ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

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zoom RSS 明日は風呂の日

<<   作成日時 : 2011/06/25 23:20   >>

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6月26日は、お風呂の日。
各温泉施設などでは、イベント等が行われたりするところも多いようです。

ところで、最近の温泉施設、いろんなタイプのお風呂が増えてきました。
以下、ざっとですが、最近多いタイプのお風呂を種類別にまとめてみました。

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深湯  水深が一般に90cm以上のものをいうようだ。子供の身長では注意が必要。

ジェットバス  深湯の浴槽に、両サイドから全身に超音波の高圧がかかる。手すりにつかまっていないと、流されるくらい高圧のものもある。

シェイプアップバス・エステバス ジェットバスの高圧をより身体に効果的に当たるよう、形を工夫してあり、特にウエストまわりに当たるようになっている。食後すぐは、吐き気をもよおすほどに強烈な圧力のものもある。

電気風呂   両サイドに電極板がついており、弱い電圧をかけてマッサージ効果を高めている。電気といっても、ピリピリ肌に感じるくらいで、抵抗はなく、むしろ熟年層に人気。金属製のアクセサリーは危険なので外す。

ジャグジー・バイブラバス   超音波の泡を下部と背中に当たるようにし、リラクゼーション効果を高めている。超音波の泡は、長時間当たっていると湯冷めしにくい。どこでも人気が高いので、譲り合って入りましょう。

座湯    浴槽内に腰掛けて入浴できるようになっている。足の裏やひざ、腰には効果的に圧力がかかり気持ち良い。段差があるため、高齢者は手すりを利用しないと危険。

寝湯・リラクゼーションバス    ゴロ寝の状態で、全身に泡の圧力がかかる。男性には人気が高い。施設によって様々で、頭が安定できるようなパイプがあるもの、パイプが丸太やタイルのものなどある。頭がゴリゴリして気持ち悪い場合は、タオルを敷くと解消できる。健康ランドでは寝ている人が多く、入り過ぎに要注意。

檜湯      ひのきの効果は、精神安定や森林浴効果があるが、保温効果が絶大。タイルや石にはない、人間的なぬくもりがある。ただし、すべりやすいので注意。

ラドン泉  鉱泉の効果を人工的につくりだしたもので、やはりリラクゼーション効果が高い。低温。

ラジウム泉   比較的低温の温泉。ぬるい風呂が好きな人には好適。じっくりはいることで、湯冷めしにくく、療養効果にもすぐれている。ラジウム泉と似ている。

森林浴泉   閉鎖した空間に、植物を植えてあったり、植物エキスで香りを楽しめたりと、擬似的な森林浴効果を感じられる。

五右衛門風呂  浴槽の下から加熱、または保温する。深くて、底が熱くなり、しかも高温のものが多い。短時間で温まりたい人や、朝風呂に最適。

半身浴   腰から下が湯につかるようになっている、座浴を浅くしたもの。冷え性の人には、非常に効果的で、湯当たりもしにくい。

高温サウナ  80度以上の高温に保たれた、ごく一般的なサウナ。発汗を促し、湯冷めもしにくい。北欧に多くみられるのは、保温性の高さゆえであろう。また、ひげそり前ならば、毛穴は広がりよく剃れる。時計がないところでは、入りすぎに注意。

スチームサウナ  50度前後の比較的低温な、蒸気式のサウナ。サウナと同じ効果ながら、サウナが苦手な人でも安心してはいれる。すぐ内部が曇るので、足元に注意。

ミストサウナ 一定の時間ごとに注がれる熱湯からの湯気を利用した、低温サウナ。スチームサウナ同様、サウナが苦手な人におすすめ。水分が多く、床が滑りやすいので注意。

塩サウナ  スチームサウナに、容器いっぱいの食塩が盛られている。身体に塗りつけて、汗を促し、肌もなめらかになる。塩は各施設それぞれで、成分も違うが、市販の塩でも効果はある。傷のある部分には塗らない事、肌の極端に弱い人は注意。

かま風呂  それぞれの個人が窯にはいり、蒸し風呂になる。サウナより発汗効果は高いが、長時間はいるにはつらい。露天風呂に設置してある施設もある。

冷サウナ  冷温のサウナで、まさに10度以下の冷蔵庫にはいるよう。気付けに利用するとよい。本当に短時間しかはいれない辛さ。

歩行浴   プールのような浴槽を歩行しながら、運動効果を高める。

石浴   小石が底に敷き詰められた浴槽、または半浴。足のツボを押し、健康に良い。

打たせ湯    滝のように落ちてくる湯を全身に浴びる。肩こり、腰痛に良い。多くが、ボタンを押して湯を出す。周囲の迷惑にならないよう配慮を。

洞窟風呂    岩にかこまれた閉鎖空間に浴槽を配し、精神安定、リラクゼーション効果を狙う。薄暗いので、足元に注意。

足湯 足首をお湯につける。半身浴と同様、温かさが長続きする。


以上が、主だったお風呂の種類ですが、各施設、とくにスーパー銭湯は工夫をこらして、新しいスタイルの風呂を設置してきています。話題性、独創性に富んだもので集客を狙っています。今後どのような風呂が出来てくるか楽しみです。
なお、各施設に掲示されている注意書きからまとめましたので、科学的根拠に乏しいのはお許しください。

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となっておりますが、このまとめを書いたのがすでに5年近く前。
近年のスーパー銭湯には、これら以外に新しいタイプのものが多数できています。
今後も、アイディア満載のものが増えていくのだろうと思います。

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