ワクワク湯番頭の『非日常的つぶやき』

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zoom RSS 「TSUBAKI」人気の裏では。。。

<<   作成日時 : 2006/05/15 23:01   >>

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この春、資生堂の「TSUBAKI」が、長くトップに君臨していた「ラックススーパーリッチ」(日本リーバ)を抜き、トップになった。

50億ともいえる宣伝費や、人気女優6人を使い、音楽にSMAPを使ったCMが、立て続けに流れているという大掛かりなプロジェクトが、当然のごとく当たったせいであろう。

資生堂といえば、「リンプー」や「マシェリ」、グループのFT資生堂だと「バスボン」「スーパーマイルド」あたりがヒットしたが、それ以外シェアを拡大する大当たりが出なかった。
それだけに、資生堂の狙い通りになり、あとは人気を定着させるのみだ。

一方では、先ごろ老舗のライオンが、「植物物語」を除く他のヘアケア商品から撤退することを明らかにした。こちらにも、「エメロン」「ソフトインワン」をはじめとする、多くのヒット作があり、「植物物語」がベスト3にはいった時期もあったが、ブランドの多さに対抗できないと判断したとのこと。

ワタシも仕事でヘアケア商品を扱っていた時は、何といっても「花王メリット」がトップで、「ラックススーパーリッチ」にトップを譲るまでは長年トップに君臨していた、ビッグ商品だった。
結局、シャンプーというカテゴリーの中に、数多くのブランドができ、ひとつのブランドでトップを取るのが難しくなり、そして顧客の好みも変わっていたったのだと思われる。

毎年春と秋の新商品発表にあわせ、売場を入れ替える作業(通称・棚変え)が発生するが、その都度廃番になる商品を利用客に聞かれていた。それなりに顧客がついていたという証拠であるが、メーカーも製造中止にしている場合もあって、とても申し訳なかった。

限られた売場の中でのシェア争いに勝つのは大変だが、既存の商品を地道に売るという路線もじっと続けていってほしい。。

画像はワタシの愛用のシャンプー・リンス。カネボウHPの「海のうるおい藻」シリーズ。以前は「植物物語」愛用派でしたが、ここ5年くらいずっとこれを愛用してます。

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