ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

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zoom RSS 狙いはキッズ、そしてファミリー

<<   作成日時 : 2011/11/06 19:14   >>

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今年も「ウインターリゾート2012」に行ってきました。
毎年サンシャインシテイの特設ホールにて開催されていますが、昨年も行っており、ここ数年はけっこうな出没率で見に行っていました。

今回も入場してみましたが、見終わるまで5分とかかりません。
参加スキー場、参加団体がかなり減っています。
特に震災の影響か、東北のスキー場が少なく、ざっと見た限り福島以北では蔵王、鬼首、安比、雫石等の大きなスキー場くらいで、北海道もわずかでした。

その福島も震災の影響があまりなかった会津、猪苗代ぐらいが目立っていましたが、いつもより活気はなく、那須や塩原など栃木北部のスキー場も寂しい状況です。
もうスキースノボーどころではないんでしょうか。。

そんな中、昨年「スキー日本伝来100年」を大体的にアピールした新潟に続き、今年は長野で「スキー100年」にちなんだ企画が進んでいました。
また、その舞台となったのが野沢温泉ということで、野沢温泉は特に盛り上がっているようですが、昨年のようにゆるキャラ(レルヒさん)までつくった新潟に対して、ちょっと寂しいアピールではありましたが。
↑画像右は、その野沢温泉にある「日本スキー博物館」の中の展示物のひとつですが、さまざまなイベントがあるようなので、チェックです。
ちなみに、野沢温泉にもゆるキャラがあり、「ナスキー」というのだそうです(Twitterもあります @nozawanaski)。

そんな盛り上がりを見せる長野ですが、その野沢、志賀高原、白馬の三大エリア共通シーズンパスの発行や、志賀高原の新型リフト券導入など、非常にニュースが多いです。
志賀高原の新型リフト券ですが、単にリフト券の変更(ICチップからICカード)だけでなく、すべったデータ等がインターネットで反映できるとかで、違った楽しみも期待されています。

その他のエリアでは、越後湯沢の8スキー場で共通使用できるリフト券(正確には引換券)付き宿泊パックの導入などありますが、一方では万座温泉スキー場の朝日山エリアの営業終了といった寂しいニュースもあります。
白馬のスキー場もエリア同士の合体や、スキー場自体の閉鎖によって、長野オリンピックの時あれほどあったスキー場がずいぶんと減ってしまったもんだなと、なんかスキー場経営の現実に直面しました。

個人的には、ハンターマウンテン塩原にあった、「マスター券」(45歳〜54歳に適用)というリフト券システムがなくなってしまったことが寂しいです、隣のエーデルワイススキー場も追随していくものと思います。

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そんなわけで、過去になく寂しい会場となっており、会場の1/4が各地のお土産やB級グルメを売る「物産展」、そして会場の半分はキッズコーナーとなっています。
フェニックスのコーナーは、すべてキッズのスキーウエア。
値段もそれなりなので、よほど好きな人、あるいは子供に期待をかける人、お金持ちしか手を出せないでしょうね。

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そんな会場の半分を占めるキッズコーナー。
特にグラススキーの設備を利用した、スキー教室にはたくさんの子供が参加していました。
無料で楽しめるスポットとして子供をつれてきているのかもしれませんが、それにしては真剣そのもの。
将来のスキー場の運命を左右する子供たちだけに、各スキー場とも熱心なのは仕方ありません。
昨年まではリターンスキーヤーならぬ、高齢者をターゲットに、「シニア券」というリフト券システムを筆頭にしていろんなサービスを行ってきました。
今年はとにかく子供がターゲット、そしてその家族連れ、ファミリーを取り込もうというのがどこのスキー場でも行われています。

果たして来年は以前のように賑わいを見せるのか、幕張メッセのイベントのほうに中心が移ってしまったかもしれませんが、かなり前から行われてきたこのイベント、もう少し見所のあるものになってほしいと期待しています。
そして、我々オジサンスキーヤーにも嬉しいニュースがあることを期待しています。




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