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zoom RSS 南千住の居酒屋事情

<<   作成日時 : 2010/12/09 20:00   >>

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今、南千住駅前では駅前ロータリーの整備で大忙し。
ちゃんとしたロータリーとして整備され、タクシープールや荒川区循環バス乗り場の整備など、少しずつ形になってきています。

ところで、ワタシがこの南千住に住んで来年1月で7年になりますが、引っ越した当初ひとつだけ不思議に思っていたことがありました。
客人を呼んで駅前で呑む、ということができる居酒屋が少なかったこと。
以前から地元の飲み屋さんはありましたが、いわゆるチェーンの居酒屋がまったくなかったことです。

南千住には地元の企業は少なく、サラリーマンが集う姿は見られませんが、それでも「東京ガス」「JR貨物」などはあり、仕事で通う人はけっこうおり、近くの中華料理屋やファミリーレストランなどで飲んでる姿もありました。

再開発で、LaLaテラスができ、BiViという大型ビルができ、その中に「はなの舞」というチェーンができましたが、はいれたことがなく、結局居酒屋で以外で飲んでいた、あるいは隣の北千住へ移動して飲んでいた、というのが今までの自分でした。

ところが、2月にできたアクレスティの中に居酒屋(「さかなや道場」)がはいり、また再開発のため一時移転していたもつ焼き「カミヤ」が再オープン。
これでようやく駅前に活気が出てきたと思ったら、なんと隣のデニーズの上に「魚民」ができ、既存の居酒屋を含めて激しい客引き合戦がはじまっています。

さらに、鮮度の高い魚料理を提供する海鮮居酒屋「目利きの銀次」が、ドナウ広場のサンクス跡に先週からオープンし、平日夕方なのに空席待ちが出るくらいです。

一気に居酒屋が増え、ようやく便利になった南千住ですが、今までの店も相変わらず人気です。

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東京メトロ南千住駅南出口横にある、居酒屋「大坪屋」
いかにも飲み屋という雰囲気のただよう店で、南千住らしい居酒屋といえばここだと言えます。
価格も手ごろで、しかも終電の心配のない駅の真横、南千住に通うすべての労働者の憩いの場なんでしょう。

今後も、どんどん店ができてきそうですが、本来の狙いはファミリーと主婦。
主婦が居酒屋を占拠しそうな姿を、この南千住にも予感しています。

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