ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

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zoom RSS 3X年ぶりの思い出の地

<<   作成日時 : 2010/03/16 20:05   >>

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このブログと並行して公開しています、「ワクワク日帰り湯めぐりリスト」ですが、いよいよ今日200湯目を達成しました。

その記念すべき200湯目は、巣鴨にあります「東京染井温泉SAKURA」です。
この温泉、実はワタシにはある思い出がありました。

この温泉施設、実は隣接する「東京スイミングセンター」の経営なんですが、ワタシの小学校時代にこの「東京スイミングセンター」に短期間ですが通っていました。
そんなわけで、三十ウン年ぶりのこの地に、まったく違う目的で訪れたことになります。

この「東京スイミングセンター」は、あの金メダリストの北島康介を生んだ、スイミングスクールの名門なんですけど、このSAKURAは5年前に施設の一部を利用して作られた、日帰り温泉施設になります。

施設の内部はとても静かなたたずまいで、雰囲気も落ち着いています。
お風呂のほうも、露天風呂は天然温泉岩風呂と、季節に合わせた変わり湯(今日は桃の湯)の二本立て、内風呂は寝湯と檜風風呂と、タワーサウナと特別種類は多くありませんが、洗い場を含め余裕をもった大きさの作りなので、混雑することは少ないという話です。

ただ、天然温泉は塩分が強いためキズがあるとしみるのと、露天岩風呂だけに使用されているのが残念で、また都内の住宅地なので仕方ないですが、露天風呂の開放感がないのも残念なところです。

さてこの施設、ちょっと気になったのが、ロッカーのカギ
受付で渡されるキャシュレスタブがそのままカギになりますので、金属のカギがありません。
しかも他人のカギでは開かないハイテク機能、なかなか高度なロッカーです。
ただし、どこの番号に入れたか覚えておかなくてはならず、そのヘンは面倒ですが。

帰りは、都バス巣鴨車庫前のバス乗り場まで歩きましたが、その当時とは大きく変わってしまいましたが、この長い道を歩いていたんだという記憶が戻ってきました。

巣鴨は高齢者の多い町として有名ですが、施設内は思ったほど多くなく、サラリーマンや家族連れが多いようです。
このあたりは、名前にもある「染井霊園」があり、「ソメイヨシノ」の名前の発祥にもなった桜の名所。
桜見物とあわせて、ぜひ訪れたい施設でした。

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