ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

アクセスカウンタ

zoom RSS 「ゲゲゲ」にゲゲゲ???

<<   作成日時 : 2010/12/01 20:52   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像


今年の流行語大賞が発表されました(大賞以外の流行語はこちら)。
予想通り、「ゲゲゲの〜」でした。

朝のテレビ小説「ゲゲゲの女房」が大ヒット。
この作品から、時間帯が8時15分の定番から、8時ちょうどスタートに変更となり、NHKとしては決してヘマできない作品だっただけに、高視聴率を得てホッとしたことでしょうね。

また、水木しげる夫妻もテレピにたくさん登場、このブームに拍車をかけました。
さらには映画化も。まさにこの1年は、「ゲゲゲ」で終わりそうな感じです。

画像


アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」は、今から42年前にフジテレビで放送されました。
この時はまだモノクロ放送で、紙芝居の世界から抜け出たようなキャラクターがテレビに登場。
ストーリーは原作とちょっと違い、鬼太郎が不思議な能力と、目玉親父というアドバイザーを得て、妖怪退治をしていくという、明るいヒーローものとなっています。

当時は、「ウルトラマン」などのSFヒーローが大人気、一方で劇画ブーム、また後からくるスポ根ブーム真っ最中でした。
そんな中で、実写でも「河童の三平」や「悪魔くん」などの妖怪モノはありましたが、アニメになった鬼太郎がヒットしたのは、単にヒーローものというだけでなく、登場キャラクターのおもしろさもあったのかと思います。

アニメはこのモノクロ1作目をはじめとして、5回アニメになっており、原作の「墓場の鬼太郎」も深夜アニメとして放送されており、アニメの世界でも定番となりました。

ただ、残念なのは、1作目からずっと目玉親父の声をアテていた田ノ中勇さんが亡くなられてしまい、あの独特の声が聞けなくなったところです。
ルパン三世の栗田貫一のように、今度のアニメ化の際は、モノマネの方でもいいですから、あの声を忠実に出せる方を声優に起用していただきたいなと思っております。

ともあれ、国民的アニメ鬼太郎、すでにCGで実写映画化もされていますが、この人気まだまだ続きそうです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「ゲゲゲ」にゲゲゲ??? ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる