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zoom RSS お初の温泉めぐり春の巻

<<   作成日時 : 2012/03/20 18:54   >>

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前回に引き続き、新たに行った温泉をレポートしていきます。

まずは、かすかべ湯元温泉です。
春日部駅から、かすかべ温泉行き、またはウイングハット行きバスが出ていますが、せんげん台駅・武里駅または野田線豊春駅から無料送迎バスが出ていますので、そちらが便利です。
ハローワークの近くにあり、まわりは田園風景の何もないところに突然出てきます。

この施設、出来て20年になるそうですが、以前は2300円もする施設で、知っていてもなかなか利用することはありませんでした。
が、最近値下げになり、平日1300円、土休日1700円とぐっと安くなりました。

泉質も茶褐色の湯ながら、塩分のまったくない珍しい湯となってますが、肌にやさしくなめらかな感じがします。
天然温泉はほとんどのところに使われているので、じっくり味わうことができます。

施設はとにかく大きく、大型の健康ランドといった感じです。
テルメプールもあり、ジャグジーとしても利用できるので、水着持参で行きたいものです。
休憩施設はとにかく豊富、お風呂もとにかく広く、よほどの混雑でない限りは大丈夫です。
ただ、露天風呂はいいですが、まわりがなにもないので、眺望としてはつまらないです。

割引券や、曜日ごとの割引デーなどもあり、以前から比べるととても行きやすくなり、またファミリーでも1日楽しめる施設です。
特に近隣には屋内プール施設がないため、プールとしても利用できて便利です。


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続いては、市川市にある、クリーンスパ市川です。
国道357号線が近くを通り、JR京葉線も見えますが、近隣に駅はないので、地下鉄東西線原木中山駅が最寄り駅ということになります。
無料送迎バスが出ており、このほか行徳駅や本八幡駅、西船橋駅からもアクセスできます。

ここは、市の施設ですが、設営と運営は民間になっており、セントラルスポーツが運営をしており、まさにスポーツジムの一部といった感覚です。
隣のクリーンセンター(清掃工場)からの余熱を利用しており、天然温泉ということになっています。

入場のしかたが特徴があり、まず入場料として200円を払い、入場カードを使い自動改札ゲートを通り、受付します。
受付でICタグ付きのカギを受け取り、中は自動改札になっており、大浴場入口にも自動改札があります。
このどこを通ったかで精算され、差額分を支払う仕組みになっています。

問題の温泉ですが、露天風呂のみ使用されており、茶褐色の典型的な東京の温泉です。
五右衛門風呂にも使用されていますが、よくあたたまる泉質は近隣の温泉施設と変わりません。

大浴場はそれほど広くなく、洗い場もそれほど多くありません。
露天風呂も思ったより広く感じませんが、江戸川が横に流れており、ついたての奥からのどかな風景がのぞめます。
また、富士見の窓があり、方向的に快晴時は富士山が見えるはずです。

スポーツジムやマッサージなども充実しており、そのせいか人気が高く、平日でもかなりの人でした。
そのため、あまりゆっくり休憩するスペースがないのが残念です。
また、「五右衛門風呂は10分程度でお譲りください」とあるのに、露天風呂には時計がなく、内風呂の時計を覗き見ることもできないのは困りものです。

場所的に、ららぽーとや、ディズニーランドの帰りも利用できる便利な位置で、浦安にある大型スパなどに比べても安い料金(平日600円土休日700円)なので、けっこう人気があるのがわかります。
江戸川のサイクリングロードにも面しており、自転車でのアクセスもいいかもしれません。

こうして関東圏のスーパー銭湯や温泉施設のうち、自宅から1時間くらいのところは大半を制覇することができました。
これからも新しい施設が出来ていきますが、一方で廃業する施設もぼちぼち出てきており、健康ランドもスーパー銭湯も、街の銭湯同様に厳しい時代にはいってきました。
価格や特徴をもった施設をアピールするのもいいですが、小さなサービスも忘れず、がんばってほしいものです。

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