ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

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zoom RSS どっちがトクかの境界線

<<   作成日時 : 2010/01/07 19:55   >>

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ワタシの職場は、通勤の交通費は回数券換算での支給となってます。
ということで、改札が多少面倒になりますけど、回数券で通ってます。

が、よく計算すると、東京メトロの場合、月間22日勤務で計算すると、定期とあまり大差がなく、また運賃計算上、定期の区間よりも遠くから乗ることができるので、回数券のほうがオトクということになります。

たとえば、北千住から上野までの定期運賃は6820円。
回数券の場合、22日出勤(週休2日制の平均出勤日数)で6400円。
特に途中下車や、プライベート使用しない限り、3ヶ月定期までは回数券が安くなります。

都バスだとさらに顕著になり、定期券だと9000円。
回数券の代わりのバスカードだと5000円で5850円分なので、7950円。
3ヶ月定期をもってしても、乗り換えしない場合はバスカードのほうが断然安くなります。

逆に、JRとなると、北千住から上野までは5040円。
回数券とした場合は、同じく6400円となり、定期のほうが断然安くなります。
JRでは、17日以下の出勤だと回数券がトクになる計算です。

といったように、JRと各私鉄、バス路線は定期券の掛け率が違うため、どっちがトクか、乗り換え案内等を使いまくり、少しでも交通費を浮かす方法がありそうです。

ところで、バスカードですが、都営バス、京成バスなど各バス会社では、今年7月末をもって(都営バス)使用ができなくなることになりました(詳しくはこちら)。

Pasmo、Suicaの普及ということと、機械のメンテナンス経費の節約ということからだそうですが、このかわりにPasmoについていた「バス特」というプレミアムの料率が上がるそうです。

この「バス特」は、乗車金額に応じて一定のプレミアムが付くというサービスなんですが、欠点は履歴を出さない限りどれだけトクしたかわかりにくいこと、一ヶ月単位の計算なので1ヶ月1000円乗らないとトクにならない事があります。
プリペイトカードと違って、なかなか実感がわかないシステムですが、まぁ時代の流れとして仕方ないでしょう。

うまく使って、節約したいものです、この世の中。

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