と、一気にアニメファンの満足度を上げたような感じです。

特にアニソンについては注目しているらしく、毎年なんらかの形で特番が組まれ、アニソンの帝王・水木一郎アニキ(画像)が必ずと言っていいほど出演してきます。

どうやらこのアニソンとカテゴリー、業界でも注目されているらしく、アニメのオープニング・エンディングになっただけで、かなりの売り上げの差が出るほどで、CD不況の世の中でも恐ろしいパワーがあるそうです。

テレビ東京の「音楽ばーか-シーズン3」でも、これに注目して、あえてアニソンでデビューをさせるという方向になってきました。

ただ、最近のアニソンは、アニソンといえど、「主題歌」としての定義のものは半分にも満たないものがほとんどで、作品に関係のないもの、つまり「イメージソング」でしかないのが正直なところ。

要は、名の知れたシンガーや、若手一押しのシンガー、売れないバンドなどが、「アニメに便乗」しているものが多いっていうことです。
わずか数回でも番組内で使われれば、そのネームバリューは上がり、CDが売れる。
いわゆる「タイアップ」というやつです。

しかも、本来主題歌はアニメの企画とほぼ同時進行であったものが、まったく関係なく別々に作られている作品が多いのが現状です。
そういう事情ながら、最近のアニメファンは文句も言わず(作品にはケチばかりつけるくせに)、そのチグハグなアニソンを受け入れているから凄いものです(しかもそういうライブにノリノリで参加しているという始末)。

アニソンの帝王の水木氏や、女王・堀江美都子氏などは、ピーク時はヒーローものとかも含め年間100曲以上のアニソンを歌ってきているわけで、まったく別格のものなんですよね。

こうしたアニメ・ヒーローものに特化したシンガーが数年先にはいなくなってしまうのではないかと、ちょっと危惧しています。
せっかくアニメ文化が根付いてきたのに、むずかしいものです。
唯一期待できる、サイキックラバーの二人組に未来を託したいと思います。

それにしても、水木氏はすでに60歳を超え、堀江氏もすでに50代とのことですが、年齢をまったく感じさせない声の張りとパワフルさと表現力。
このお二人がいる限り、アニソン文化をなんとか守っていってもらいたいものです。
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ビデオの山・山

2009/08/19 00:57
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お盆の間を利用して、部屋の片隅にたまっていたビデオテープの中身の検索と、整理をしていました。

2年前からハードディスクレコーダーを使っているので、それ以来すっかりビデオテープは使わなくなりました。
そのまま放置してあったテープに、何が録画されているのか、そして付番をして、いずれはリスト化できるようにしましたが。

とにかく、こまごまとムダに録画されているテープが多く、実に3日近くかかりました。
今となっては、なーんでこんなの録画したのか?、というものばかり。
必要な部分のみ1本にまとめたいくらいですが、ビデオデッキ3台を相互につなぎなおし、等速で録画するなんて面倒なことはしたくないので、たぶんこのままオシャカになるか、そのまま残るかしかなさそうです。

で、全部番号化したら、実に85本ものテープが。
いやー、ムダですねぇ。
これをDVDにしたら、1/4くらいの省スペースで済みそうなものを。

そのうち、ビデオデッキ自体もハイビジョン化の波にのまれ、製造中止されていくのでしょうけど、その前になんとか対策を考えなくてはなりません。。
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ラーメン日本紀行?

2009/08/10 21:51
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今日からのイトーヨーカドーの広告チラシで、ちょこっと気になるものがあって、ちょっと買いに行ってきました。

実は、今日からのチラシで、地域限定のインスタントラーメンが販売されていました。
東京に住んでいるワタシは、あまり見ることのないラーメンがいろいろ載っています。

画像左下の、「徳島製麺・金ちゃんラーメン」ですが、静岡から西の地域ではホピュラーな商品なんですが、関東ではまず見かけることはありません。
昔からある商品で、静岡のテレビCMで頻繁に流れているので、特に関西地域ではかなりの知名度の商品です。

