ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

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zoom RSS 海水浴とフェリーの町

<<   作成日時 : 2010/02/21 11:30   >>

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茨城県大洗
今までのイメージだと、夏の海水浴、そして北海道へ渡るフェリーの発着場というイメージが先行するかと思います。

それが、2006年にできた、大洗リゾートアウトレットによって、大きくイメージが変わりました。
大洗マリーナとフェリー乗り場近くに位置し、隣にはマリンタワーが建っています。

敷地としては他のアウトレット比べると特に大きくはないですが、ブランドショップというより、ファッション系、スポーツ系のショップ、子供も楽しめるショップなどが多いです。
また、増設された、「まいわい市場」では茨城の特産品が買えて、観光地らしい雰囲気があります。

そんな、「まいわい市場」にて見つけた、気になるスイーツを。

画像左は、「餡香(あんこう)焼き」(130円)。
あんこうの形をした、たいやきのようなものですが、あんは小倉・豆乳クリーム・期間限定のチョコと芋あんですが、「当店オススメ」という芋あんにしてみました。

芋あんといえど、カスタードクリームになっていて、中にサツマ芋の小片がはいっていて、食べていると芋ようかんを食べているような感じになります。
この店もけっこう人気で、行列ができていますので、ぜひ味わってみるのをおすすめします。

画像中央は、「釜揚げしらす入りどらやき」(130円)。
白焼きのどら焼ですが、気になっていたのが「しらす入り」。
パッケージの原料表示のどこにも「しらす」の文字はないですが、すごく気になるので買ってみました。

で、家に帰って分解して食べてみました(画像右)。
あ、いましたいました、白あんの中にしらす・・というよりちりめんじゃこに近い。
しらすの干からびたの、が、ちりめんじゃこなんで、偽り無くしらす入りどらやきです。

これを製造している「加納庵」(加納竜と読んでしまいました)というお店、大洗に店舗のあるベーカリー・和菓子店だそうで、和菓子では「芋入りどらやき」が美味しいそうです。
ちなみに味はというと、あんが甘すぎずちょっと塩加減がきいているみたいで、悪くないです。
ただ、物珍しさ先行で買っちゃいますね。

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そのあとは、毎度おなじみの温泉めぐり。
大洗には、ふたつの大きな日帰り入浴施設があります。
そのひとつ、潮騒の湯に行ってきました。

ここは、まさに海の家が温泉をはじめました、という感じの浜辺に面した施設です。
横にとにかく長く、施設自体もかなり大きいです。

お風呂のほうは、露天風呂が海(浜辺)に面しており、また広いのでとてもいい気分です。
日中から夕方にはいりたいところですが、日没後の17時以後は1000円の入浴料が600円(平日土曜)になるので、値段をとるか、オーシャンビューをとるか、というところですね。

また、露天風呂は奥にもあり、ぬる湯と水風呂になっていて、サウナもありました。
かなり広くて好印象でしたが、一方で女湯は露天風呂こそ同じものの、浴室内は狭く、洗い場も少ないとの感想が。
どうやら、男女入れ替え制らしいので、当たりハズレがあるようですね。

売り物の「化石海水」も、思ったより塩分が強くなく、それにしてはよく温まる温泉です。
案内看板もしっかりあるので、迷うこともなく、とてもいい感じの施設でした。

大洗といえば、どうしても夏の海水浴の大混雑のイメージがありましたが、高速が近くまで伸び、バイパスができ、道路が相当良くなってますから、東京から近い海というのを売り物に、もっともっと伸びそうな感じの町になっていきそうです。

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