ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

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zoom RSS 東京に戻ってきた、でも…

<<   作成日時 : 2011/12/08 21:58   >>

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3日の土曜から、東京ビッグサイトで東京モーターショーが開催されています。
24年ぶりに千葉の幕張から、東京に戻ってきたモーターショー、晴海の国際展示場で開催されていた頃から通い続けているワタシとしては嬉しい限りです。
なにしろ、都内から遠く、アクセスも決して良くない幕張から、東京有明になっただけでも便利になりました。
が、周辺道路は大渋滞。バスルートを選択したワタシなどは、見事に予定が狂ってしまいました。
会場へはゆりかもめか、りんかい線が確実で、できれば豊洲、新木場まわりが理想です。

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今回は、前回2009年でリーマンショックによる世界大不況で出展をやめた外国車ブースが復活、前々回のモーターショー並みのにぎやかなモーターショーとなりました。
しかも外国車ブースの照明を煌々と照らした明るい展示、お金をかけたブース作りなど、比較的暗い展示の多かった国産車ブースと対照的です。

また、全体にスポーツタイプのクルマが多く、前回、前々回のおとなしい展示にくらべるとにぎやかです。
各ブースともこのスポーツタイプのクルマにたくさんの人が集まっていました。

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コンセプトモデルは、電気自動車一辺倒から、パッシブセイフティやモビリティ性能を前面に出したもの、新たなクルマの可能性を示したものなど、盛りだくさんです。
電気自動車も単に充電して走るだけでなく、逆に電気を供給して家の照明や家電などを動かすという提案も行われており、震災後の節電や原発問題がクルマづくりにのしかかってきたような感じを受けました。

現に電気自動車の展示を行わず、あえてガソリン車で低燃費を追求したメーカーもあり、電気自動車に走るメーカー、ガソリンのまま進むメーカーと方向性がはっきり別れたような印象を受けました。

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一方、二輪車メーカーですが、前回参加を見送ったカワサキが復活、地味ですが展示をしていました。
ヤマハはレトロな自転車感覚のバイクを展示、電動スクーターと同時に展示していました。
しかし、全体として国内メーカーはおとなしいい展示で、ショープレゼンもホンダ以外ほとんどなく寂しいです。
その裏では、外国メーカーが少ないですが活気のある展示をしていましたが。。。

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今回のモーターショーでは、新しい見せ方として、i-Padを多用したインフォメーションディスプレーや、クルマのカットボディを表示する大型ディスプレーなどが目立ちました。
コンパニオンの説明にもi-Padが活躍しており、こうした電子ツールが今後も多用されていくような気がします。

そんな中で、印象的だったのは、アルコール検知器のついたエンジン始動システムのボルボのトラック。
いよいよここまで来たか、というような感じですが、酒酔い運転がなかなかなくならない今、こうしたシステムも仕方がないのか、と思います。

また、パンフレットを配らず、全体の展示を目で見てもらおうという初めての狙いのトヨタ
国内ナンバーワンだからこその新しい一歩のような気もしますが、やはりパンフレットがないのはちょっと寂しいです(レクサスはあります)。

華やかなブースを飾るコンパニオン達ですが、今回特に外国車ブースに多かった「撮影禁止」令
エスカレートしてきたカメラ小僧に対しての措置かもしれませんが、やはり「ブースの花」であるコンパニオンをクルマと一緒に残したいと思うのは、ごく自然のことじゃないかと思います。
個人的には、派手な衣装でなく、カラーのベストにカラータイツのスタイルのヤマハのコンパニオンが好きでしたが。

そして、会場ですが、ビッグサイトの東棟と西棟に分かれた展示となり、全社見るには移動が多く、とにかく歩かされます。
「有明まんがまつり」でもあった一方通行制を強いる誘導など、とにかく自由に動けないのも辛く、思ったより疲れます。
残念ながら、会場的な規模では幕張メッセのほうが良かったような気がします。
ビッグサイトではこれだけの大きな規模のイベントを行うには、かなり無理があるような気がしてなりません、携帯の電波の弱さも然りです。

果たして次回のモーターショーもこのビッグサイトで行われるのがわかりませんが、こうした問題点は解消していただきたいなと思います。
最後は、トヨタのブースのドラえもんで。。

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