ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

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zoom RSS ああ、シニア・・・

<<   作成日時 : 2010/02/15 18:25   >>

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木曜に引き続き、昨日もスキーに行ってまいりました。
今回は近場で抑えたため、帰りも渋滞なしですんなり帰ってこれて、疲れも残りませんでした。

行ったのは、栃木県の塩原にあるエーデルワイススキー場
クルマだと、東北道の宇都宮から鬼怒川経由日塩もみじライン経由、または西那須野塩原インターからの二通りのルートが選べ、都内からならちょうど二時間半で到着します。
日塩もみじラインが降雪の上、きついカーブが続くので、通常は西那須野塩原経由ですが、混雑を避けてもみじライン経由でのアクセスを選択です。

以前来た時は地味で、リフトもたしかペアばかりだった記憶がありますが、今はクワッドが二本もかかり、ファミリーゲレンデや雪遊びランドができ、すっかりファミリーに人気のスキー場、もしくは初心者天国になっていました。

そして、今回リフト券を買ったとき、なんとシニア料金が設定されていました。
シニアは45歳以上で1日券が500円引き(平日は400円引き)、シルバーは60歳以上で1000円引き(平日は800円引き)となっています。

これは、隣のハンターマウンテン塩原に対抗したものですが、ハンターは「マスター」料金、こちらは「シニア」料金と、なんだか一気に老けた感じです。
かくゆうワタシも、今年からその対象となっていますが、リフト券に堂々と「シニア」と書かれていると、なんだか老け込んで見られますね(紙の定期券に書かれていた年齢のようなものです)。

じゃあ、「シニア」といえどリフト券の元を取るぞ!といきがってみましたが、午後になるとカリカリになってくる斜面に歯がたたず、体力的にきつくなり、ギリギリ元を取った始末(リフト10回で元が取れます)でした。
なるほど、この年齢の基準、ちょっと当たってるかもな、と思います。

一般にシニアとなると、どこのスキー場でも50歳から55歳くらいから適用になるのですが、ここのスキー場の場合、ファミリーが多いため、なかなかリフト券の元を取りにくいという事もありましたが、これで解消です。
ただ、もう少しいい呼び方ないですかねぇ・・・・。

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