ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

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zoom RSS お初の温泉めぐり冬の巻-その1

<<   作成日時 : 2012/03/11 18:56   >>

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1月から、今までいったことのない、新しい温泉施設に何軒か出かけてきました。
2回に分けて更新していきます。

まずは、塩原にある「塩原あかつきの湯」

西那須野塩原インターと、塩原の温泉街の途中にあり、ちょうど山道をのぼっていく手前にあります。
リゾート地の中に突然出てくる施設で、温泉地というイメージはないです。

施設は普通の天然温泉と、バーデプールがあり、小さいながら露天風呂があります。
プールにはジャグジーがあり、いかにもリゾート地の中にある施設です。

施設的にはそれほど大きくなく、特に露天風呂がちょっと残念なくらい小さいです。
壁で囲われて、まわりの景色もあまり見えず閉鎖的です。
洗い場も少なく、サウナもたいして広くないです。

料金も800円、土日1000円と、プールを利用しないととても元がとれない高さです。
これなら、もう少し走って塩原温泉街の施設か、インター近くの温泉のほうが良かったです。
上品な施設を求める方、男女混浴(水着着用)をしたい方は良いでしょうが。

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次は、群馬の老神温泉の「湯元華亭」です。
沼田インターから国道120号線沿いの「ロマンチック街道」沿いにあります。

昔から、「かっけ川場に瘡 老神」といわれる名湯の老神。
観光バスがはいっていくのが厳しいほどの小さな温泉街ですが、そんな中で日帰りの施設として誕生した施設です。

もともと老神には温泉街の中に日帰り専用の温泉がありましたが、それに比べ比較的歴史は浅い施設となります。
当時はもっと高い印象があって、知っていてもなかなか立ち寄らなかった施設でしたが、料金を時間制にしたため、2時間500円、1日1000円と実質値下げとなりました。
今回、スキー場にあったクーポン券を使い、食事つき1200円で利用しました。

お風呂のほうは、渓流沿いの露天風呂と、大きな丸い内風呂が印象的で、特に露天風呂は落ち着きます。
洗い場も多く、全体にいい感じですが、サウナはありません。
男女入れ替え制をとっており、それぞれ違うお風呂を楽しめるのもいいところです。

温泉の泉質もさすがに良く、無色透明ながらも良くあたたまります。
料理のほうも、700円相当とは思えぬ豪華なものでした。
ただ、施設までの道がとても狭く、対向車が来ると厳しいところもあったりするのが残念です。

国道から少し距離があるので、スキー帰りに寄る人は少ないようですが、十分使える施設ですので、オススメです。

次回のブログでは、横浜の「天然温泉満天の湯」、大宮の「清河寺温泉」、春日部の「春日部湯元温泉」あたりをご紹介したいと思います。

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