ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

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zoom RSS のれんは主張する-その2

<<   作成日時 : 2013/06/02 10:36   >>

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以前のブログで、温泉やスーパー銭湯の入口ののれんについて特集をしましたが、今回は第二弾です。

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まずは、オーソドックスなのれんから。

左は、東京都足立区の大谷田温泉明神の湯
施設が湯治宿をイメージしているせいか、雰囲気もまるで時代劇のセット。
のれんの「男」「女」の字も達筆な字です。

右は、埼玉県の杉戸町にある雅楽の湯(うたのゆ)。
ここは、縦書きでしっかり、「殿方」「婦人」と書いてあり、施設のイメージもスーパー銭湯よりは、日帰り温泉施設となっています。
雰囲気も明るく、和風な感じに見えますね。

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左は、東京都の大井町駅すぐにある、お風呂の王様大井町店
ホテルと併設されたスーパー銭湯なためか、「MEN」「WOMEN」と小さくはいっています。

右は、神奈川県茅ヶ崎市の竜泉寺の湯
のれんは普通に「男湯」「女湯」ながら、「ごゆっくりおすごしください」という心遣いが書かれています。

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男という字もいろんな書き方があります。

左は、埼玉県久喜市の東鷲宮百観音温泉
「男」と上に書いてあり、のれんは長めになっています。

右は、埼玉県さいたま市の見沼天然温泉小春日和
「おとこ」の字は縦書きになっており、施設の雰囲気に合った黄緑色ののれんになっています。

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施設によっては、短めののれんになっているところも。

左は、埼玉県吉川市の吉川天然温泉ゆあみ、右は栃木県那須市の板室温泉グリーングリーンです。

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施設名を大きく入れたのれんもあります。

左は、東京都足立区の西新井駅前にある大師の湯
でかでかと「大師の湯」と書いてあり、「男」の文字は小さめです。

右は、千葉県富津市の海辺の湯
ここも、施設名と「男湯」の字が同じ大きさです。

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ここからは特徴のあるのれんを紹介します。

まずは、左の埼玉県越谷市のゆの華越谷店
ここは、男女入れ替え制をとっているため、のれんには「男」「女」の表示はありません。
足元にあるあんどんと、フロントに書いてある表示を見てどちらか判断します。

右は、埼玉県の春日部湯元温泉
これでもかというくらい、大きな字で「男湯」と書いてありますが、のれんは短めの横長のものです。

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左は、東京都の巣鴨にある染井温泉SAKURA
白地に黒という珍しい配色ののれんですが、まわりのイメージにあっています。

右は、山梨県山中湖町の紅富士の湯
湯と書いてありますが、左下に「との」と書いてあります。


こうして、のれんひとつとっても、各施設さまざまな顔があります。
その施設のイメージや、求めているもの、また施設の特徴がわかってきます。

最近は、脱衣所から先は携帯カメラやデジカメの使用がうるさくなってきており、なかなか施設の記念になるものを写真に収めてくるのが難しくなってきています。
こうしたのれんを撮ってきて、その施設を思い出してみるのもいいのではないでしょうか?

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