ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

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zoom RSS バイクが教えてくれた楽しさ

<<   作成日時 : 2007/09/14 00:35   >>

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ワタシは16歳の誕生日の10日後に、免許(原付)をとりました
今の年齢から計算すると、バイク歴はかれこれ25年近くということになります。

ワタシがバイクに乗り始めたのは、エンジニアの父(今も現役で後身の指導にあたっています)の影響でした。
父の運転のオートバイに乗って、まだ野っぱらだった大井埠頭のあたりを、モトクロスまがいの走りをして遊んでました。
それが中学生の頃、みんながサイクリング車を乗り回している頃、バイクにハマりだしていたのです。

免許をとっても、やはりそうしたオフロードを走っていて、父とオフロードのメッカ・早戸川(神奈川)まで走りに行ってました。
そういえば、富士浅間神社まで行った事もありました(自走でないけど)。

高校時代は「三ナイ」なんて動きがあって、バイク免許をとらない・とらせない・乗せないという動きが各地で起きましたが、ワタシの通っていた超悪い公立高校ではほとんどバイクの免許をもっていて、バイク通学なんて平気でしてました。

もちろん、転倒やケガなんてしょっちゅうです。
スピード違反も、いろんな違反も、何度もしてます。
でも、バイクをやめられない。
それは、バイクだからこその楽しみがあるからです。

バイクは二輪で走ります。
バランスを崩せば、倒れます。
運転を過信すると、すぐ痛い目にあいます。
バイクをいたわらないと、バイクが壊れます。


しかし、そういった危険があるからこそ、自分の責任において乗ることが必要です。
スピードを出しても、停まれる技術があるから、飛ばします。
整備も自分のできる範囲でやる、異常があればすぐ治す。
そんなバイクを理解しているからこそ、乗り回します。
そうした自信のない人は、バイクに乗ってもすぐ事故ります。

よく、「バイクは危険だから乗らない」という人がいます。
ヘンな話です。
バイクより、車検や点検が義務付けられていない自転車のほうが何百倍も危険です。
加害者にも、被害者にもなる、クルマのほうがワタシはよっぽど危険だと思います。
つまり、何に乗ってもすべて危険と隣り合わせです、という事を言いたいのです。

ABSやエアバッグ、TCSなどのついている車はたしかに安全に思えるかもしれませんが、そんなクルマが100キロ以上で普通の公道を走っていたら、危険でないはずはありません。
交通ルールを守らなければ、クルマは凶器になりえます、バイクも同様ですが。

ワタシも仕事上バイクでスリ抜けをする場面がありますが、「自己責任」においてしています。
そうしたバイクの動きをきちんと把握して、まわりの流れに乗って運転するのが、クルマの責任であるとワタシは思います(もちろんワタシはクルマも運転します)。
そして、バイクはクルマの動きを逆に把握して、どういう動きをするか予知して運転しなくてはならないとも思います
お互いが理解しあってこそ、交通安全がはじめて成立すると思いませんか。

画像は、ワタシは免許をとって最初のバイク、ヤマハミニトレFT50画像中央・旧・交通博物館での展示物)です。
最初からギアつきバイクでかなり苦労しましたが、今となってはそれでよかったと思っています。

それから何十台もバイクを乗り継ぎました。
スクーターは意外に少ないですが、ここ数年はスクーターばかり。
でも、きちんと日光まで走ってきました。
今度の週末も、ちょっと千葉まで走ってこようと思っています。

ワタシのバイクライフはそんな形ではじまりました。
次の機会に、今までのツーリングの話でもしたいと思います。

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