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しない、やらない、大掃除

2011/12/27 19:07
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今年もいよいよあと5日で、お正月。
年末ムードの高まる中、お正月に向けての準備が進んでいることと思います。

そんな中、世間で当たり前のように行われている大掃除
先週末の連休などでは、各家庭で大掃除をしている姿を見ましたし、明日からの仕事納めの中で会社でも大掃除が進むことと思われます。

花王さんのサイトでも、大掃除作戦のコツなどをホームページで紹介しています。
事前の計画が大事である、というのが大掃除のコツのようです。

しかし、ワタシは今年も31日まで仕事です。
さて大掃除はどうする、ということですが、ワタシはこの年末の忙しい時に、わざわざ大掃除などのムダな労力を使いません。
大掃除はまとまった休みが保証される5月のゴールデンウイークに、計画的にやっております。

年末の大掃除は、間違いなくムダだと思います。
まず、忙しい年末に、さらに時間のない中、無理なスケジュールでやることは、手抜きの原因になると思います。
また、寒い冬にやるためにお湯などを使わなければならず、ガス代などもかかり、手あれなども心配されます。

そして一番の原因が、ゴミの問題。
ゴミの最終収集日以後に掃除をすれば、ゴミが出せず、また巷にゴミが不用意に捨てられる原因にもなります。

特に必要な部分だけ事前にやるか、12月の早い時期に計画的にやるなら大掃除もありですが、こんな年末に、まして大晦日にやるのは、絶対におかしいです。

一年の垢を落とす、というのが大掃除の必要性なんでしょうけど、なにも年末にやることなんてない。
あくまで意識の問題です。

ワタシは数年前からそのことに気づいて、5月の連休に2日間集中的にやってます。
時間に追われずマイペース、あったかい中で能率もアップ、さらにゴミもたまることなく捨てられる。
そして、人手も集めやすい。
欠点は、住居用洗剤がスーパーで高くなっていることくらいですかね。

さて、あなたは保守的に大掃除を年末にしますか?
能率よく、年末をはずして大掃除しますか?
どちらが効果が上がるか、それは目に見えているはずですけど。。。
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今年最後のさっぱり爽快

2011/12/23 16:58
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昨日は12月22日、冬至でした。
とにかく寒く、風がこたえる1日でした。

そんな中、今年最後のスーパー銭湯へ行ってきました。
昨年もクリスマスイブに行った、「笑がおの湯松戸矢切店」を今年最後の湯として行ってきました。

ここは北総線矢切駅直結の好立地なんですけど、松戸経由でも行けるので、ワタシはたいてい松戸駅からバスで訪れるんですが、三連休前ということで、駅前が大渋滞。
バスで1時間近くかかってしまいました。
ちなみに、去年もクリスマス渋滞とかでやはり時間がかかっているので、電車賃節約にはなるルートですが、時間短縮にはならないルートです。

まずは、一度目の入浴。
寒さで縮こまったカラダをあたためて、さっと入浴です。
この日は冬至ということで、露天風呂の変わり湯が「ゆず湯」でした。
ホンモノのゆずがネットに入れて浸かっており、今年もしっかりゆず湯を体感できました。
こういう季節のイベントは、取りこぼしなく実施したいものです。

さっとカラダを温めてから、一度休憩スペースでごろ寝です。
といっても、ずっと携帯をいじりながら、30分ほど経ってしまいましたけど。

その後二度目の入浴。
ここで、シャンプーしたり、ヒゲ剃りしたりして、最後に露天風呂でテレビを眺めて入浴です。
ここは、露天風呂で普通にテレビが見れる(他の施設は音量を絞ってあったりして、楽しめない所が多い)のが嬉しいです。

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そして、湯上りのビール。
仕事帰りに寄ったため、この一杯はさらに格別です。

今年は休みがあと2日しかないので、スーパー銭湯巡りはこの日で最後です。
来年はどこのスーパー銭湯を一発目にするか、その楽しみを抱えて、きつい年末を乗り切ろうと思います。
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今年も煌びやかに

2011/12/18 16:18
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今年も仕事帰りに、見に行ってきました。
足立区竹の塚の、元淵江公園で開催中の「光の祭典2011」です。

公園内に彩られた70万ものLEDの電飾が作り上げる、ファンタジーな世界は今年も健在です。
特にここは数々のオブジェがあり、それが暗闇に浮かび上がり、実にきれいです。

東武線竹の塚駅東口から、会場までの1.2キロの駅前通りにも電飾が施され、このイベントを盛り上げます。
地域一体でこのイベントに協賛しているのも、このイベントの特徴です。

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今年もこのロボットのオブジェが目立ちますが、木々の電飾がクリスマスソングにあわせて点滅するのにも注目です。
芝生の丘の中には、実際のピアノに電飾が施されていて、まわりのオブジェとともに、しっとりとしたイメージを作り上げています。

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一番の人気なのは、光のゲートを抜けたところにある、ペガサスのオブジェと、ハートのエリアです。
絶好の記念撮影のポイントとして、人が途絶えずに来ていました。

光のゲートもいい記念撮影のポイントで、このゲートを抜けて各エリアに通じています。
このゲートは、園内の池に写りこみ、これもいい撮影ポイントになります。

今年は、節電ムードの高まる中の開催でしたが、電飾自体は去年より多くなっていて、このイベントの人気を物語っています。
駅や街中のポスターもかなり広範囲にあり、地元のイベントから足立区を代表する冬のイベントとして、完全に確立したような感じです。

これだけのイベントが無料です。
特にイルミネーションスポットというとカップルばかり、というイメージがありますが、ここは子供たちや家族連れ、地元の高齢者なども多く訪れ、普通に訪れても浮いた状態にはならないのもいいです。
開催は25日まで、点灯は17時から22時までです。
クルマは停めるところがありませんので、電車バスでどうぞ。
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さらばあの看板

2011/12/12 20:51
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今日のニュースの中に、コンビニ「am/pm」の最後の店舗が12月10日付けで閉店し、ファミリーマートに移管されたとの発表があったと、報じられました。
コンビニ業界も、80年代90年代に増殖しましたが、大手三社(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート」と、独立系と、大手スーパー系列とほぼ統合が進んできたような感じです。
ワタシの近辺でも、画像の上野にあった店舗も、東武線北千住駅構内にあった店舗も、すべてファミマへと変わりました。

am/pmは、アメリカでガソリンスタンドにコンビニが併設されていることに着目した当時の共同石油(現・JOMO)が、アメリカam/pmのライセンスを取得して日本で展開してきた、どちらかというと後発のコンビニチェーンです。
都心部に店舗が多く、特にビジネスマンには「とれたてフローズン弁当」でおなじみで、またゲームソフトや携帯充電器の設置など、新しいことに意欲的なチェーンでした。

特に、ワタシが仕事中よく利用していた、世田谷区弦巻にあった「エーピーエンタ」こと、レンタルビデオと書店の合体店舗が特徴的でした。
コンビニに行きながら、雑誌や本を買える、レンタルビデオも借りられる、という便利な店舗でした。
ユニフォームも特徴的でアメリカナイズされたスタイルは、他のコンビニとは違いました。

「とれたてフローズン弁当」などのオリジナル技術、せっかく吸収したのにもかかわらず、ファミリーマートにはすでに確立したものがあるため、生かされずそのままただのファミマになってしまうのが残念でなりません。
コンビニ業界に新しい旋風を巻き起こしたam/pm、なんらかの形でその商品が復活することを願いたいものです。
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東京に戻ってきた、でも…

