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zoom RSS いよいよですね

<<   作成日時 : 2009/12/20 18:48   >>

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「私をスキーに連れてって」が今週放送されましたが、いよいよスキーシーズン突入ですね。

この「私スキ」は、毎年必ずシーズンインの時期に見るのですが、これを見るとスキー行きたくなるから不思議です。
さすがに何十回も見ているので、どのシーンがどうなるか、このシーンでこのセリフが出てくるというところまでがわかっているのですが、それでも見てしまいますね。

先月末は、「ウインターリゾート2010」もあって、いろいろなスキー場のパンフレットや情報を仕入れてきましたが、今年も一段と経営が厳しい各スキー場も、あの手この手で集客を狙っているのを感じます。

この不景気とレジャー人口の減少などから、もうこれ以上ゲレンデを広げたり、新たにゴンドラリフトやクワッドリフトを架けることも難しいところです。

そんな中、アルツ磐梯スキー場裏磐梯猫魔スキー場共通リフト券を発行、しかもシャトルバスを出すといった思い切った策を出したのが注目です。

また斑尾高原スキー場も、今シーズンから12歳以下の子供はリフトが無料という策で、家族連れを増やそうということになりました。
一方、マウントジーンズ那須スキー場ハンターマウンテン塩原スキー場なども、リフト券を実質値下げという方法で、一層首都圏のリピーターを増やそうとしています。

しかし、一方では縮小傾向のスキー場も多くなってきていて、ここ数年だと、野辺山スキー場(休止、閉鎖の方向)、かんばやしスノーパーク(閉鎖)、武尊オリンピアスキー場(閉鎖)、ARAIスキー場(倒産)など、特に新潟上越地区に多かった、小規模スキー場が姿を消し、関越トンネルを越えると最初に現れる土樽スキー場もすでになくなりました。

また、堤義明の一連のコクドの不祥事によって、かなりのコクド系スキー場も譲渡または閉鎖となりました(先の土樽もコクド系)し、その影響で岩原スキー場は、一部のエリア(岩原ゴンドラと言われていたエリア)が休止のまま、今シーズンも営業しています。

ただ、今シーズンは若干明るい話題として、「高速道路土休日ETC1000円」の恩恵があり、かなりレジャー人口は回復してくるはずなので、辛抱のしどころなのかもしれません。
先にあげた集客策を実行に移したスキー場の、今年の伸びが注目されます。

さらにここ数年の動きとして、「スキーヤーの高年齢化」もあり、スキーヤーにリターンしてくる人たちもいくぶん増えてきたようですし、マイナスにはならないと思われています。

ただ心配なのは、逆に高速が混まないか、平日と週末の集客の差が大きくなるんだろうか、という不安もあるのは確かです。

かくゆうワタシも、そろそろ今シーズンの計画を練る時期ですが、一箇所は決まっているものの、他は未定です。
今期も最低3回は行きたいと思ってますが、なにせ財布の厳しい今日この頃、ちょっとした出費を抑えるということで、「値下げ」や「割引」に敏感になっているところです。

先日のブログで予想したとおり、冬の頭に暖冬予測された年は大雪というのが早くも当たり、日本海側は大雪(申し訳なく思います)になってますが、スキー場もようやくこの週末でオープンのメドがついたようです。
今シーズンもいよいよですね。

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