ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

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zoom RSS 明日を夢見る人たち

<<   作成日時 : 2006/07/02 22:52   >>

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今日は、あるアイドルユニットのライブを見に、六本木に行っていました。

このユニットは結成当初から知っており、アキバで出会ってから、サイトへの書きこみを通して、お知り合いになりました。
そのユニットが、新たにコンビとして再スタートを切るというので、一度ライブにお邪魔してみました。

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デュオラ(写真直上)というコンビで、以前は6人ユニットでした。
彼女たちは、ユニットの頃からライブをしていたのですが、コンビとしてはじめてのライブも、踊り中心でなかなか楽しめます。
まだCDデビューが決まっていません(8月頃予定)が、もともとダンスを中心に集まったので、やはり踊りの実力はありますね。

ゲーム「ダンスダンスレボリューション」でおなじみの「バタフライ」など3曲を歌っていましたが、コンビになったので、オジさん的には「ザ・ピーナッツ」や「ピンクレディー」「パフィー」とか歌ってほしいなぁと思っております。

さてこのライブ、所属事務所のスタジオ(稽古場)を借りての、所属アーティスト中心のミニライブ形式になっており、料金も安く、小規模(30席くらい)ですが気楽に楽しめていいです。
この日も、先の「デュオラ」を含め5組が参加しています。

そんな中、この事務所の実力派シンガー和田多門(写真最上)の歌を聴くことができました。

数々の経験や受賞歴をもつ、本格派。今どきめずらしく、アコースティツクギター1本で熱唱する姿は、かつてのニューミュージック世代の我々には安心感を感じます。
そして、その彼のうしろに、サックスやフルートが伴奏をつける。

歌唱力も、詞も申し分なく、マイクなしでも十分声の通る声の長さ。
まだまだ若い「デュオラ」が、「心の中から感動を覚えた」というだけの、ホンモノです。
あまりの熱のはいった演奏に、ギターの弦が切れてしまったほどです。

もちろん、CDデビューもしていますが、彼の歌はまさにライブでこその感があります
誰もがきっと、知らぬ間に拍手をしていることと思います。

機会があれば、彼の歌も、またこのライブにも参加していきたいと思います。

アキバで路上ライブを見ていた我々も、いよいよ生でライブにお邪魔するようになり、これまで出前してもらっていた歌を、今度は自分たちの意志で聴きに行くようになってきています。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
上の写真がそうかと思ったら、ヂュオラは下の写真の可愛いお嬢さん2人なのかな?写真は町中で撮ったものですよね…普段からそのような服装なのでしょうか?それともオソロなので衣装?涼しげですが、おばさんはドキドキしますよ(笑)
歌がヒットするといいね…いつかテレビの画面でお目にかかれれる日が楽しみだよね^^
coo
2006/07/03 08:29
実はこの衣装で、前週の歩行者天国に来たのですが、すぐにカメラマンにかこまれてしまいました。
涼しげな衣装ですかぁ、確かにそうですねぇ。
こういう格好でアキバにいても、それほど目立たないというのは、見慣れてしまったからでしょうかね。
ちなみに、一番上の写真の和田多門さんは、やっぱり凄い。よくTVKとかのビデオクリップ番組に出ますので、うまくすれば見ることができますよ。
番頭
2006/07/03 21:54

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