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zoom RSS 新たな変革となりますか?

<<   作成日時 : 2011/11/23 16:12   >>

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ワタシがここ最近、毎週欠かさず見ているボウリング革命P★リーグ(BS日テレ 毎週日曜17時半)。
毎週日曜日は、Twitterでの実況ツイートも今年1月頃からはじめ、すっかりそのツイートも賑わってきています(ワタシは #pleague のハッシュタグでツイートしています)。

今年8月には、「アメトーク」(テレビ朝日)内で土田晃之が「Pリーグ」を取り上げ、その影響でかなりの反響がありました。
翌日にはPリーグが検索ワードランキングでトップ3に立ち、大石選手もまた検索数が上がりました。
Pリーグ自体の視聴率も若干ですが上がってきていて、Yahoo!でも「パチンコのPリーグ」でなく、「ボウリングのPリーグ」が検索トップにくるようになりました。

そんな明るい話題の尽きないPリーグでしたが、次節の第35戦よりプロ選手のみの参戦になることになりました(詳細はこちらより)。
今回第34戦では、ナショナルチームから5名もの選手が参戦(画像上)してますが、そのナショナルチーム全6名、アマチュア参戦の1名の7名が、次節から出場しなくなってしまいます。

また、以前から取り沙汰されている、LBO(日本女子ボウリング機構)発足のゴタゴタもあり、26戦以後からLBO加盟選手が少しずつPリーグ出場を取りやめてしまいました。
過去優勝経験のある清水弘子プロをはじめ、高坂プロなども姿を消してしまいました。
それ以外にも、ずっとPリーグに参戦続けてきた中谷優子プロも卒業してしまい、寂しくなってしまいました。

その穴を埋めていたナショナルチームでは、すっかりPリーグのアイドルとなった「田町の女王」こと大石選手、悲願のナショナルチーム入りをしたサウスポー張ケ谷選手、女子高生時代から参戦している浅田選手など人気者が多いので、ファンが離れていかないか心配です。

そもそもこのPリーグにアマチュアが参戦するようになったのは、その女子高生ボウラー浅田選手からです。
その後片井プロ、宮城プロ(いずれも当時はアマチュア)たちの活躍によっておおいにPリーグを盛り上げてくれました。
初参戦当初はこれほどまでにナショナルチーム一色になろうとは思わなかったのでしょうね。
せっかくナショナルチームの功績を知ったので、今後もナショナルチームの試合をどこかの番組で見られるといいと思います(特に「DHCレディスオープン」なども中継しているBS日テレかテレ東さん、よろしくお願いします)。

しかし明るい話題もあります。
「次世代Pリーガー発掘プロジェクト」により、公募をした選手がまもなく参加をしてきます。
また、35戦からは鈴木理沙プロ、名和プロも戻ってきますし、新たにPリーグに出場する選手も数名現れ、先日収録があったようですので、大いに期待したいです。

そんないろんな問題がここ最近多かったPリーグですが、我々が求めているのはナイスゲームしかありません。
アマチュア選手が消えた今、プロならではのスプリットメイクやアクション、ハイスコアを期待したいです。
その前に、27日放送予定の第34戦決勝が残ってます。
抜群の安定感で優勝経験もある吉田プロに、どちらも勝てば初優勝の酒井美佳プロ、長谷川プロが挑みます。
かなりのハイスコアを連発し、ハイレベルな第34戦、しめくくりはどうなるのか?注目しましょう!

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