ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

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zoom RSS これは本格派の味

<<   作成日時 : 2010/04/02 13:11   >>

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先日のブログで、友人からもらったレトルトカレーの試食レポートをのせましたが、今回はその第二弾です。

今回のカレーは、小原久吉商店の「カレー党メイドカレー・ぎゅう」です。
和歌山の湯浅町の歴史のある醤油業者であり、8代続く伝統のある会社です。

このカレーのパッケージは、ずいぶんとかわいらしく、メイドさんの絵がたくさん描かれていますが、「心萌え味は本格食べて燃え」の言葉どおり、本格派のカレーです。
パッケージ裏面も本格派をアピールしていますが、原材料の中にあるココアとピーナツバター、生クリームがはいっているあたり、これは大いに期待していいと思います。

さっそく5分間の煮沸ののち、いよいよひとくち目。
パッケージとは相反して、けっこうコクのあるオトナのカレー(やや辛口)。

湯浅醤油を使ったというウリは味にはあまり反映されてはいませんが、味にしまりがある、というかかなり濃い味のカレーになっています。
このコクや味わいは、ココアやピーナツバター等の効果なのかもしれません。

また、具が大きく、しっかり煮込まれた牛肉がゴロゴロはいっています(4切れほど)。
この肉がたぶんこのカレーのウリなんでしょうね、たしかに美味いです。

つまりは、「羊の皮をかぶったなんとか」ならぬ、「メイドの衣裳を着た有名店のシェフ」と言った具合なんでしょうね。
パッケージはあくまでアイキャッチであろう、と思いますね。

このパッケージに描かれているメイドさんの「和歌ちゃん」(井上和香ではありません)ですが、この会社の様々な商品に描かれています。
伝統を守りつつ、いまどきの文化も取り入れる、そんな精神を感じる会社なのだろうと感じました。

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