一方、右下の、「ハウス・うまかっちゃん・鶏の炭火焼風味のとんこつしょうゆ味」は、九州地区限定販売として長い人気商品になっています。
「うまっかっちゃん」自体は、一部関東でも見かけたことがありますが、ほとんどが「博多とんこつ味」で、たぶん関東地区で見かけることはまずない商品です。
知っている人がいるのか、この商品だけ異様に売れていたのが不思議でした。

なお、画像中央の「いわて醤油ラーメン・しお」は、イトーヨーカドーではないですが、これも関東ではあまり見ない商品なので載せてみました。

この他にも、名古屋名物の寿がきやの商品とか、北海道物産展名物という「熊出没注意ラーメン」など、なかなか関東圏で手に入らないインスタント麺が多いです。

実際、ワタシもスーパーに勤めている時これに似た企画をやったことがあり、けっこう売った覚えがあるので思い出しましたが、縦に長い日本らしく、地域限定商品ってのがかなり多いなという印象がありました。
特に、九州・北海道は探せばどんどん出てくるもので、味もいろいろとあるもんです。

一方大手の日清食品なんかでも、西日本と東日本で「どん兵衛」シリーズの味を変えて販売しているというこだわりもあったり、意外に気がつかないところであるものです。

まあ、小さな事なんですけど、気になって買いに行ってしまったワタシでした。
ちなみに、こんなワタシ、名古屋や大阪など、遠くに出かけた時は自分のおみやげにインスタントラーメンを買うことがあったりします。

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けっこうイケてないかい?

2009/08/01 23:41
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ここ数日、TBSの各番組にイヤというほど出ていた、香取慎吾主演の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(TBS系土19:56〜)が、ようやくスタートしましたね。

この実写化が報道されてからというもの、「香取両津」について厳しい反発意見がそこらじゅうで聞かれていて、別の意味で話題になっていました。

まあ、今日の1回目と、予告編等を見る限り、自分としては「けっこういい感じ」で受け取っています。
ドラマとしても、原作マンガのハチャメチャな世界を実写化したにしては、そこそこの出来だと思います。

たしかに、香取慎吾と両津の共通点はないにしろ、表情をはじめかなりの点で香取の頑張りがあることと、意外にがっちりした体格が、意外にもハマって見えるのはワタシだけではないはず。

しかも、番宣の中で原作の秋本先生の言っていた通り、連載当初のイメージにかなり近いと思っていたのは、当時原作を読んでいた人は気づいたと思います。

もちろん、アニメで声をアテた、ラサール石井が近いのは確かですけど、本人が今回の主演を固辞した(両津の父役では出ていますが)との事ため、仕方ないです。

ただ、実写になる時点で、「すでに原作とは別物」ですので、あまり原作は意識しないで見るのが当然の事だと思います。
こうしたドタバタコメディは21世紀にはいって少ない(自分の記憶では「菊次郎とさき」以来?)ので、ちょっと嬉しく思ってます、ちょっとベタな展開ですが。

ま、そうはいっても、やっぱり批判があるんでしょうね。
よーく「こち亀」を読み返してみれば、わかることなんですが。
(ネットの批判を見る限り、こうした奴らはアニメに影響されているようですね)。

放送も3ヶ月と決まっているようなので、この中でどれだけ世界を膨らませる事ができるか楽しみです。
あわよくば、シーズン2、シーズン3、あるいはスペシャルへと繋がってくれればいいなと思ってます。

ちなみに、今日の第一回の後半で、麗子(香里奈)がミニパトを乗り回すシーン(カースタント)は、わが町南千住の隅田川貨物駅の横の道路でロケが行われたようで、知らない間に撮影が進んでたんですね。
その他にも、けっこう知っているところでロケがあり、懐かしく見てました。
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夏の宴・開幕

2009/07/25 21:49
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今日は隅田川花火大会が開催されました。

ここ数日、梅雨に逆戻りしたかのようなはっきりしない天気の中、今日に限っては見事に晴れました。

さて、毎年隅田川花火というといつも何かにつけて仕事があって、見れないのですが、今回は何年かぶりに自宅のベランダからゆっくりと見れました。
テレビをつけながら解説を聴き、直接外の花火を楽しむ、このスタイルは実に贅沢なものです。

