ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

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zoom RSS 世界のカブもこんなものか

<<   作成日時 : 2011/02/20 16:44   >>

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画像


昨年末から、会社で乗っているバイクが新しくなりました。
以前のバイクであるスズキのバーディ90ですが、重いですががっちりと作ってあり、スピードは出ないけれどよく走ってくれました。

新しいバイクは画像と同じスーパーカブ110プロですが、いままでとはまったく違う走行感覚です。
デザインもカブらしさはなく、ハンドルもずいぶんと低く、カブよりはスクーターに乗っている感覚です。
エンジンも90から110ccへとアップし、3速から4速になったため、かなりパワフルに走ってくれますし、燃費も計ったことはないですが、相当良くなっていると思われます。

エンジンもセル始動になったし、電気式の燃料計になったので、使いやすさもアップしていると思います。

が、ギヤがもうひどい。
常に起こるギア抜け、ピタリと決まらないミッション、ニュートラルの出しにくさ、クラッチすべり。。。。。
まぁ、ひどいのなんのって。。。
昨日もいきなりの急発進、工事現場の前でウィリーしてしまいました。

ブレーキもシャキッとした利き味はなく、個人的には好きではありません。
ハンドルも強度が不足しているせいか、満載の荷物を前輪に乗せるときしみが出ることもあります。

以前、スーパーカブ90を2台乗り継ぎ、他社でもヤマハのタウンメイトを乗っていたので比較してしまいますが、一番使う部分の駆動系がこれですので、これから先が思いやられます。

というのも、この110カブはタイホンダ製の海外生産。
いわゆるタイカブと言われるアンダーボーンのバイクと同じエンジンを流用していて、特に110カブはあの「ハンターカブ」ことCT110ベースと言われています。

つまりカブはカブでも異母兄弟であり、帰国子女であるわけで、「世界のスーパーカブ」C-50/90とはまったくの別物です。
品質も所詮タイ製であり、いろんなインプレを見る限り当たり外れの差が大きく、発売早々リコール騒ぎが起きたくらいの品質管理の低さです。
これを「スーパーカブ」として販売しているんですから、本田宗一郎さんも草場の陰で泣いていることでしょう。

修理して治るものなのかはわかりませんが、この程度のバイク、少し注意して今までのように荒っぽく使わないようにしたいと思います、もっとも仕事車なのでこれでは困るんですが。
他社が90ccクラスのビジネスバイクの生産から撤退してしまったため、この110カブしかないのが非常に困りものなのですけれども。

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