ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

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zoom RSS 今年もシーズンですね

<<   作成日時 : 2010/12/16 23:24   >>

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今日は朝から強烈な寒波で、とても寒い一日になりました。
しかし、我々スキーヤーにとっては、多少は歓迎する寒波の到来でした。

今週末あたりから、いよいよ各スキー場もオープンとのことで、ちょうど積雪量も増え、いい雪が望めるかと思います。
そんな今年の東日本エリア各スキー場の情報収集に、先月「ウィンターリゾート2011」に行ってきました。

今年の各スキー場の状況は、昨年を見ると、今年は現状維持といったところで、どこもリフト券の値下げやエリアの拡大等の大きな改革などはありません。
そんな中、大きな動きは志賀高原エリアの意識改革と、プリンス系各スキー場の子供施設の強化にあります。

志賀高原ですが、今年は大きく「パーク&ライド」を推し進めています。
実は志賀高原は長野オリンピックの影響で道が大幅に良くなったとはいえ、相変わらずの急な山道に、素人ドライバーはなかなか悪戦苦闘しています。
ワタシもスタッドレスタイヤ装備の4WDワゴンで、アイスバーンでスピンしたくらいの厳しい雪道です。

以前は非金属チェーン車の規制や、車両規制などを行っていましたが、今年は一転してクルマ大歓迎の方向を出しています。
それが「パーク&ライド」で、麓の湯田中から上林温泉の間に車を停め(上林温泉には指定駐車場あり)、志賀高原(蓮池)までバスに乗ります。
蓮池からは各スキー場まで滑り込めますし、横手・熊の湯へはシャトルバスで移動できます(シャトルバスはリフト券があれば、何度も乗り降り自由)。
厳しい雪道運転の心配がなく、さらに志賀高原各ゲレンデ併設の宿泊施設なら荷物を事前に送れば、手ぶらでアクセスができます。

以前からこの試みは実験で行われていたようですが、今年からいよいよ大きく告知開始しました。
志賀高原は「スキーヤー憧れの地」でありますから、かなりの人出増が見込めそうです。
さらに、イルミネーション(3/5〜12)など、イベントも多彩に行われるそうで、今年も人気ナンバーワンを狙います。

一方、プリンス系スキー場は、子供連れ大歓迎の方向を打ち出し、未就学児はリフト無料(ただし付き添いの大人が必要=軽井沢プリンススキー場)、大型キッズエリア「パンダルマン」の設置(苗場スキー場)など、ファミリー層の大幅増を期待しています。

そもそも、スキーヤー・スノーボーダー人口はどんどん減少しており、少子化とあいまってかなり深刻な問題ですが、その両親の世代はスキーブームを経験した、または見てきた世代なので、子供にスキー・スノボーをさせたいと思っていると思っているはず。そこに、来年春までのETC上限1000円、家族でどんどんスキー場へ出かけてもらおうという趣向です。

他には、このブログでも取り上げました、新潟県のスキー発祥100年記念プロジェクト、「レルヒさん」のゆるキャラとともに、新潟県の全スキー場一体となって盛り上げています。

大きなニュースはそのくらいですが、もうひとつ各スキー場が取り組んでいることとして、「ゲレ食の改善」

ゲレンデレストラン通称ゲレ食のメニューを改善して、名物メニューを作り、それを目指してきてもらおうという動き、あるいは各レストランが特徴をもったものになって、それをウリにする。

セントレジャー舞子スキー場では、昨年までメイドさんがいるレストランとして大体的にパンフに載せていました(今年もやるそうです)、またマウントジーンズ那須では、「那須牛のステーキ」などがゲレ食で食べれました。
今年は各スキー場とも地元食材を生かし、またB級グルメブームにのっかり、おおいに盛り上げようというものです。

昔はゲレ食といえば、出来合いのカレーやそばうどんで1000円近くとられガマンするという公式がありましたが、これからは満足のいくゲレ食がそこら中に現れてきそうな予感がします。

さて、ワタシの初すべりは1月の成人の日の祭日をからめた連休の初日の予定。
目的地はズバリ!スキー発祥の地新潟のスキー場です。
去年、年甲斐もなくカービングスキーを買ってしまったワタシ、今年も最低3回はすべりに行きます。

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