ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

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zoom RSS たとえ時代は変われども・・

<<   作成日時 : 2010/02/08 22:27   >>

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アキバのベルサール秋葉原(住友不動産ビル)で、『TAMASHII Feature's(魂フィーチャーズ) Vol.1』というイベントが行われていました(11日まで)。

バンダイ系のフィギィアの見本市、といった感じのイベントで、「ガンダム」「ドラゴンボール」「エヴァンゲリオン」「プリキュア」などのフィギィアがきれいにディスプレイされていますが、なんといってもワタシは「仮面ライダーシリーズ」のコーナーに張り付きっぱなしでした。

ちょうどワタシの行った時間は撮影ができたようで、たくさんのファンがカメラを構えていましたが、中でも「仮面ライダーBLACK」のフィギィア(画像左下)に見入っておりました。

「仮面ライダーBLACK」は、1987年から放送されていたシリーズ9作目のライダーで、シリーズとしては1作目に続ぐ長寿作品(続編の「RX」も含めてカウント)となり、それまでの史上最年少ライダー(倉田てつおは当時19歳)となりました。
会場で主題歌が流れてきた時は、その作品が甦ってきました(といっても、数回しか見たことありませんが)、ただ思いっきり歌はハズして緊張感のない主題歌ですが。

この「BLACK」(RX)が昭和最後のライダーになり、以後の「平成ライダー」と呼ばれるシリーズは、原作者石ノ森先生の死後のため、実質オリジナルになります。
内容的にも、けっこう渋い内容だったのを覚えています。
ちなみに、この「BLACK」からスポンサーがバンダイになりました(以前はポピー=現在はバンダイに合併)。

また、東京アニメセンター(アキバスクエア4階)では、「仮面ライダーSPIRITS」の原画展が行なわていました(7日終了)。
こちらは、石ノ森先生原作の「1号ライダー」から「ZX」までの作品をモチーフにしたコミックで、我々世代には懐かしいライダーばかりです。

それにしても、なぜこの時期ライダーなのか?ですが、実は原作者の石ノ森先生の生誕72年であり、13回忌になっていたんです(平成10年1月没)。

初代ライダーをテレビ化するにあたってはいろんな新しい試みも行われ、当時暴走族などあまりいい印象を持たれなかったオートバイに乗るヒーローとして、社会現象になりましたが、開始当初の回を見るとなかなか大人向けのドラマのような展開があったりして、今見てもすごい作品だなと思います。

今も「仮面ライダーW」としてシリーズは続いていますが、子供たち、その親たち世代にも支持を受ける作品になっています。
いつの時代のヒーローはライダー、「ウルトラマンシリーズ」が途絶えてしまった今、確固とした地位を保っています。

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