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zoom RSS 40年ぶりモデルチェンジ

<<   作成日時 : 2010/02/16 18:55   >>

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郵便局で外回りに大活躍の、郵政カブ、通称赤カブ
国民的バイク「スーパーカブ」の、郵便局仕様です。

赤一色のボディに、白いレッグシールドとシートがおなじみですが、今年から新しい赤カブが登場しました。
すでに導入され、実際に街中で見ることもあろうかと思います。

新しいカブは、スーパーカブ110プロをベースに、一部装備とカラーリングを変えただけの、市販車ベースのものになり、90ccから110ccへとパワーアップしました。

今までのように、専用設計というわけではなさそうで、逆に赤カブが市販されているという感覚になりそうです。
14インチの小径扁平タイヤと、リターン式変速機いう(新型は新ロータリー変速)最大の特徴は継承されていますので違和感は感じませんが、フェールインジェクション(PGM−FI)になったため、始動がかなりラクになったのと、とても静かなエンジンになったというのが、走行しているのを見た感想です。

40年ぶりのモデルチェンジとありますけれど、郵政仕様として赤カブが開発されたのが1972年ですが、それ以前にも特別仕様車としてのカブがあったそうですので、それから郵便局とカブの長い関係があったということになります。
その間、スズキ・ヤマハも参入し(現在は撤退)、様々な改良が行われ、歴史に培われてきたのが、まったく新しい赤カブになったわけですが、イメージはまったく別物で、スタイリッシュになったという感じです。

ただ、これは90cc版の話で、50ccのバイクはどうなるかということですが、wikipediaによれば電動バイク(モーターショーにて展示されていた「電動カブ」)を導入するなんて書いてありますが、どうやらこちらも特別仕様車のカブ、もしくは一部で使われているヤマハのギアというスクーター(赤ギア)、というセンが濃厚のようで、電動カブはまだまだ先のような話になってきています。

これから順次この新型に変わっていきますので、街中で見られるのも多くなりそうです。

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