ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

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zoom RSS 37年の時を超え

<<   作成日時 : 2011/07/31 21:00   >>

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東京では、今月から突然再放送が始まった、特撮ヒーロー「電人ザボーガー」(東京MX土曜深夜)。
1974年からフジテレビ系で1年間放送された作品で、一世を風靡したという作品ではないにしろ、隠れファンの多い作品として時代にうもれた格好になっていました。

実はこの秋、映画公開が決まっており(詳細はこちら)、しかも「25年の時を超えて」というキャッチフレーズにあるように、青年期と中年期のダブルキャストでストーリーが組まれるとのこと。
まさにリアル世代であった我々40代をターゲットに、さらにはその子供たちにも見せられる内容になっています。

そのザボーガーですが、意外にショボいデザインです。
普段はオフロードバイクに姿を変え、怒りの電流によって動き出し、その動作は秘密刑事である大門のマイクによって行われます。
巨大化するわけでもなく、等身大のまさに「しもべ」であり、主人公とともに戦うという設定であり、ちょっと変わった設定で、「鉄人28号」のような感じをイメージしてもらえばいいかと思います。

が、ストーリーはさすが脚本家の知恵なのか、37年後の今まさにありえそうな設定が続々と出てきます。
国際テロ組織シグマはまさにこの世の中暗躍するテロ組織をイメージさせますし、等身大のロボットも当たり前になっています、警視庁秘密警察もこの犯罪多様化の世の中ありえる設定です。
ただCG全盛の世の中、ちょっと特撮技術はショボいかなとは思えるところはありましたが、それでも多くのマニアがいる「ピープロダクション」の作品の中でも当時は人気のあった作品でした。

映画のほうも予告編が公開されてますが、子門正人のテーマソングがリメイクされており、当時のファンには嬉しいところです。
どういった作品になるのか、今から期待がかかります(10月15日公開)。

ちなみにこの再放送もその公開にあわせて、ワンクールのみの再放送ですが、当時の作品を見つつ映画を楽しめるような感じです。
さて、37年を超えたこのヒーロー、どんな形で我々の前に現れることでしょうか?

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