ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

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zoom RSS 少しでもオトクに滑りたい

<<   作成日時 : 2012/03/06 20:28   >>

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ここ数年、スキーへ行くときの選択肢が少し変わってきました。
このご時勢なんで、少しでもオトクに滑れるスキー場を探しています。

まずは、スキーのお得クーポンのあるスキー場から。

このお得クーポン自体は、90年代後半ぐらいからチラホラ出てきて、当初コンビニ等で前売りチケットを買うシステムでした。

最近では、サービスエリアや地元の道の駅などで、このクーポンを配っており、また関越道の上里サービスエリアなどでは、その場でお得チケットを売っています。

また、去年あたりからプリンス系スキー場、東急系スキー場でも、お得チケットの優待券のついた冊子の配布をはじめ、苗場や万座、グランデコなどで使えます。

このお得チケットですが、だいたいリフト1日券とお食事券(1000円程度)がついて、通常の500円から1000円引きとなっていますが、スキー場によってはスパの入浴券や、お土産等に使えるお買い物券がついたものまであります。
1日じっくり滑る予定のある人には、使いでのあるチケットとなっています。

一方、リフト券自体を安くあげる方法もあります。

スキー場によっては、時間券や半日券のシステムを採用しているところもあり、日帰りスキーならばこのシステムを使ったほうが安くすむ場合もあります。

グランディ羽鳥湖スキー場では、5時間券がありますが、この5時間券がちょうど使い勝手がよく便利です。
1日券4300円に対し、3600円(土休日)、平日は2900円(いずれも一般料金)になります。

また、川場スキー場のように、半日券にも4種類あり、スタート時間にあわせ午前券(12時まで)、スーパー午前券(14時まで)、スーパー午後券(10時から)、午後券(12時から)となっていて、1日券と比べ400円から700円オトクになります。

スキー場全体で割引デーや、割引システムを拡充するところもあり、セントレジャー舞子スノーリゾートなどは割引デーが満載で、周辺に点在するスキー場に対して競争をしかけています。

シニア券が45歳から利用できる、エーデルワイススキーリゾートもあり、ここは従来のシニア券適用者(60歳以上)シルバー券となり、さらにお得になります。

スキースノボー人口は減少傾向で、続々とスキー場の閉鎖が進んでいますが、スキー場側もなんとかして集客を得ようとあの手この手です。
いつものスキー場ということだけで行く場所を決めるだけでなく、こうした費用を浮かす方法も使い、浮いたお金を温泉等に使いたいものです。
クルマのガソリン代や高速代、あるいは電車・バス代もかなりかさみますので、うまく利用していきたいですね。

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