2011/12/08 21:58
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3日の土曜から、東京ビッグサイトで東京モーターショーが開催されています。
24年ぶりに千葉の幕張から、東京に戻ってきたモーターショー、晴海の国際展示場で開催されていた頃から通い続けているワタシとしては嬉しい限りです。
なにしろ、都内から遠く、アクセスも決して良くない幕張から、東京有明になっただけでも便利になりました。
が、周辺道路は大渋滞。バスルートを選択したワタシなどは、見事に予定が狂ってしまいました。
会場へはゆりかもめか、りんかい線が確実で、できれば豊洲、新木場まわりが理想です。

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今回は、前回2009年でリーマンショックによる世界大不況で出展をやめた外国車ブースが復活、前々回のモーターショー並みのにぎやかなモーターショーとなりました。
しかも外国車ブースの照明を煌々と照らした明るい展示、お金をかけたブース作りなど、比較的暗い展示の多かった国産車ブースと対照的です。

また、全体にスポーツタイプのクルマが多く、前回、前々回のおとなしい展示にくらべるとにぎやかです。
各ブースともこのスポーツタイプのクルマにたくさんの人が集まっていました。

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コンセプトモデルは、電気自動車一辺倒から、パッシブセイフティやモビリティ性能を前面に出したもの、新たなクルマの可能性を示したものなど、盛りだくさんです。
電気自動車も単に充電して走るだけでなく、逆に電気を供給して家の照明や家電などを動かすという提案も行われており、震災後の節電や原発問題がクルマづくりにのしかかってきたような感じを受けました。

現に電気自動車の展示を行わず、あえてガソリン車で低燃費を追求したメーカーもあり、電気自動車に走るメーカー、ガソリンのまま進むメーカーと方向性がはっきり別れたような印象を受けました。

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一方、二輪車メーカーですが、前回参加を見送ったカワサキが復活、地味ですが展示をしていました。
ヤマハはレトロな自転車感覚のバイクを展示、電動スクーターと同時に展示していました。
しかし、全体として国内メーカーはおとなしいい展示で、ショープレゼンもホンダ以外ほとんどなく寂しいです。
その裏では、外国メーカーが少ないですが活気のある展示をしていましたが。。。

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今回のモーターショーでは、新しい見せ方として、i-Padを多用したインフォメーションディスプレーや、クルマのカットボディを表示する大型ディスプレーなどが目立ちました。
コンパニオンの説明にもi-Padが活躍しており、こうした電子ツールが今後も多用されていくような気がします。

そんな中で、印象的だったのは、アルコール検知器のついたエンジン始動システムのボルボのトラック。
いよいよここまで来たか、というような感じですが、酒酔い運転がなかなかなくならない今、こうしたシステムも仕方がないのか、と思います。

また、パンフレットを配らず、全体の展示を目で見てもらおうという初めての狙いのトヨタ
国内ナンバーワンだからこその新しい一歩のような気もしますが、やはりパンフレットがないのはちょっと寂しいです(レクサスはあります)。

華やかなブースを飾るコンパニオン達ですが、今回特に外国車ブースに多かった「撮影禁止」令
エスカレートしてきたカメラ小僧に対しての措置かもしれませんが、やはり「ブースの花」であるコンパニオンをクルマと一緒に残したいと思うのは、ごく自然のことじゃないかと思います。
個人的には、派手な衣装でなく、カラーのベストにカラータイツのスタイルのヤマハのコンパニオンが好きでしたが。

そして、会場ですが、ビッグサイトの東棟と西棟に分かれた展示となり、全社見るには移動が多く、とにかく歩かされます。
「有明まんがまつり」でもあった一方通行制を強いる誘導など、とにかく自由に動けないのも辛く、思ったより疲れます。
残念ながら、会場的な規模では幕張メッセのほうが良かったような気がします。
ビッグサイトではこれだけの大きな規模のイベントを行うには、かなり無理があるような気がしてなりません、携帯の電波の弱さも然りです。

果たして次回のモーターショーもこのビッグサイトで行われるのがわかりませんが、こうした問題点は解消していただきたいなと思います。
最後は、トヨタのブースのドラえもんで。。

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ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』 2011年12月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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