とにかく、メインの第一会場(隅田公園)までは視界をさえぎる大きな建物がないため、今回もなかなかの眺めを味わいました。
しかも、打ち上げ数が圧倒的に多い第一会場ですから、最後までしっかり楽しめます。

ワタシの住む南千住という街は、意外にも隅田川花火の隠れたビューポイントらしく、テレビでも都立汐入公園が紹介されていました。
しかも、一昨日の足立花火大会(今年は7月23日開催)も比較的見れるとあって、ここ数年地元の人にも話題になっています(実は南千住駅前のショッピングセンターの屋上駐車場は最強です)。

来週も各地で花火大会が行われ、8月いっぱいまで週末ごとに花火が見れますが、なかなかここまで見れないので、今回だけで・・・。

いつまでこの景色が見れるのかはわかりませんけど、贅沢な楽しみであることに違いありません。

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夏本番ですね

2009/07/15 23:53
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関東は14日に梅雨明けしてから、各地で強烈な暑さになってます。
今日15日も東京で33度という最高気温、しかも寝苦しい夜となってます。

今週にはいって急に来た暑さで、なんと扇風機が見事に破壊。
モーターの部分から見事に折れてしまい、約10年の命を終えました。
よく考えたら、このところ一晩まわしっぱなし。
折れ曲がった部分は金属疲労なのか、ものすごい熱をもってました。

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で、大急ぎで扇風機を購入。
最近のは安くて軽くて、高性能なんですが、よく見ると「設計上の標準使用期限」なるものが書いてあります。
この場合6年なんですけど、1日8時間年間110日首ふりして使用した場合のものだそうです。

これは、今年の4月から表示されるようになったようで、経年劣化の激しい家電5品目詳細はこちら)に適用されています。
そういえば前の扇風機、ここ数年音がするようになってきており、首振りごとにカチカチと音がしていましたね。

ある意味安全使用に向けての注意換気になるのですが、逆にその期限を越えたら新しいのを買えという買い替えを促しているような気もしますが、まあ仕方ないかもしれません。

ちなみに、エアコンはあるのですが、どうも長時間エアコンをかけて寝たりとかできないので、耐えられない暑さの日以外、寝るときは扇風機派なんです。

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そんなこの夏一番かもしれない暑さの中、行ってきましたお台場。
ガンダム放送開始30周年の記念行事として、「ガンダムプロジェクト」が、今潮風公園で行われています。

公園の中に立つ、巨大なガンプラ、いやガンダムは、夏のお台場のひとつのシンボルになっています。
しかも、30分おきには動作するといったオマケつきで、けっこう楽しめます。

園内は都立公園なので入場無料なんですが、朝10時から夜8時まで入場できるため、夜はちょっとしたライトアップもされ、また違った雰囲気になりますが、やっぱり夕方がなかなか絵になります。
ほとんどの人がカメラを持ってましたが、本格的に三脚、望遠レンズを準備してきた人もかなりいました。

平日の、しかもこの真夏日の中、そこそこ人が集まっているので、夏休みにはいったら相当な人出になりそうです。ちなみに隣では、お台場合衆国が18日から開催されることになり、この日は前夜祭で「いきものがかり」がライブをしていたようです。
オリジナルグッズや展示ブース、売店などもあって、けっこう長時間いれそうなので、夏休みの思い出にどうでしょうか?

ただ、ワタシはガンダム第一作世代(1979年)で、それ以降の作品はまったく見てない(見ない)ので、それほど思い入れはなく、むしろ劇場用映画を見て話題になって飛びついたくらいのものなんで、ここまで作品が続いてきたのは不思議で仕方ないのが事実です。
当初はちょっと毛色の変わったロボットアニメでしかなく、あまり新鮮味もなかったですね。
それこそスタッフ、おもちゃメーカーのバンダイの力の結晶なんでしょうけれど。

