ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

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zoom RSS あの名作を今一度

<<   作成日時 : 2011/02/05 21:12   >>

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ワタシの小学生・中学生時代は1970年代。
テレビをつければテレビアニメや特撮、ゴールデンタイムは歌番組とドラマがびっしりと編成されていたものです。
特に、ドラマはほとんどの局で夜9時10時台を占拠していたものです。

そんな中、海外ドラマが多数放送されていたのもその頃。
学校から帰ってきて、「コンバット」や「奥さまは魔女」、「ララミー牧場」なんかが何度も再放送されていました。

また、1980年代前半にも、深夜やウイークデーの午後中心に、海外ドラマが放送されていました。
よく見ていたのは、「バイオニックジェミー」や「白バイ野郎ジョン&パンチ」、「超人ハルク」「チャーリーズエンジェル」なんてのが多かったようですし、英語の授業中には「大草原の小さな家」を英語の勉強のために見ろだとか、そんなことも言われました。

あれから、30年ぐらい経ちましたが、ここへきてその頃の海外ドラマ作品が、DVDボックスになったり、DVD付きマガジンになったりと、気軽に見ることができるようになりました。

DVD付きマガジンでは、ディアゴスティーニ社が「名探偵ポワロ」を発売しています。
「名探偵ポワロ」はミステリーの女王・アガサクリスティーの原作で、1989年ドラマ化され、日本でも1990年NHKで放送されました。
日本語版ポワロは熊倉一雄さんの声で独特の雰囲気で、たちまち人気シリーズになり、今でも根強いファンが全世界にいます。

また、「奥さまは魔女」もアシェット・コレクションズ・ジャパン社から、DVDマガジンとして販売されました。
1964年の作品ですが、翌年TBSで放送されてから、何度も何度も再放送されたコメディドラマで、30代後半以上の人なら知らない人はいないくらいの人気ドラマでした。

一方、DVDボックスでは、「600万ドルの男」が、キングレコードから発売されています。
日本では1974年にテレビ朝日で放送(サイボーグ危機一髪)、リー・メジャースを故・広川太一郎氏の声で吹き替えをし、一躍人気ドラマになりました。
スピンオフとしてできたドラマが、先の「バイオニックジェミー」であり、この作品もシリーズ化されました。

また、80年代後半の作品でも、「特攻野郎Aチーム」が、昨年映画にもなり、先日DVD・BD化されました。
そんな形で、どんどんかつての海外ドラマの名作が続々と復活しつつあります。

最近の海外ドラマは韓流ドラマなどに押され、深夜の時間帯やBS、CSでの放送へとどんどん縮小されていってますが、広大なスケールの海外ドラマ特に欧米の作品は、やはりもっともっと見たいものです。

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