ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

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<<   作成日時 : 2011/08/07 18:31   >>

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スクーターのバッテリーを交換しました。
最近雨が続きあまり乗れなかったせいもあり、バッテリーがあがってしまい、充電をしましたが、さすがに9年目で寿命ということで、思い切って交換を考えました。

交換するバッテリーは、実は国産ではなく、台湾湯浅のものです。
ネットショップで購入したもので、並行輸入のものです。
今回台湾の輸入品ということで不安もありましたが、今乗っているバッテリーを見てみると同じ湯浅で、「MADE IN TAIWAN」と書いてあります。
表示も注意書きが現地の言葉になっている以外、まったく同じものです。

というのも、このスクーター「シグナスX」は台湾ヤマハの製品であり、パーツもそのまま現地のものを組み上げているので、当然こんなこともあります。

日本製の同形式のバッテリーを買うと、約2万円ほど。
ところがこのバッテリー、並行輸入ということでかなりの激安、送料こみ5000円ちょっとで購入できました。

しかし、バイクのバッテリー、なぜこんなに高いのか。
15年くらい前までは、1万円も出せば買えたものです。
処理費用を込みにしているところもあるようですが、それにしてもクルマのバッテリーと比べ2倍〜3倍。

バイクの場合、クルマと違いバッテリーの形式がかなり多く、積載スペースの問題から大きさもまちまち、それだけに高くなりがちのようです。
それでも1万以下で買えるべきものだと思います。

最近のバッテリーはバッテリー液を補充する必要もなく、シールバッテリーでほとんどメンテナンスフリー、まるで乾電池のような感じです。
今回バッテリー交換するまで、充電は2回しかしたことがなく、場合によっては充電せずに終わる場合もあります。
それだけにもっと安くなってほしいのですが、こんなところもバイク人気下降の反動なのでしょうか。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
処分をどうするか、私は近所の馴染みのガソリンスタンドにお願いしてますが、それさえ解決できればネット購入が一番安いですかね。
ネットが普及する前は、バッテリーの安い店を探して何件もバイクショップへ行ったものです・・・
震災後に東北では、機動力のあるバイクが人気だとか。ラインアプの充実してくれるといいのですが。
五郎盛信
2011/08/08 07:36

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