でも、平日なんで仕方ないですが20代以上、特に30代くらいの人の多さにはびっくり。
ちょうどこの劇場用映画とカブる世代に響いたんでしょうね。

でも夕方から約2時間ほど会場に居ましたが、それでも気持ちよく焼けてました。
日焼け、熱射病にはご注意を。




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最近テレビを見てて・・・

2009/07/14 22:05
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この7月にはいってから、テレビを見ていて、「2011年7月24日で地上デジタル放送に完全移行します」「以降はアナログ放送は見られなくなります」というテロップがくどいほど流れるようになり、画面の右上にも「アナログ」のマーク(ウォーターマーク)がはいるようになりました。

地デジカのCMでも、地デジ化60%を越えたとありますし(どういう計算で出したのかわかりませんが)、なんとなく現状のテレビが見れないという危機感なのか、かなりのスピードで移行しているような錯覚を受けてます。

ワタシの場合、マンションなので、アンテナがまだ地デジに移行していないせいか、実感がなく、すでに2年前から地デジ内蔵HDDビデオデッキがあるにもかかわらず、いまだに地上アナログ放送で見てます。

実は、地デジに移行できないいくつかの理由もあって、終了ギリギリまでアナログで見ようかと思っています。

まずは、ケーブルテレビ経由で見ている、UHF波のTVK(テレビ神奈川)とテレ玉(テレビ埼玉)がどうなるかが、地元のケーブルテレビ局で今はっきりしていない(現在は試験放送で見れますが、以降はどうなるか不明)こと。

最近、どうもゴールデンタイムの番組がつまらないので、割とこのUHF2局をよく見ており、一日を通してみると1/3以上はこの2局を見ている(残り2/3はCS放送と通常の地上波局)ので、この2局が見れないとなるとかなり厳しくなってきます。

ワンセグなんかでよく感じますが、この2局は東京都以外の近隣県にあるため、電波の出力が上げられず、デジタルの電波の特性なのか、電波が弱いとまったく受信できず、アナログ波ほど広いエリアで見れません。
また地デジ化によって、こうした越境受信を是正しようという動きもあるほどで、ケーブルテレビ局も対応に迷っているとの事も聞いてます。

もっとも、東京にはMXテレビ(東京MX)というUHF局があるのですが、編成が大きく違うため(TVKとテレ玉、さらに千葉テレビは互いにネットを結んでいる)、見れない番組が相当発生してしまい、やっかいな問題になっています。
要はMXテレビが同じような番組を流してもらえれば解決するんですが、もともと出力が弱く、その上別組織なので、けっこう面倒なようです。

あとは、やはりコピーガードの問題。
地デジになれば、録画番組のコピーに制限がかかります(現在は最大10回まで、対応の番組に限り)。
ワタシのHDDデッキはその対応前なので、1回コピーのみで、コピーに失敗した場合はかなり厳しいです。
アナログなら多少画質は劣っても、制限はありませんから、こうした心配はないです。

地デジにしたくても、踏み切れないというのが現状です。
ワタシにとっては、地デジ化こそがデメリットしかなく、26インチくらいの小さな画面に高鮮明な画質や音質、場合によっては目ざわりなデータ放送は不要な気がします。

いよいよ、ハイビジョン化が進み、アナログ波で見ているワタシたちには、困ったことに上下が黒枠で表示される(レターボックス画面=画像のような画面)、実際よりさらに小さい画面で表示される(額縁画面)、というイジメを受けるようになってきましたが、もうしばらく様子を見たいと思っています。

話によれば、アメリカの地デジ化の徹底率不足(280万世帯が対応できず)を懸念してなのか、地デジ移行後もBSやケーブルテレビで変換放送を当面行うなんて事も予定されていて、もうしばらくはなんとかなりそうな気がしますが、UHF波の2局の問題はなんとか解決してもらえないかと思っています。



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多摩テック・クアガーデン

2009/06/10 00:34
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先日多摩テックの日帰り温泉・クアガーデンに行ってきました。

すでに、今年9月末をもって閉鎖が決まっていて、その前に一度行っておこうと、割引クーポンを使って行ってきました。

施設はけっこう広いですが、閉鎖が早くから決まっていたせいか、ところどころに老朽化が目立ってきていましたが、それでも多摩ニュータウンを臨むフルオープンな露天風呂や、広い内風呂はなかなかです。
ただ思ったより大浴場自体は広くはなく、いろんなクチコミを元に期待して行くと、ちょっと期待はずれな結果に終わりますので、東京近郊という便利さを考えて行くと納得できるかと思います。
また、フルオープンなので、夜景がきれいなのも特筆ものです。

ゆっくりできる施設もあって、この施設がなくなるのは残念な気がします。
もう少し手ごろな値段だと、良かった気もしますけれど。。

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帰りに、多摩テックの園内も眺めてきました。
子供の時来た記憶がありましたが、いざこの歳になって来てみると、さほど大きな遊園地ではなく、子供向けの乗り物ばかりが目立つ施設になっているのが、感じられました。

この遊具は多くがホンダのエンジン(バイクや耕運機など)を利用したものになっていて、メカマニアにはけっこう面白いものが多いです。
でも、一日時間をつぶせるかというと、なかなかつらいものもあります。

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ちなみに、今も市販されているモンキー(Z-50)は、この多摩テックの遊具から始まったものでした。
入口に現在のモンキーのオリジナル塗装車がありますが、説明がありました(この当時の遊具のモンキーは、ツインリンクもてぎ内のコレクションホールに展示されています)。

そういえばこのところ、老舗の遊園地がどんどん閉鎖されてきていますが、なんか子供の頃の思い出がなくなっていくようで寂しいですね。
向ヶ丘遊園、二子玉川園、谷津遊園、ドリームランド・・・・。
単に少子化だけで片付けられる問題じゃないよなぁ、と、帰りの京王線内で思いながら、後にしました。


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買っちまいました♪

2009/06/09 22:51
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久しぶりに夕方に新宿の地下街を歩きました。
仕事で新宿を通過していたにもかかわらず、その間一度も途中下車しなかったのがもったいないですね。

で、あの感動を味わいたくて、新宿高野のメロンパンを求めに行きました。
ここのメロンパンは、さすが高級メロンパンといわんばかり、一度食べるとクセになります。

で、迷わず最上級のクリーミーメロン(1コ262円)を購入。
表面はしっとり、メロンの香りたっぷり、クリームまろやか、は1回食べたときと同じです。

ただ、日持ちしないらしく、翌日の朝くらいまでが食べごろのようで、なかなかお土産にしにくいのもまたいいところではあります。

ちなみに、隣に写っているのは、宮崎県のアンテナショップで買った、「ヨーグルッペ」
あるブログで話題となったもので、乳性飲料となってますが、簡単に言えばヤクルトのようなものです。
冷やして飲むとおいしいですよ。
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見えない壁

2009/05/01 23:51
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壁にぶつかっています。

この壁はかなり厚いです。

乗り越えるにはなかなか困難な壁です。

もがいてます。
ずっともがいてます。

でも、ずっともがき続けます。
乗り越えるために。。。。

なんとしても壁を乗り越えたい、できれば壊したい。

なんとかしていきたいです。
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チキン南蛮?

2009/02/06 00:29
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今日からモスバーガーで、期間限定メニュー「チキン南蛮バーガー」が販売になっています。

このチキン南蛮、関東などではまだまだ知られていないメニューですが、九州、特に宮崎では知らない人はいないメニューです。

簡単に言うと、若鶏を揚げたものに甘酢をかけ、さらにタルタルソースをかけると、出来上がりです。

この甘酸っぱく、マイルドな感じが、よく合うので、初めて食べた時、こういう食べ方もあるのか、と新鮮な印象でした。

そもそも、このチキン南蛮はまかないから生まれたもので、「おぐら」「直ちゃん」というお店が発祥になるようです。

あるアイドルがこのブログで、詳しく語っています。それもそのはず、この娘、チキン南蛮発祥の延岡市出身です。

さて、肝心のバーガーのお味は、今一歩でした。
宮崎のチキン南蛮はこんな味なんでしょうか?、ワタシはもう少しタルタルソースが欲しかったです。

このチキン南蛮バーガー、九州地区限定メニューの関東上陸なのですが、東国原知事も気合い入れて、ポスターに出ております。
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